
㊙場所にもハゼ居らず
![]()
投げ釣り研究家
投稿日:

㊙場所にもハゼ居らず
![]()
執筆者:高澤鱚佑
関連記事
竹田さんの初物!! 午前5時半、少し早目にテトラ前に行ったところ、残念ながら昨晩からの荒れが残り、釣りどころではなかった。喜ぶのはサーファー達ばかりである!! でも、潮は落としており、暫く待てばテトラ前なら出来そうとの予感で待つことに・・・。 その間、地元の磯崎さんと、3月で定年退職を迎えこれからは本格的に投げ釣りをやりたいと語っていた竹田利明さんも加わり、暫しの釣り談義を・・。 2時間も待ったろうか、どうやらテトラ前だけは投げられそうな状態に!!・・普段ならとても竿を出す気にはならない状…
![]()
26? 150g!! 西伊豆で釣れた情報が飛び交っているが、例年から比べるとマダマダの様子、場所が狭く特定の釣り場しかない。 小生も月3回ペースで探釣しているが、巡り合わせが悪いのか、普段の行いが良くないのか、何時も貧果に終わっている。 我がホームの平塚海岸も、遅ればせながら顔こそ出始めたが数が伴わない。釣れるポイントが極端に狭く1か所で数尾を釣る方も居るが、その他多くは0〜1尾と云った状況であり中々「釣れた!」との情報は飛ばせないでいる。 そんな中、思い切り、何故か好きになれない東の三…
![]()
3人分です・・ すっかり冬の気配を感じる中、平塚海岸のキスはそろそろ終盤かと思われるのだが、マダマダ頑張れば釣れている。 ただ、この下がりつつ水温が好みなのだろうか、時として大型のクサフグの大群が居り、大バリであっても何の抵抗も無いまま食いちぎられるから厄介である。 また、先に、一本バリ、青イソメの一匹付け、待ち釣りのことなどを賑やかに書いたが、どうやらこのスタイルは通じなくなっている。 テトラ群に居付いた大型のヒネ、口を使わなくなったのか、既に深場に去ってしまったのか、何とも分からない…
![]()
今日は少し早く、午前5時からテトラ西側6〜70メートルのところに座を構え投げてみた。昨日、25センチを釣った原田さんのやった場所・・らしき所である。 持参したサオは、ダイワのコンペ31−405で、6〜7色を狙う積りだった。エサも、昨日の中に小田原の宮嶋屋釣具店で求め、塩漬けした東京スナメ(チロリ)であった。 しかし、喰った距離は、5色から3色まで・・・、遠投は不要だった。型は、やや育った感じもする16〜18センチ。残念ながら20オーバーへの期待は届かなかった。 釣果の方は、じっくりと狙って、やっ…
![]()