「 思い・雑感・・あるまま 」 一覧
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2009/07/19 -思い・雑感・・あるまま
考案の胴付きテンビンで釣れました!! 最近はずっと、地元平塚海岸に通っている。しかし、釣果の方は全くダメ!! 天候不順でウネリが治まらず、濁りも取れない状態が続いている。早朝から数時間釣って2〜3尾といった状況。上手な人、アタッタ人でも精々5〜6尾程度である。 原因はそれと相まって“居ない”のである・・。そう云ってしまえば諦めもつくが、実はチョ〜遠いのである。5色しか投げられなければ絶望に近く、条件は6色以上投げれること。 今の投げ釣りの世界では、8色も9色も投げられる人も居る。精々7色…

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2009/07/07 -思い・雑感・・あるまま
26センチの大物が!!またまたご無沙汰してしまった。 この間、6月27〜28日に、石川県の塩屋海岸で行われた「東西投げ釣り選抜100人の会」に参加してきた。全日本サーフキャステイング連盟の友好団体として、「湘南・鱚酔会」から毎年3名が参加している。今回は付添い役員としての小生も、4人目の選手として参加させてもらった。 結果は、同行の宇都木朗さんが29位に入賞したものの、小生は39尾釣ったが相変わらずの予選落ちだった。・・が、投げ釣り界の超名人達に囲まれた雰囲気の中で、その緊張感は何とも云え…

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2009/06/19 -思い・雑感・・あるまま
浅八丸・シロギス釣り 大分空いてしまった。 この1月、決して健康を損なっていた訳ではない。ただ、まるで夢遊病者のように、何か?をすることに夢中になっていたのは事実である。 ・・・急ぐことも無いのに・・・。 この間の「何か?」とは、勿論、釣りで明け暮れしていたのは云うまでもない。多くは、平塚海岸や大磯海岸で波間のシロギス釣りを楽しんでいた。・・が、船でのシロギス釣りや投げ釣り大会にも行ったりしていた。 ただ正直、釣果には見るものも無く大会での成績などはまったく芳しくなかった。・・・…

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2009/02/25 -思い・雑感・・あるまま
エダス3000本!! 沖縄釣行から戻ってその翌日、「磯・投げ情報」の取材協力で南伊豆妻良の新提に行って来た。同行者は、ホームページ「釣りにお出かけ」でお馴染みの「沢辺さん」ご夫妻。メーンは、この二人が「ジャンボギスを釣る」・・といった想定だ。しかし、持ち帰った沖縄産の島ミミズの効果も見られず、小ギスさえ姿を見せてはくれなかった。 ・・この残念記は、市岡記者の手腕によって、本日発売の「磯・投げ情報」に小生の沖縄訪問記と併せて掲載されている筈だが?? 以来、竿を出したのは平塚海岸で2回だけ。と…

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2009/01/01 -思い・雑感・・あるまま
陽はまた昇る・・09年平塚海岸御来光明けましておめでとう御座います。皆様方には良き新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。 何方からか、「60の齢を聞いてからは、1年に1歳ずつ若返るのだ。」とお聞きしたことがあります。そうであれば、今年小生は52歳になります。では、現実のその頃を振り返りますと、仕事に燃え、投げ釣りに燃え、酒のほうも結構楽しんでいました。一言で言えば“無駄な時間が無かった”ように思います。しかし今の世は、燃えようにも燃やす土壌が疲弊し、その先すら見えない状況だと感じ…

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2008/10/23 -思い・雑感・・あるまま
展示パネル・・です 明日24日(金)〜26日(日)まで、小田原アリーナにおいて、小田原・箱根「木製品フェア2008」が開催される。小田原・箱根の木製品は江戸時代から地場産業として栄え今も多くの伝統工芸が継承され、高度な寄せ木細工なども創られている。 これを仕切っているのは、社団法人「箱根物産連合会」。実は、その傘下にあるサトウ工芸社から、我が鱚介オリジナル工房の「釣り道具」を展示してみないか?・・との誘いを受けていたのである。 確かに、小生は釣り道具にはもっと温もりを持ったウッドパーツを…

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2008/08/24 -思い・雑感・・あるまま
記 事 8月23日の朝刊に差し込まれた地方ミニコミ紙「湘南新聞」に、我が釣り人生みたいなものが紹介された。『平塚“人”』と言う、特集のリレー記事である。 取材のインタビューを受けた際に感じたのだが、ここ湘南の平塚に住んでほぼ30年、やっと、自分が本物の平塚の住民になれたのかな?と強く思えた瞬間でもあった。 ただ、出された紙面のタイトルには、大きく“湘南シロギス釣り生みの親”とあったから、アチャー!?・・と、一瞬のためらいが頭を過ぎったのも事実である。それは、私には特別に取材されるような題…

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2008/04/18 -思い・雑感・・あるまま
ヤツデスナヒトデ?約30センチ 冬場、足腰を鍛えるために平塚海岸を歩いているのだが、時折、珍しいものに出会う。これもその一つ。 未だ寒い2月の中旬だった。何と、足が8本もある大きなヒトデが渚に打ち上げられていたのである。5本指のヒトデは良く見るが、長い海との付き合いの中で、これは全く初めて見るものだった。 ヒトデは大きなほど波に叩かれ、足が欠損している場合が多いのだが、直径30センチに近いこのヒトデの足は8本ともほぼ完全な状態。 これを直に手で持つことが出来ず、付近に落ちていた針金に結び、…

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2008/02/01 -思い・雑感・・あるまま
口野取材でのツーショット 気が付けば、早、ひと月が過ぎていた。この日記の方も、何ともご無沙汰してしまった。一言で言訳するならば、ただ“忙しかった”のである。 退職して暫しの時が経ち今年は十分な暇が出来ると考えていたのだが、これは甘かった。歳とともに、残された時間の中で、やり残しはしたくない・・と云う気持ちが先行しているのかもしれない。ただ、その忙しさは、決して他人様の為ではない。自らの、ある意味で、とても贅沢な忙しさであることは事実である。 朝日新聞の宣伝誌「暮らしの風」に、赤瀬川原平氏が…

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2008/01/11 -思い・雑感・・あるまま
静かな日のカワハギ船団こんな時間に書き始めたのには訳がある。 今日は、小田原漁港から解禁直後の大型のシロギスを、一人狙う心算で6時に家を出た。しかし、どうも胃の調子がすぐれない。このままであれば“船酔い”間違いなしだ。・・そんな思いがよぎり、途中、国府津インターから戻ってきてしまったのだ。 私が、船にも乗ることは何回か書いた。お読みいただいてる方には、鱚介さんが船酔い?・・と疑問をもたれるだろう。確かに、少年時代をすごした二宮の実家には和船があったし、漁師の船にもよく乗せてもらった。だから…
