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2006/06/01 -未分類
今日、何時ものように釣り竿を担いで平塚海岸に行ってきた。来る6月4日に開催する「チャリティ投げ釣り大会」の情報取材のためで、このところの日課となっている。得た情報は専用の大会ホームページに「平塚海岸釣情報」として掲出している。このHPを何人の方が見てくれて居るのかは分からないが、釣れない、釣れない・・の情報を流すには少々気が重い。だからと言って、大きな期待を抱かせてしまうには気が引ける。釣果等の結果ははっきりしているから、そのまま云うしかないが、今後の見通しを云うには、釣果上昇中とか、型が良くなりつ…

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2006/05/22 -投げ釣り釣行記
28.5センチ!!タイトルの下に一目で分かってしまう獲物を載せてしまえば、それだけでもう文を読んでくれない。・・・と、感じつつも、やはり掲げてしまった。これ「何と云う魚か知ってますか?」そう、投げ釣仲間には嫌味ですねぇ!そうです。これが本物のシロギスというヤツなのです。これを狙って、如何に多くの釣り人が人生を楽しみ、また、ダメにしたか?まあ、私にとっても魔物かも知れませんがね!今日、午前9時頃平塚海岸で釣れたのである。通常、駅下と呼ばれ、今はビーチセンターのバレーコート下のテトラ群に向かっ…

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2006/05/22 -未分類
タイトルの下に一目で分かってしまう獲物を載せてしまえば、それだけでもう文を読んでくれない。・・・と、感じつつも、やはり掲げてしまった。これ「何と云う魚か知ってますか?」そう、投げ釣仲間には嫌味ですねぇ!そうです。これが本物のシロギスというヤツなのです。これを狙って、如何に多くの釣り人が人生を楽しみ、また、ダメにしたか?まあ、私にとっても魔物かも知れませんがね!今日、午前9時頃平塚海岸で釣れたのである。通常、駅下と呼ばれ、今はビーチセンターのバレーコート下のテトラ群に向かってである。ここは数年前G杯予…

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2006/05/19 -思い・雑感・・あるまま
野アザミとミツバチこれまでの日記(ブログ)を読み返してみた。何とつまらぬ事を書いているのだろう、よくもこんなことまで公開したものだと恥ずかしく思うものもある。だが、こんな中に私の「感性」から?と思われる一つの表現があることに気が付いた。それは、幾つかの写真に表現されている植物。特に花。それも自然に咲く花、更に云えば浜辺の草花である。二宮の浜辺に育った子供時代、野山に遊ぶことよりも、海で釣りをし、浜辺の植物と親しんだ事をよく覚えている。春には、ハマエンドウの紫花が群れをなし、梅雨の頃には露に…

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2006/05/19 -未分類
これまでの日記(ブログ)を読み返してみた。何とつまらぬ事を書いているのだろう、よくもこんなことまで公開したものだと恥ずかしく思うものもある。だが、こんな中に私の「感性」から?と思われる一つの表現があることに気が付いた。それは、幾つかの写真に表現されている植物。特に花。それも自然に咲く花、更に云えば浜辺の草花である。二宮の浜辺に育った子供時代、野山に遊ぶことよりも、海で釣りをし、浜辺の植物と親しんだ事をよく覚えている。春には、ハマエンドウの紫花が群れをなし、梅雨の頃には露に濡れたピンクのハマヒルガオが…

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2006/05/12 -思い・雑感・・あるまま
知る人ぞ知るのだが、若干でも庭や植物に関わった私にとって、「皇帝ダリア」なるものは全く知らなかった。パソコンで検索すると、どうだろう、凄いブームが起きているようでもある。日本名(和名)で「木立ダリア」と言い、身の丈が4メートル、花の直径は15センチにもなるという。実は、釣りをしながらの雑談で、長老の田中実さんからその凄い存在を聞かされたのである。だが、誰も見たことも無く、その入手方法も分からない。そこで、ふと思い出したのが横浜市緑の協会に勤務する大野青風さん。彼は篆刻家であるが、私に感化されたのか…

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2006/05/12 -未分類
知る人ぞ知るのだが、若干でも庭や植物に関わった私にとって、「皇帝ダリア」なるものは全く知らなかった。パソコンで検索すると、どうだろう、凄いブームが起きているようでもある。日本名(和名)で「木立ダリア」と言い、身の丈が4メートル、花の直径は15センチにもなるという。実は、釣りをしながらの雑談で、長老の田中実さんからその凄い存在を聞かされたのである。だが、誰も見たことも無く、その入手方法も分からない。そこで、ふと思い出したのが横浜市緑の協会に勤務する大野青風さん。彼は篆刻家であるが、私に感化されたのか最…

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2006/05/09 -投げ釣り釣行記
遠征といえるかどうか分からないが、日々通う平塚の浜から離れ、沼津市の牛臥海岸(御用邸記念公園前)に行ってきた。メンバーは、「日々釣老会」の田中会長、山口事務局長と私の3人。霧雨混じりの箱根を越えて、海岸に立ったのが午前5時30分。風も無く穏やかな海面から情報通りの釣果が期される。3本ある小突堤の、真ん中突堤を挟んで各自分散する。私めは、ジャリメを付けて、先ずは4色に投げてみた。何と、この第一投に期待通りの18センチ級がくる。山口さんも続けて同クラスが来る。よか、よか。・・・確かに、・・・ここまでは…

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2006/05/09 -未分類
遠征といえるかどうか分からないが、日々通う平塚の浜から離れ、沼津市の牛臥海岸(御用邸記念公園前)に行ってきた。メンバーは、「日々釣老会」の田中会長、山口事務局長と私の3人。霧雨混じりの箱根を越えて、海岸に立ったのが午前5時30分。風も無く穏やかな海面から情報通りの釣果が期される。3本ある小突堤の、真ん中突堤を挟んで各自分散する。私めは、ジャリメを付けて、先ずは4色に投げてみた。何と、この第一投に期待通りの18センチ級がくる。山口さんも続けて同クラスが来る。よか、よか。・・・確かに、・・・ここまでは良…

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2006/05/07 -思い・雑感・・あるまま
昨日、2年前に亡くしてしまった息子秀志の友人から、悲しくも嬉しいメールを頂いた。いまだに、秀志を忘れずに秀志と関わるメールをくれたことに感謝している。昨年、2月13日の「送る会」で多くの友人達から私たち遺族への気使いも頂いた。また、心配し「特別の用はないのだが・・」と言って、電話で私達の声を聞いてきてくれる先輩もいた。こんなことで妻と共に心を癒され、以来、時間の経過と共にすっかり気持ちも落ち着いた。不思議なことに、今は、死んでしまった時から送る会を終わるまでの、あの何ともやりきれなかった時間の中を…
