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2014/08/09 -未分類
今夜から湘南鱚酔会の仲間で、石川県片山津海岸で開催される石川鱚酔会主催の「石川オープン キス投げ釣り名人戦」に行く予定であった。しかし、生憎の台風11号、大会は24日に延期されたため残念ながら諦めた。 こうした時は、普段やり残していることを一挙に取り返すチャンスである。 実は昨晩、小田原FM放送の「BIG FISH]に呼ばれ喋ってきた。内容は当然、投げ釣りのあれこれであるのだが、今回は鱚介オリジナル工房10年を振り返って、作品造りでの苦労話などなどとともに、大いにPRもさせて頂いた。 この中で「…

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2014/08/05 -投げ釣り釣行記
湖かと思わせる塩屋の海今年も8月3日に、石川県かほく市のサマーフェスティバルの一環として行われている「かほく市シロギス投げ釣り大会」に行ってきた。 2日(金)夜8時30分、空一面に稲光が光る中、平岡車で平塚を立ち、3日の早朝加賀ランプを下り塩屋海岸に向かった。目指した駐車場下のテトラ群周辺には人は無く、支度を済ませ直ぐに投入開始。 暫し後、おはよ!!の声に振り向くと、いつもお世話になる手取り投友会の宮本幹治さんだった。最近腕を痛め久しぶりの釣りだと言う。実はこの場所は、幹ちゃんの得意と…

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2014/08/05 -未分類
今年も8月3日に、石川県かほく市のサマーフェスティバルの一環として行われている「かほく市シロギス投げ釣り大会」に行ってきた。 2日(金)夜8時30分、空一面に稲光が光る中、平岡車で平塚を立ち、3日の早朝加賀ランプを下り塩屋海岸に向かった。目指した駐車場下のテトラ群周辺には人は無く、支度を済ませ直ぐに投入開始。 暫し後、おはよ!!の声に振り向くと、いつもお世話になる手取り投友会の宮本幹治さんだった。最近腕を痛め久しぶりの釣りだと言う。実はこの場所は、幹ちゃんの得意とするポイントなのである。 ・・し…

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2014/07/31 -釣りを楽しむ釣り
鬼ケ原さんの2?? 夏は一年の中で最も体力を充実できる季節と云われる。小生も毎年、真夏の暑い陽射しを我慢しながら釣行することによって、心身ともに鍛え、一年を健康で充実した中に過ごさせて頂いているのだと思っている。 一方、本来真夏が最盛期でもあるシロギスの数は減り、ホームグランドである平塚海岸で、満足できるような日はすっかり少なくなった。・・でも我慢し通うのだが、太陽が上がり風も無く、食いが悪いでは、それは地獄である。そうした時は熱中症に掛らないよう怱々に諦める。 こうした今の厳しい時期、海…

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2014/07/31 -未分類
夏は一年の中で最も体力を充実できる季節と云われる。小生も毎年、真夏の暑い陽射しを我慢しながら釣行することによって、心身ともに鍛え、一年を健康で充実した中に過ごさせて頂いているのだと思っている。 一方、本来真夏が最盛期でもあるシロギスの数は減り、ホームグランドである平塚海岸で、満足できるような日はすっかり少なくなった。・・でも我慢し通うのだが、太陽が上がり風も無く、食いが悪いでは、それは地獄である。そうした時は熱中症に掛らないよう怱々に諦める。 こうした今の厳しい時期、海岸近くに「釣りがしたくて」選…

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2014/07/13 -思い・雑感・・あるまま
今、図鑑が良く売れていると新聞に出ていた。・・・時を同じに(必ずしもこれとは関係が無いと思うのだが・・)釣友であり、我がカワハギ釣りの師匠である、生物写真家の久保秀一さんから「たね」の本、図鑑が届けられた。 「刷り上がったばかりの「たねの本」をお届けします。デジタル時代の技と40数年前も前に作られ、今では幻となってしまった特殊なレンズとのコラボで、、小さなタネの超細密な画像を撮影することに成功しました。 数年前に月刊誌の依頼でタネを撮影したのが、事の始まりです。タネには、どうしてこれほ…

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2014/07/13 -未分類
今、図鑑が良く売れていると新聞に出ていた。・・・時を同じに(必ずしもこれとは関係が無いと思うのだが・・)釣友であり、我がカワハギ釣りの師匠である、生物写真家の久保秀一さんから「たね」の本、図鑑が届けられた。 「刷り上がったばかりの「たねの本」をお届けします。デジタル時代の技と40数年前も前に作られ、今では幻となってしまった特殊なレンズとのコラボで、、小さなタネの超細密な画像を撮影することに成功しました。 数年前に月刊誌の依頼でタネを撮影したのが、事の始まりです。タネには、どうしてこれほどの多様な…

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2014/07/07 -思い・雑感・・あるまま
届いた新聞記事 嬉しい便りが届いた。奄美大島で刊行されている「海南日日新聞」の記事である。 20数年来の付き合いがある、平塚市内で経営していた「奄美酒房・水連洞」の山田義孝さんから届けられたものである。 山田さんは奄美大島に近い沖永良部島出身で、高校を卒業以来飲食業の世界で修業し、30数年前から平塚市内で魚料理を中心とした「黒糖焼酎が飲める店」水連洞という店を経営していた男である。 彼は釣りが趣味で、既に亡き服部名人との親交が深く、腕の方も相模湾で一番と云われるくらい上手と云われ、多くのタ…

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2014/07/07 -未分類
嬉しい便りが届いた。奄美大島で刊行されている「海南日日新聞」の記事である。 20数年来の付き合いがある、平塚市内で経営していた「奄美酒房・水連洞」の山田義孝さんから届けられたものである。 山田さんは奄美大島に近い沖永良部島出身で、高校を卒業以来飲食業の世界で修業し、30数年前から平塚市内で魚料理を中心とした「黒糖焼酎が飲める店」水連洞という店を経営していた男である。 彼は釣りが趣味で、既に亡き服部名人との親交が深く、腕の方も相模湾で一番と云われるくらい上手と云われ、多くのタレントに釣りを指導するな…

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2014/06/27 -釣りを楽しむ釣り
アワビ巻きの単ガン「ぽっ君」 今日は、鱚介工房のHPを担う角田清志さんと、久し振りに東伊豆の赤沢海岸と河津海岸に行ってきた。 午前3時に平塚を出発。ウィークデイのため車は少なく、5時少し前には赤沢でサオを出せた。 波は穏やかで、何時も波口に漂う海藻やゴミは少なく、1投目の4色で小さなアタリが・・・。少しづつサビキながら追い食いをさせ、上げてみると15センチほどの小ギスが3連で来た。・・・2投目以降も空は無い。ほんの数棟で20尾を超えてしまった。 ここのキスは、海底の砂が黒く、それに染ま…
