小田原沖から大磯沖へ

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 釣れないままに居ると憂鬱だから、過日行った小田原港「おおもり丸」から再び船キスに行ってきた。 鱚介さんは投げ釣り引退か?!などと囁かれない様に、今日はそっと行って来ようかな!と思っていたのだ・・が、・・・村越氏のブログでバレてしまった(笑)。・・家に帰ったら、直ぐに友人から知らせがあったのだから驚き!(笑・笑) ところで、村越氏のそのブログで、酒匂海岸のチョイ投げでシロギスが釣れ始めたと言う。僅かな時間でツ抜けしたと言うから、素人でもそこそこ釣れるかも知れない。 ならば、明日は平塚海岸のチョイ投げに行くか!!! 船の方トボケル心算はないが、同行の久保さんは70数尾、浅井さんは50尾台、小生はどん尻のやっと40尾台だった。 今日は何故か早朝から気が高ぶっていて落ち着かず、最初の数投の遅れが最後まで続いてしまった。 もしかして、隣の久保さんの入れ食いに、最初から圧倒されてしまったと云った方が本音かもしれないが・・。 チョッと感じたのだが、わざわざ小田原まで来ているのに、小田原の船が大磯沖や二宮沖まで出張する。逆に平塚の船が小田原沖にまで来ている。 ・・それぞれお客は、ご当地の地元のキスを釣りたいと思って、ワザワザ出かけるに違いないのだが・・。 船長同志、お互いに情報は無線で行きかっている筈だが・・。どうやら海の上でも「隣の芝生は青い」のかもしれない。 これは決して、船長に悪たれを吐いている訳ではない。燃料を使って、遠征してまで、客に釣らせたい!!とした、船長の一途な気配りには何時も感謝している・・・。 それにしても、沖にシロギスはたくさん居るものだ・・。ただ、小生の気持ちは、船下のキスを釣っていても、何時も気持ちと目は、投げ釣りマンが立つ渚の方を向いている。 ・・そんな不純なにわか沖釣り師だから、何時までたっても上手くなれないのかもしれない・・。

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