釣りを楽しむ釣り

またまた・・仁科大浜へ!!

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仲良く!!

 三度、西伊豆の仁科大浜に通ってしまった。
 投げ釣りブログ「釣りにお出かけ」のぷーさん、こと沢辺夫妻の車に乗せて頂いたのだ。
 
 今回は、早朝4時30分に到着できた。

 しかし、昨日の低気圧の影響を受けたウネリが残り、仁科川からの濁りが広がっていた。 ・・決して状況は芳しくなかった。ただ、これは時間とともに治まる筈。せっかく来たのだからと、浜中央部で竿を出す事にした。
 
 案の定、1時間ほどは全くアタリ無し。止む無く普段余り近寄らない右手漁港近くの、静かで浅い場所に移動してみた。・・・斜めに投げたほんの1色でシャープなアタリを感じる。・・・続けて3尾・・・。
 直ぐに二人を呼ぶ。・・・そして、やっとチョイ投げでの楽しい釣りが開始された・・・。

  ・・以降は、「釣りにお出かけ」で紹介されるかな??

 ところで、今日は、平塚を午前2時30分に出て、到着が4時30分。・・何と、遠い遠いと思っていた西伊豆仁科まで、僅か2時間で行ってしまったのだ。
 帰りも、少し交通量が増えたにも拘らず、2時間30分で帰宅出来たのである。

 まあ、小生が知らなかったと言えばその通りだが、実際にそのルートを語ってくれる人は居なかった。
 
紹介しておこう。
 行きは、平塚から〜西湘バイパスで小田原へ〜箱根口から箱根新道〜三島〜136号〜熱函交差部から伊豆中央道〜修善寺先の終点〜136号出口交差点〜船原峠〜土肥〜仁科大浜であった。
 帰りはこのコースを戻り、途中、伊豆中央道から真っ直ぐに熱函道路に入り、西熱海〜熱海峠〜十国峠〜箱根〜箱根新道〜小田原〜西湘バイパス〜平塚であった。

 因みに、早朝であれば、西湘バイパスから海岸沿いの国道135号線を辿り、熱海経由〜熱函道路で行けば、もう少し短縮できるかもしれない。

 遠かった西伊豆が、こんなに近く感じたのは驚きの何ものでもない。これからは、もっと気楽に西伊豆が探索できそうである。

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