釣りを楽しむ釣り

エサ虫の保存抜群デオトイレ

投稿日:2023年3月20日 更新日:

ジャリメや青イソメなどの虫エサを数日間、1週間と飼い続ける方は意外と多い。そうした時、その虫エサを元気よく生かしたまま保存するには苦労も伴う。・・・確かに、多くの方が工夫し色々な保存方法はあるが、毎日洗って生かす以外には、手軽で決定的な方法が無いように思う。

小生は最近、これは効果的だ!と言うものをやっと見つけたような気がする!! 問題は少々値段が高いことだが、何度でも洗って使えるから問題はなさそうだ。

ふたを開けた直後

それは、ペットショップで売っている(株)ユニ・チャーム社の「デオトイレ消臭サンド」と言う「猫のトイレ」に使う砂である。砂と言っても本来の砂では無く、プラスチック状に見える「白い硬質の玉状に加工されたシリカゲル」だそうで、猫の小便などはたちどころに吸水し消臭効果も高いと言う。

小生はこれを一度海水で洗って使うが、最初はパチパチと吸水音が聞こえるほど吸水率が高く、水を切っても水分は保持されたまま残っている。先ほど吸水率を知りたく測定したところ、驚くなかれ95%だった。・・言うなれば、ほぼ体積と同じくらい水分を吸収することが判った!! そうしたことから、虫エサはそこに潜ってさえ居れば乾くこともなく腐敗することもない。勿論、必要に応じ海水での洗いは必要だが、日持ちはするし生き生きしており、死ぬ率も低く腐らない。後は、温度を15~18度程度で保管すれば良い。

青イソメ

 

使って分かったのだが、使用上のコツは、完全に水を切らず、入れ物の底に数ミリの海水を残すこと良いようで、なお、上から砕いた牡蠣殻を少々入れて置くとエサ虫も元気になるように思う。また、釣行時には、まず先に海水を入れ、箸で搔きまわすように洗い、箸先に掛るエサを餌箱に移すと始末も良い。・・エサが無くなったら良く洗って乾かし、次回も同じように使えばよい。未だ、東京スナメでは使ってないが十分使えると思う・・そのうちに試したい。

因みに、売り場には粒子が大小あったが、小生が買ったのは小粒の方で、4ℓ入り1400円程度だった。もう少し粒が細かい方が良いと思うのだが、使って行くと二つに割れるモノも有るから、これで良いのかもしれない?・・・・興味ある方は一度お試しあれ!!

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

平塚海岸ー4

今日の釣果です! 平塚海岸のテトラ群右に座を構え、ラジオが告げる午前6時の時報に合わせて第1っ投・・。  その一投は、ダメ・・。エサも取られていなかった。 そして第2投目、5色の中程で強いアタリが!!・・慎重に上げたが、最後に砂浜に着いたところで水の滑りが無くなり、砂の抵抗があったのだろう、ポロリと外れてしまった。 そこを素早く拾ってくれたのは、土田さん。・・お蔭で、本日一番の大物がゲットできた。過日、同じことがあり、その時は、空しくバレてしまった! 続いての第3投目、同じ4色半ほどで、同…

Loading

横浜鱚酔会 南房総を探索

大きな虹のアーチが掛った!! 4〜5日、横浜鱚酔会の仲間5人で、南房総へ行ってきた。台風の余波なのだろうか、最初に訪れた鴨川海岸は風が強く波高しで、サオを出すことが出来なかった。 表に面した海岸は何処も同じだったが、小湊海岸は意外と静か。・・我々を歓迎してくれたのか大きな半円を描く虹がかかった。 皆、そこで数尾を釣ったが、群れが小さいらしく1時間ほどで移動した。まだ止まない雨の中、勝浦漁港の堤防でサオを出し、ここでも皆数尾だった。 この日は、雨と風にたたかれ不釣だったが、宿は房総では一番だ…

Loading

今日も!

今朝も、昨日と同じテトラ群の西側に座を構えた。昨日、小田原の宮嶋屋釣具店まで行って買ってきた、貴重な「岩イソメ」をもって・・・。 ・・やはりキスは居た! 9時頃には釣り人の数も増え、シーズンに近い盛況 …

Loading

平塚海岸 活発化!!

16〜20センチ!! 一昨日17日の悪天候で、昨日18日は荒れが残っていた平塚海岸だが、今日はすっかり治まっており、水温も一段と上がった様子だった。 荒れ後のテトラ前はかなり浅くなってしまったようだが、やはり、以前と同じようにテトラ際には深みがあり、その駆け上がり(3色付近)で釣れ始めた。 下げ止まりに向かった時合の、午前7時頃から11時までやり、釣友の和田春雄さんも入れ続けで16〜20センチを釣り上げた。  エサはジャリメで、小さめなら1匹付け、大き目なら2、3等分したもののチョン掛けに…

Loading

遠くなった? 平塚海岸

タングステンデルナーの発泡シンカー 今朝も7時頃、テトラ群左に入った。4色の手前は、方向を変えて投げてもフグ、フグ、フグの猛襲だった。 仕掛けを遠投用に切り替えてみた。・・・5色に投げた途端喰い始め、型は小さかったが2連、4連と釣れ続いた。 今日は、釣友のJ二宮さん、井垣さん、沢辺さん等、10人ほどが顔を出されたが、ただ、キスが居付くポイントは限られ、その穴場に仕掛けが入った者にしか釣れない。 昨日と違って喰う距離も遠く、用意の無かった者は苦戦を強いられた。 幸いに小生は移動するも、そこに…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ