釣りを楽しむ釣り

今日は、カワハギ 釣行!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

角田君のビックなヤツ!

 今日、今季初のカワハギ釣りに行ってきた。釣り宿は三浦半島小網代の丸十丸。・・釣り場は、半島先端西側付近。
 同行は、我がカワハギの師匠久保秀一氏と、我が鱚介工房HP管理人の角田清志君。それに現地でご一緒させて頂いた江戸和竿「横浜:汐よし」の竿師、早坂良行氏であった。

 総勢20名を載せた祐二船長のカワハギ船は午前8時に出船。今期のカワハギ船は8月28日から解禁したとのこと。型、数とも好釣だそうな・・。小生、それに釣られた訳ではないが、充分にシロギスは釣ったし、喰い飽きた?・・そろそろ、あのガンガンと突っ込むカワハギ特有の魚信を感じたいからだった。
 今のカワハギは浅場で釣れ、型も良く、あの美味な肝臓も充分詰まっている。釣って良し、味わって良し。・・・これにも大いに惹かれたのである。

 我が結果は敢えて云えない。・・が、流石、汐よしの早坂さんは凄い。以前、カワハギ・マスターにもなられたと聞くが、自ら手造りしたカワハギ専用の高級和竿を駆使して26尾を仕留めたのである。さらに、今回がカワハギ挑戦2回目と言う角田君には驚き!!・・何と27尾で、船中2番の次頭だったのである。

 ・・・話しは変わる・・。
 実は、港に帰ってからのことだが、今や“天才釣り少女”とマスコミを通じて有名な:小菅綾香さんと和竿師早坂さんとの和竿談義が交わされたのである。
 綾香さんは未だ中学生。過日、俳優の梅宮達夫さんとマグロを釣ったテレビ放映があったと言えばお分かりだろう。
・・して、何を隠そう、彼女を育てたお父さんが、船宿「丸十丸」の店主:小菅祐二船長なのである。

 彼女と言って良いのか、或いは、素直に「綾香ちゃん」と呼んだほうが良いのか判らない年ごろだが、まあ、正直言って、実に素直で元気良く、礼儀正しい彼女である。
汐よしさんからの和竿のあれこれをしっかり聞いていた。
 多分、それ程先のことではないだろう、身の丈に合った汐よしさん誂えのカワハギ和竿をもって大人の世界を横目に、大いに釣りまくるのだろう。
・・将来を見守って行きたい。

「竿よし」さん、「丸十丸」のHPDを載せておこう。
汐よし http://www7b.biglobe.ne.jp/~shioyoshi/index.html
丸十丸 http://www.marujumaru.jp/


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

早坂竿師と綾香さん

画像(180x134)・拡大画像(479x359)

記念に!!


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

平塚海岸の近況

スタートの笑顔・・・・は、桜前線にのって来る。ゴールデンウィークからが本番だ。国府祭(こうのまちとも言う)から竿を出す。また、本格化は八十八夜から・・・と、これらは何れも、投げで釣れ初めるシロギスの釣季始めを捉えた言葉である。最近の気象の激変は、時としてその釣季インを不確定にもするが、まあまあ、これを大きくずれる事は無いようだ。我がホームグランドの平塚海岸でも、今年はそうした言葉通りに釣れ始めている。間もなく、第16回目のチャリティ・湘南ひらつか投げ釣り大会(6月8日)が開かれるが、これが…

Loading

平塚海岸 チョイっと行ってきました

波間の1尾!! 村越正海さんの昨日のブログ、“チョイ投げ”に刺激され予定通り平塚海岸に行ってみた。 午前4時、窓から外を覗くと薄暗い夜明けの中、雨後の雲は高く、早くも小鳥のさえずりが聞こえていた。・・これならば雨は降らないだろう。・・家を出て、5時には東側の通称マンション下に着いた。 しかし、かなり波足は長く濁りもある。ただ、水温は高そう。暫らく様子を見たが潮は引きに入りつつあり、波は穏やかになると見た。 そんな中、2色に第1投。・・・なんと、いきなり来たのである!! 18センチくらいのヤ…

Loading

報知キス釣り選手権

名キャスター横山武さんも! 8日に、徳島県の北の脇海岸で行われた「報知キス釣り選手権大会(報知キス名人戦)」に、力石一穂さん、安達智彦さんの3人で行ってきた。 結果は、3人とも、僅かな尾数で追いつかず予選通過はならなかった。大会の決勝は16人で行われ、徳島鱗友サーフの山村満也さんが優勝。さらに名人戦でも山村さんが西向雅之名人の6連覇を制し名人位を獲得した。 7日は、午前4時に小田原を出て徳島鳴門に11時頃到着。少し早かったが、いのたに鳴門店に寄り、楽しみにしていた「肉入り徳島ラーメン」を食…

Loading

平塚/大磯海岸・・ともにポチポチ!

大磯海岸で・・ この所、早起きして平塚海岸と大磯海岸を日々交互に通っている。 平塚は、梅雨時の特徴と言える低気圧のウネリが未だ取れない。 ただ、濁りの方はかなり改善し、静かなな時にはテトラ左側方面の3色以内でポチポチと釣れている。 テトラ前は小型が主で数の方も頑張ってポチポチ程度である。  今日は、何時もサーファーで占領されている扇の松下付近に入ってみた。遠近さぐって、大きめ(20〜22センチ)が4尾だった。また、数日前から、大型のイシモチが釣れ始め、今日は3歳が3尾、2歳が2尾だった。 …

Loading

チョッと、下田湾に!!

ぷーさんにも! 小生が届く範囲のどこにもキスの顔は見れなくなった。とは言え、投げもせずに苦労なく釣れる船キスばかりを釣っていたのではあまり愉快ではない。 そんな中、一尾のキスの顔を見たく、遠路、南伊豆下田湾に行ってきた。この頃でも確実に釣れる「まどが浜海遊公園」前が目的地である。  早速、これまで一番実績が高い、観光船「サスケハナ号」に向けた右側の小さな湾内に向けての1〜2色のポイントを狙ってみた。 20号の振出竿に軽い18号のオモリでチョイ投げし、すぐに掛ってきたのは大きめの18センチ級…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ