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2006/01/27 -未分類
1月24日、沖縄の夜明けは遅い。それにしても昨晩は良く飲み良く食った。だが、二日酔いの気配も無く6時には目が覚めてしまった。ホテル・サンルートを午前8時出発。二日目の今日は、沖縄のもう一方のキス「モトギス」を狙う積もりである。ホシギスの釣季は10月から3月頃といわれ、モトギスは夏だと聞くがどうだろう。向かった先は東海岸。女子プロゴルファー宮里藍の故郷である、東村の「平良湾」であった。漁港堤防を村越さん、浜部を私と分散して試してみる。だが残念ながら、何一尾掛かるものは無かった。次に向かったのは名護市の…

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2006/01/26 -投げ釣り釣行記
23日〜25日まで、沖縄のホシギス釣りに行ってきた。同行は、今や世界を股に駆ける村越正海氏との二人旅。私にとっては正に遠征釣行なのだが、村越さんにとってはごく日常的な釣行なのである。昼着のフライトで那覇空港に着く。待ってくれたのは「ほぼ完全攻略本出版局」という、月刊釣り新聞の編集発行人・佐久川政一郎氏であった。先ずは腹ごしらえと云うことで、案内されたのがソーキそばの専門店だ。ソーキそばと云う名は聞いたことがあるが、私にとっては初めて口にするものであった。ソーキとは、言うなれば、うす甘く軟らかく煮付…

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2006/01/26 -未分類
23日〜25日まで、沖縄のホシギス釣りに行ってきた。同行は、今や世界を股に駆ける村越正海氏との二人旅。私にとっては正に遠征釣行なのだが、村越さんにとってはごく日常的な釣行なのである。昼着のフライトで那覇空港に着く。待ってくれたのは「ほぼ完全攻略本出版局」という、月刊釣り新聞の編集発行人・佐久川政一郎氏であった。先ずは腹ごしらえと云うことで、案内されたのがソーキそばの専門店だ。ソーキそばと云う名は聞いたことがあるが、私にとっては初めて口にするものであった。ソーキとは、言うなれば、うす甘く軟らかく煮付け…

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2006/01/20 -思い・雑感・・あるまま
カイツブリと判明「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・な…

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2006/01/20 -未分類
「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・なにがし?」と云うらしいと知…

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2006/01/19 -思い・雑感・・あるまま
久しぶりに平塚海岸に行ってみた。サオは持たず、15日に未使用で残った、岩イソメを持って行った。誰か居れば使ってもらうし、居なくば洗っておこうと考えていたのだ。海岸に出ると、何時もの仲間3人が盛んに投げている。この寒中にシロギスの顔を見ることは中々難しい。しかし、驚いたことに諏訪部さんと土井博明さんが、ピンギスながら1尾づつバケツに泳がせていた。水温は15度は割っていよう。テトラが並んだ内側では、このように何尾かは釣れるのだ。今日はフグが居ないから助かりますよ!と土井さん。だが、この岩イソメを付けた…

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2006/01/19 -未分類
久しぶりに平塚海岸に行ってみた。サオは持たず、15日に未使用で残った、岩イソメを持って行った。誰か居れば使ってもらうし、居なくば洗っておこうと考えていたのだ。海岸に出ると、何時もの仲間3人が盛んに投げている。この寒中にシロギスの顔を見ることは中々難しい。しかし、驚いたことに諏訪部さんと土井博明さんが、ピンギスながら1尾づつバケツに泳がせていた。水温は15度は割っていよう。テトラが並んだ内側では、このように何尾かは釣れるのだ。今日はフグが居ないから助かりますよ!と土井さん。だが、この岩イソメを付けたら…

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2006/01/18 -思い・雑感・・あるまま
昨日、ずっと気になっていた友人の母を見舞った。昨年、90歳にもなるご高齢ながら、大腸ガンの手術をなされたそうだ。今は順調に回復され、声も昔と変わらぬ張りがあり、顔色も良く、病後を思わせぬ元気を取り戻されている。足に衰えがあるのは致し方ない。リハビリィで回復できると信じている。親御さんの面倒に終始したご家族と、近くに住まう妹さんの献身的な孝行に頭が下がる思いである。何時までも、子等に苦労は掛けようが長生きしてほしい。ほっとした所で、昨晩は、自らの健康も含めてヒレ酒で乾杯した。ヒレ酒のヒレはフグと相場…

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2006/01/18 -未分類
昨日、ずっと気になっていた友人の母を見舞った。昨年、90歳にもなるご高齢ながら、大腸ガンの手術をなされたそうだ。今は順調に回復され、声も昔と変わらぬ張りがあり、顔色も良く、病後を思わせぬ元気を取り戻されている。足に衰えがあるのは致し方ない。リハビリィで回復できると信じている。親御さんの面倒に終始したご家族と、近くに住まう妹さんの献身的な孝行に頭が下がる思いである。何時までも、子等に苦労は掛けようが長生きしてほしい。ほっとした所で、昨晩は、自らの健康も含めてヒレ酒で乾杯した。ヒレ酒のヒレはフグと相場は…

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2006/01/15 -釣りを楽しむ釣り
今日は、楽しみにしていた相模湾平塚沖のシロギス釣り大会。水連洞に集う「釣り道を語る会」の仲間による、「船上での実戦を語ろう」という企画である。船は名門、庄三郎丸。語る会のメンバーでもある後藤勇社長の計らいで、特別仕立てをしてもらっている。午前7時、メンバーが次々に現れる・・が、皆心配顔だ。それもその筈、河口に押し寄せる波が、かなり高いのだ。出船時間を1時間遅らせ様子を見るとの事。今日のメンバーは、過日カワハギで一緒させていただいた高名な写真家、久保秀一さん、昨日、東京12チャンネルでアマゾンのピー…
