「 思い・雑感・・あるまま 」 一覧

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年賀状あれこれ

正月、三が日が早過ぎ、もう5日目を迎えた。年賀状の交換もほぼ終了である。元気を伝えるもの。孫や家族の幸せを伝えるもの。老化を嘆くもの。釣果を誇るもの等など、何れも嬉しいものが多い。逆に、出したが返信されて来ないものもある。何らかの理由があるからだろう。病気か?破産か?別離たか?或いは、嫌われたか?・・ただ、そうでないことだけを祈りたい。手違い、思い違いで私自身が返信してないかも知れないから・・。さて、戴いた年賀状の中から、心に感じた幾つかを記録しておきたい。先ずは、やはり幸せを伝えるものであろう。…

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土佐の高知・正月探訪

穴あけ期間中、28日から1日まで、実は大好きな南国高知に釣行していた。先方から書き込もうとはしたが、郷に入れば郷に従えで、やる事が沢山あって余禄な時間は無かった。この度の釣行に当たっては、シロギスを釣る以外、亡き息子が愛し3年間を過ごした高知の、また、山内一豊が征した城下町の大晦日から正月の過ごし方に興味を抱いていた。先に、この辺の感じを言うと、関東とは何ら変わるところが無いと云うのが実感でもあったが、一度だけの経験では判らなかったと云うのが答えである。確実に残った印象が一つだけある。食いしん坊の…

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記事の真相報告・・??

今日、ここに、06年2月号の某月刊釣り誌が郵送されてきた。ある部分的な取材を個人的にも受けていたから、如何なるものかとペラペラとめくっていた。最終ページ近くのグラビアに、私と清水英夫さんが代表幹事を務める「湘南・鱚酔会05秋の大会」の様子が克明な写真でつづられていた。これだけ多くの仲間たちが、楽しそうに写っているのは珍しいことだ。「湘南・鱚酔会」の活動と存在が大いにPRされたと思い、本心嬉しかった。しかし、である。記事を読んで、ビックリ!! 先ずは、記事をここに転記しよう。『年に一度、年末に開催さ…

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大勢の釣友らと語らう

服部名人と村越正海氏また、穴を空けてしまった。昨晩は行きつけの「水連洞」で催した「釣り道を語る会」で、帰宅が遅くなってしまったことが原因である。また、今日は、早朝から「J軍団」の釣り大会&バーベキューに参加して居て、つい、さっき戻ったところである。「語る会」は、一昨年、水連洞に集まる釣り好きが勝手に立ち上げた会で、まあ、年に一回ぐらい、釣りのジャンルを超えて楽しく、飲み、語ろうと云う集まりである。会長は私が祭り上げられ、事務局長が本荘克行さん。幹事が渡部隆雄さん等である。本荘さんは、今年行…

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今日も充実した一日だった

まいどありがとうございまちゅ!今日は早く、午前5時には目が覚めてしまった。孫娘の水咲達と、二宮駅で9時過ぎに落ち合う事になっていたからかも知れない。だが、それにしても早すぎる。水咲と会えるのが久し振りだったからだろうか。世間で言われるようなジジ馬鹿と言われても仕方ないだろう。・・そう言うものなのだと、自分自身を納得する。昨年亡くした息子秀志の墓は、吾妻山の裾にある浄土宗の塩海山花月院・知足寺にある。寺は、曽我兄弟の墓があることで知られた名刹である。息子の墓は本堂裏の中腹に有り、屋根越しに相…

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釣り休みに年賀状を思う

懐かしい年賀状今日は久しぶりに寝坊し、起きたのが7:30頃だった。天気予報が、下り気味を報じていたからズルを決め込んでいたのだ。それでも気になり外を窺うが矢張りどんよりと曇り、冷え込んだ朝はいま一つ足を鈍らせた。おまけに、今は“師も走る”と言われる年末である。「お前だって、やることは一杯あるんだろう!」っと、自らに言い聞かせムズムズした気持ちを抑える自分がそこにあった。まあ、そんなことで、今日一日は年賀状を書こうと決める。だが、正直言って何とも気が乗らない。年賀状を書くのは三年振りなのだ。…

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ああ、忙しかった

昇る太陽!!ブログを始めて1週間が過ぎた。一度たりとも穴が空かないようにと思っていたが、遂に昨日、これが途切れてしまった。忙しかったの一言だが、夕刻からの飲み会での飲みすぎと、午前様の帰宅となってしまったことが主因である。昨日のことだが、・・午前6時には家を出た。良く行く釣場の大磯海岸は未だ陽も出ておらず、冷え込みも一番厳しい時刻だった。やがて東の空が段々と明るくなり、そっと太陽が顔を出し始める。この瞬間は何時見ても厳粛さを感じさせる。カメラを向け数枚写すうちには、スルスルッとまるで生き物…

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波高し、耐震偽装に憤慨!

大磯海岸での大漁の日から、すっかりその気になって通っているのだが、今日も海に嫌われてしまった。今朝も、午前7時に大磯海岸幼稚園下に入った。昨日より、ウネリは無くなったが、それでも時折大波が押し寄せ、濁りも強い。地元ルアーマンから「底は揉んでない。昨日はピンが釣れてましたよ!一昨日は、ヒネを30尾も釣った人が居たそうですよ!」との話を聞く。心の中で、それはオレよ!!と、ニンマリしながら会話した。兎も角、一尾でもシロギスの顔を見たく支度を整え、一投する。しかし、何の反応も無い。場所を変えながら数投して…

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釣り・・後、名簿つくり

新しいクーラー 今日は、昨晩の般若湯が少し残り気味で、平塚海岸出勤を遅刻した。テトラ前で、ピン主体に2〜3尾釣った者もいるが、既に風がそよぎ始めている。遠く、富士山の頂上付近に雲がたなびき始めているから、まもなく西からの風が強まるだろう。皆に、挨拶もそこそこに急いで支度を整え、5色に投げてみた。一投目はカラ。その後数投してもシロギスは不在である。??・・怠け者には見向きもしてくれない。やはり、西風は強くなりつつある。ケータイが鳴る。昨日私が入った前羽海岸から、下島伸一さんが掛けて来たのだ。…

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