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2012/05/06 -未分類
小生の若い愛弟子と言って良いだろう、今年大学生になった岡田憲哉君が駿河湾原海岸で行われた「日本サーフの地区予選大会」で見事優勝した。 彼は中学生のころから釣りを覚え、本命は投げ釣りであったが、大磯高校時代には平塚漁港の庄三郎丸で上乗りのアルバイトをし船釣りの原点も勉強していた。 高校生時代の彼は、大学受験に取り組みながらも投げ釣りに没頭し、小生の目から見ても筋は良く、これからが楽しみな男の一人だった。 今年4月、望んだ通りの日大理工学部航空宇宙工学科に入り、今、先端の学問に取り組み始めている。 彼…

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2012/05/04 -砂浜を歩くと・・・
一昨日から昨日まで、湘南には400ミリに近い大雨が降った。養浜事業といった美名で積まれた土手はアチコチが崩れ、砂浜にドロが流れ出していた。出来た水筋には、隠されていたゴロタ石がむき出しになっていた。 これが本来の「砂」で積まれたのであれば、雨は砂中に吸い込まれ砂堤を崩すことはない。今のところ、流れ出たドロの多くは砂に潜りこみ目立たないが、一定の深さのところで層となって堆積しやがて表面を覆うようになるだろう。 これが時間30ミリとか50ミリの豪雨だったら、こんな程度では治まらない。また、幸いに…

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2012/05/04 -未分類
一昨日から昨日まで、湘南には400ミリに近い大雨が降った。養浜事業といった美名で積まれた土手はアチコチが崩れ、砂浜にドロが流れ出していた。出来た水筋には、隠されていたゴロタ石がむき出しになっていた。 これが本来の「砂」で積まれたのであれば、雨は砂中に吸い込まれ砂堤を崩すことはない。今のところ、流れ出たドロの多くは砂に潜りこみ目立たないが、一定の深さのところで層となって堆積しやがて表面を覆うようになるだろう。 これが時間30ミリとか50ミリの豪雨だったら、こんな程度では治まらない。また、幸いにし…

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2012/04/29 -釣りを楽しむ釣り
佐藤さんが・・・! 海岸の変な埋め立てに集中していたが、気が付いてみれば釣りの方はすっかりシーズン・イン。今年もまた、ここ平塚海岸のシロギス状況についてレポしていきたい。 3月中旬からキスの顔が見られるようになっていたのは、ビーチパーク下のテトラ周辺。 真冬と言えども通い続けていたベテラン土井氏は、時には20センチを超える良型を仕留め、今年に入ってすでに100尾に近づいたと聞く。未だ、型は小さいがキス特有のアタリは楽しめる。 今年は、例年より早くシーズンインするのではと期待を高めていたの…

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2012/04/29 -未分類
海岸の変な埋め立てに集中していたが、気が付いてみれば釣りの方はすっかりシーズン・イン。今年もまた、ここ平塚海岸のシロギス状況についてレポしていきたい。 3月中旬からキスの顔が見られるようになっていたのは、ビーチパーク下のテトラ周辺。 真冬と言えども通い続けていたベテラン土井氏は、時には20センチを超える良型を仕留め、今年に入ってすでに100尾に近づいたと聞く。未だ、型は小さいがキス特有のアタリは楽しめる。 今年は、例年より早くシーズンインするのではと期待を高めていたのだが、矢張りGWを迎えた今朝…

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2012/04/28 -砂浜を歩くと・・・
細い水道が土手を崩し始めた 26日から27日にかけて、少し強めの雨が降った。写真は昨日、撮ったものである。修復工事は終わりかけていた。 しかし、残念ながらドロは残されたままである。最初と比べると、ゴロタ石を除くために、元々あった基部の砂が掘り起こされ混じったのだろう、ドロの色は薄くなっていた。 土手のあちこちに、花水川の岸辺から運ばれた「アシ」の芽が出かかっている。海浜性植物に代わって、アシの茂みが出来なければよいのだが・・・。 このように、少しの雨であっても砂のように雨水は浸み込まず、…

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2012/04/28 -未分類
26日から27日にかけて、少し強めの雨が降った。写真は昨日、撮ったものである。修復工事は終わりかけていた。 しかし、残念ながらドロは残されたままである。最初と比べると、ゴロタ石を除くために、元々あった基部の砂が掘り起こされ混じったのだろう、ドロの色は薄くなっていた。 土手のあちこちに、花水川の岸辺から運ばれた「アシ」の芽が出かかっている。海浜性植物に代わって、アシの茂みが出来なければよいのだが・・・。 このように、少しの雨であっても砂のように雨水は浸み込まず、泥道を作りながら下に流れ出す。真砂浜…

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2012/04/22 -砂浜を歩くと・・・
砂とドロの違いは明らかだ!! 長い文だが、我慢してお読み頂ければ幸いである。 いまここに、県土整備局から届いた回答が2通ある。いずれも求めた「ドロ問題」の解決には程遠いものである。 小生が求めた先は環境保護や保全の元締めである神奈川県環境農政部であったのだが、直接事業を担当する県土整備局に送られたのである。 当然、事業局においては環境面を十分意識して事業を行うから、と言うのが理由であろう。しかし、それでは問題が当事者の範疇でしか捉えられない。もっと幅広い環境問題として捉え、この対応策を再検…

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2012/04/22 -未分類
長い文だが、我慢してお読み頂ければ幸いである。 いまここに、県土整備局から届いた回答が2通ある。いずれも求めた「ドロ問題」の解決には程遠いものである。 小生が求めた先は環境保護や保全の元締めである神奈川県環境農政部であったのだが、直接事業を担当する県土整備局に送られたのである。 当然、事業局においては環境面を十分意識して事業を行うから、と言うのが理由であろう。しかし、それでは問題が当事者の範疇でしか捉えられない。もっと幅広い環境問題として捉え、この対応策を再検討して欲しかったのである。 回答で明ら…

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2012/04/17 -砂浜を歩くと・・・
重機での作業 今も現場では「ゴロタ石」の除去作業が大規模に行われている。懸るミス工事の問題が、何故もこれほど迄に大ごとになってしまったのか?との驚きと、訴えたその責任の重さを感じている。 この問題を知った時、小生は居たたまれずに「海の環境を守りたいが為」の立場からすぐにブログ上に提起し、併せて関係機関に抗議し改善を求めてきたのである。 そんな中、後から知ったのだが、この海岸埋め立て事業が信じられないような公共事業であったと言うことが分かった。 それは、神奈川県県土整備局が行っている「養浜事…
