駿河湾 原海岸

投稿日:

 やっと釣れ始めたと言う情報に乗って、仲間4人で原海岸に行ってみた。 その前に、・・平塚海岸はずっとダメ続きで、それこそここに紹介できる状況に無かったというのが正直なところ・・。 でも、やっと水温も17度を超えつつあり、この数日を見ても日毎に数が増えつつある。 ここ数日続きの天候が、必ずや好釣果につながっていくと信じてはいるのだが・・・。・・でも、でも・・やはり釣季インは例年通りGW明け辺りになるのかも知れない??? 原海岸の情報では、22番下アタリが小型ではあるが安定しているとのことだった。しかし、かなり釣り人が入っており、我々は28番下に入った。  距離は5色から3色まで・・。ゆっくりサビいた釣りに分があった。エサはジャリメでも東京スナメでも変わらなかったが、大きいサイズはやはり東京スナメだった。 結果は、4人各々が20尾台。サイズは15〜18センチが主体だったが、23?、25cmの姿も見られた。 波は穏やかで、ここでも日毎に、数、型ともよくなるだろう。今は浅場に小型が居るが、水温上昇とともに深場の35〜38番下辺りが好場所になってくるのかもしれない。 GWが明けたら、もう一度、ゆっくりと攻めてみたいと思っている。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

初出勤、初釣り・・・!

小さいが2連で!           ベテラン釣り師小松さん 1月4日、サラリーマンに戻ったみたいに、小生も今日から仕事始めである。 我が職場には、スーツもネクタイも付けず、鞄も持たず、混んだ電車にも乗らないで行ける。おまけに嫌な上司に会うことすら無い・・。また、我が職場は、白砂青松の中、澄んだ空気と水平線まで広がる青い水面に囲まれ、穏やかな渚に立って無心にサオを振る。 そして給料こそ出ないが、現物支給で新鮮な糧が与えられる。・・・我が職場とは、何時も、そんな素晴らしい環境の中にあるのであ…

Loading

no image

平塚海岸 活発化!!

 一昨日17日の悪天候で、昨日18日は荒れが残っていた平塚海岸だが、今日はすっかり治まっており、水温も一段と上がった様子だった。 荒れ後のテトラ前はかなり浅くなってしまったようだが、やはり、以前と同じようにテトラ際には深みがあり、その駆け上がり(3色付近)で釣れ始めた。 下げ止まりに向かった時合の、午前7時頃から11時までやり、釣友の和田春雄さんも入れ続けで16〜20センチを釣り上げた。  エサはジャリメで、小さめなら1匹付け、大き目なら2、3等分したもののチョン掛けに効果を見た。・・水温の高まりと…

Loading

no image

新春への期待!!

   明けましておめでとうございます。 日頃、この稚拙なブログを飽きずにお読みいただきありがとうございます。 深く感謝いたしますとともに引き続き本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 昔から、年寄りから「この歳になると一年が過ぎるのがこんなに早いものか!」と、嘆きの声が聴かれます。・・まさに、自分が今、その年代にあり、そのような感じを強く抱く歳になりました。  日々、健康ではありますが、趣味の釣りに没頭でき、欲しい道具を手造りできる今を、そんな幸せが何時まで続けられるのだろうか?・・贅沢な思いでは…

Loading

no image

雨の中、やっと7尾! 長潮だった!!

 平塚海岸、相変わらず釣れている。一番良かったのは14日のよう。小生、この日は行かなかっが、聞いた話では「テトラ右」から「扇の松下」までで最高が25尾、釣友の和田春雄さんが20尾、地元常連氏が同じく20尾、10尾台はかなり居たようだ。・・・この型が20尾も揃うと豪華である。 昨日15日、期待し出かけたが、全くの不漁。釣った人で7尾が最高、小生は3尾だった。地元常連の話では、喰うのは1日置きだ・・と。 ・・・して今日、雨の降りしきる中、行ってきた!! 実は昨日、ジャリメエサを東京スナメに換えてみようと…

Loading

沖縄 琉球新報の記事

これは2009年(平成21年)2月6日に掲載された小生の記事である。 真冬の今頃、沖縄にホシギスを求め村越正海さんと通っていたとき、琉球新聞の記者から誘われて投稿したものだ。   内容には、 …

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ