「 投げ釣り釣行記 」 一覧

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沖縄・・ホシギス(一)

2006/01/26   -投げ釣り釣行記

23日〜25日まで、沖縄のホシギス釣りに行ってきた。同行は、今や世界を股に駆ける村越正海氏との二人旅。私にとっては正に遠征釣行なのだが、村越さんにとってはごく日常的な釣行なのである。昼着のフライトで那覇空港に着く。待ってくれたのは「ほぼ完全攻略本出版局」という、月刊釣り新聞の編集発行人・佐久川政一郎氏であった。先ずは腹ごしらえと云うことで、案内されたのがソーキそばの専門店だ。ソーキそばと云う名は聞いたことがあるが、私にとっては初めて口にするものであった。ソーキとは、言うなれば、うす甘く軟らかく煮付…

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厳寒の狩野川放水路・口野

2006/01/09   -投げ釣り釣行記

予定通り沼津市の狩野川放水路・口野に行ってみた。午前6時平塚発。今日のメンバーは昨日と同じ、山口茂さんと船見義雄さんである。釣り場で静岡投友会の佐野光則さんと落ち合う予定だ。昨晩からの冷え込みで箱根路は路面が白く凍り、温度計は−5℃を示している。愛車ボルボV70は四輪駆動だが、スタッドレスタイヤは装備していない。安全運転で無事峠を越え、三島市を抜け口野に向かう。最後のンネルを抜けた正面が静浦湾の最奥に位置する、狩野川放水口である。淡島方向に向けた左岸の沿道にある駐車場に、佐野さんの車を見つける。遠…

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ダメ・シーズンの始まりか?

2006/01/08   -投げ釣り釣行記

今日、小田原市の国府津海岸に行ってみた。何時もより遅い釣り始めとなってしまった。何故遅れたか・・暇が無かった訳ではないのだが、ここには二つの理由がある。一つは、暮れの高知で痛めた首と肩の痛みが未だに残っていたことと、高知での大釣りのカルチャーショックから、釣れないことを前提とした釣行に気が乗らなかったからである。しかし、正月2日、釣友達がここでとても良い釣りをしたのを現認しており、痛みと気に勝ったら、是非来ようと思っていたのである。同行者は山口茂さんと船見義雄さん。二人は何時も釣りには前向きで、今…

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南国土佐への釣行

2006/01/02   -投げ釣り釣行記

土佐の高知への遠征釣行は今回で何度目だろう。最初が1989年だったから、もう15年も通っている。年に2〜3回、毎回3〜4日間は釣りをしているから、可也・・と云うことになる。この間、大概は良く釣れたとの印象は強いが、全く釣れなかったり、大雨の凄さに驚かされたり、風邪をこじらせて急遽帰宅したりと思い出は尽きない。また、私と一緒に釣行した方も多く、先方にも随分多くの釣友が出来た。そんな中、常に面倒を見て戴いているのが高知市内に住む、堀オリジナル工房の堀川宗雄さんである。今では、兄弟のように気心を通じた、…

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潜りする野鳥の名は?

2005/12/20   -投げ釣り釣行記

今日は、久しぶりに地元、平塚海岸に行ってみた。午前8時、予報では相当の冷え込みを報じていたが、無風快晴、海も穏やかで温かい。西には、箱根連山から日本一の富士山までが、くっきりとその美しい姿を見せている。好条件と見たが、釣り人の姿は全く見えない。正面テトラ群の右側に座を取る。東京アブミ6号の6本バリに、岩イソメを小さく鋏で切って付ける。第一投目を4色いっぱいに投げる。近くで、冬の渡り鳥であろう水鳥が、盛んに潜りをしている。そして、その傍にカモメが付きまどっている。潜った鳥が小魚を追い、驚いて水面に浮…

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波静か、だが、シロギス不在

2005/12/16   -投げ釣り釣行記

遂に6日間、連日通ってしまった大磯海岸。今日は晴れて風もない。西に箱根連山がすっきりと浮かんでいる。波は昨日までと違って、実に平穏であった。冬のウィークデイだというのに、釣り人の姿が多い。週明けに釣れたニュースは既に伝わっており、穏やかさを心待ちしていた者ばかりだろう。相変わらず、私はカムイツクシィで近場狙いをする心算。気が焦りつつ支度を整え投入する。しかし、いない。近くの青年にピンが付いてきたのを確認するが、私には来ない。数投したが矢張り釣れない。止む無く、遠投に切り替えてみることにした。0.6…

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釣れなかった小田原・荒久海岸

2005/12/15   -投げ釣り釣行記

午前6時起床する。またまた今日も、当然、大磯海岸を目指すつもりでいた。パソコンを立ち上げメール確認すると、下島伸一さんから2通も入っていた。一通は、15日(今日)、休暇が取れたので大磯に行くがどうか?との問い。二通目は、大磯幼稚園下に8時に行くから。との事だった。昨晩は、仙台から来た娘の相手をしていて、パソコンは閉じたままだった。急いで、「承知した。波足の無き事を祈る。」と返信する。娘を平塚駅まで送り、7時20分に海岸に着く。矢張り、心配したとおりだった、今日も時化は治まらず、昨日より若干は良いも…

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落ち前の荒食いか?・・絶好釣!

2005/12/12   -投げ釣り釣行記

先ずは写真を見てほしい。出来れば、拡大して見てみて下さい。今日の日付が確認できますよ!! 今日、波口で来なかったら・・今日、荒食いの兆候がなかったら・・何としよう。例年、遅くも11月下旬までに落ち前の荒食いがあるのだが、今年はそれが見られない。もう、12月も半ばだ。だから、今日、兆候が見られなかったら、今年はシロギスは居ないのだから、落ちもしないし、荒食いする訳が無いと諦めることにしよう。しかし、一方、今日は必ず釣れる!!との予感もしていた。その証拠に、車で家を出てかなり走ってからカメラを忘れたこ…

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前羽海岸は寒かった

2005/12/11   -投げ釣り釣行記

 午前6時30分、釣友船見義雄さんを迎えに行く。彼とは久々の釣行である。昨夜、奥さんと宮ヶ瀬ダムに行き、遊覧船に乗って大クリスマス・ツリーを見てきたそうだ。  なかなか!! 今朝は、遅い出発だからお互い飯は済ませてきた。西湘バイパスの大磯西で下り、国道1号で小田原の前羽海岸を目指す。下りて直ぐ、大磯警察署手前でネズミ捕りを発見。スピードは55kmに抑えていたから無事通過できた。ここら国道1号線の車速制限は何と40kmである。合法的な収入源なのだろうが時代錯誤も甚だしい。昔ここで、テープが絡んでしま…

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見ました・・ヒネくれ?シロギス

2005/12/09   -投げ釣り釣行記

 久々に小田原市の前羽海岸に行ってみた。釣り座は、釣友の下島伸一さんが良く通うシマである。不在中に荒らしてしまうのは申し訳ないが、様子を見てきてほしいとの、彼からのたっての願いでもあるから??いいだろう。この日の釣りは、冬季突入を意識した遠投での挑戦でもある。 実は一昨日、愛用のサオ、キススペCXが、二宮秋雄さんからドレスアップされて戻ってきた。言わば、その初下ろしも兼ねている。汚れ果てたあのサオが見事に変身し、新しい銀色のローライダーガイドが金ラメの糸で捲かれている。エポキシも厚く塗り重ねられ、…

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