平塚海岸 外敵のヒラメを2尾!!

投稿日:

 昨日の土曜は釣りを休んで、ゆっくりと身体を休めた。そして今日、少し早めに家を出て一昨日と同じテトラの東に座を構えた。 日曜日でもあり、また、釣れる情報は広く行き届いているらしく、普段、空きあきの釣り場はかなりの釣り人で占められた。 そんな中、早朝こそ渋かったものの、陽が高くなるにつれて周辺は段々と喰い気が出てきていた。・・しかし、小生の前はさっぱり・・。 それでも我慢してヒネを狙っていたのだが、4色付近でかなり強烈な引き・・・。ヒラメに違いないと判断・・。慎重に取り込むと、マアマのアサイズが大きく付けた青イソメをしっかりと銜えていた。 こいつが邪魔して、キスは喰わなかったのだ・・と、納得。これで外敵はやっつけたし、これからがいよいよ本番だと期待した矢先だった。・・何と、次に投げた5色付近で、先ほどのものよりさらに強烈なアタリが・・・。 近辺の釣り人の目が注がれる中、慎重に取り込みに入る。何回か波に戻されながらもやっと上げてみると、先ほどのものよりかなり大物のヒラメであった。  1日に2尾を釣った経験はあるが、それは小さなもので2投連続のビッグサイズは始めての経験である。帰宅し、計測したところ、最初のは43センチ、650グラム。もう一尾は、52センチ、1200グラムであった。ほぼ、10センチの違いなのに、重さは倍近いことに驚いた。 因みに、ハリは東京アブミの7号。ハリスはホンテロンの1号。幹イトはドイツナイロンの1.5号だった。 まあ、そんなことでシロギス釣りはあまり気が乗らないまま終わったが、それでも、今日もヒネとピンを合わせて50尾くらいだったろうか・・。まだ、当分、楽しめそうである。 一言触れるが、今日のヒネは、青イソメは余り良くなく、ジャリメの方が数段勝っていた。やはりエサは両方用意すべきだろう。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

神島に巨ギスを求めて

 神島?どこかで聞いたような島の名だが? そう、この神島とは、巨ギスを求めて釣行した伊勢湾口の伊良湖水道に浮かぶ「神島」である。 島は、渥美半島先端から私営航路の定期船で約20分の所にある。島の行政管轄は、当然、愛知県と思っていたのだがそうではなく、対岸の三重県鳥羽市であった。だから、通常の生活圏は鳥羽であり、交通も鳥羽からの航路が主となる。・・渥美半島の伊良湖からは裏口なのかもしれないが、以東から行くには距離も時間もその裏口からの方が便が良い。島の戸数は約200世帯で、その殆んどは漁業関係者だそう…

Loading

言いたくも、言えなかったこと!!

久々の釣果でした!! まだ薄暗い早朝、沖合に鳥山が立っていた。イワシを狙っているのだろうが、追うのは鳥ばかりでは無い。後ろにはサバやカツオが、その後ろにはマグロなどの大型魚が付いている。時には、その大型魚を狙ってサメやイルカが外周を囲んでいる。・・・・そんな自然界の海中での活発な動きを想像してしまった。 ならば、我々が釣ろうとするキスとの関係は? イワシの多くはカタクチイワシ・・。そのカタクチイワシの幼魚がシラスである。キスがシラスをエサとして喰っていることは確かであるし、シラスの漁期と投…

Loading

no image

伊豆七島・新島釣行

11日から13日まで、伊豆七島の新島で行われた釣り合宿に参加した。合宿と言うのは10人の釣り仲間が、自分の好きな釣りにじっくりと挑もうと計画されたもので村越正海氏も同行された。多くの方は船からの大物狙いだったが、当然、私は投げのシロギス釣り一本である。これまで、新島には3回ほど来ているが、何れも季節外れで釣果も無く良い印象は残っていない。しかし、今回は違う。季節的にも良く、天候にも恵まれそうな中だったから大いに期待を抱いて来たのである。そして・・釣れた。大いに釣れた。釣れた場所は、黒根港、若郷漁港の…

Loading

no image

ウッドガン「ぶら・ぽっ君」?

 キスのシーズンオフには、使った釣り道具の手入れや、使っていた時に感じていた疑問や新たな工夫改良等、あれこれを思い起こすものである。 鱚介工房の作品に「ワイヤーブラ」「半ブラ・テンビンオモリ」「半ブラテンビン」とか、「ブラ」が付くものがある。 これらの基本はどれもテンビンオモリのように、テンビンとオモリが一体構造で無く、セパレートに近い構造である。この特徴は、云わば、食い込みを良くし、アタリを楽しめるタイプの構造なのだと言える。 今回、こんな「ブラ・ぽっ君」なるモノを試作してみた。これまでの「ワイヤ…

Loading

no image

平塚海岸、ピンギスの出始め!

 去る6日、7日と、静岡県の遠州灘、通称「浜岡海岸」に行ってきた。広々とした海原、広く白砂に覆われた遠浅の砂浜海岸は何時行っても心が洗われる。 しかし、求めるシロギスは少なかった。2日間で、たった30尾ほどの釣果でしかなかった。ただ、型は26センチが1尾、他は20センチ前後とほぼ満足できるものであった。  我々のために、シロギスの付き場を探ってくれた地元釣友の話しでは、「夏の盛りは過ぎた。10月ごろまで一服となるだろう。」「これからは、大きなウド(簡単に言うと離岸流が出来るところ)がある所、河口での…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ