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2007/06/27 -未分類
この度、釣り名人:服部善郎氏が神奈川県環境保全功労者として、湘南地域県政総合センター所長表彰を受賞されました。服部氏は、私にとっても近付きがたい釣り界の大御所であり、氏をこのブログで取り上げることなど、本来であればとても恐れ多いことである。だが、この表彰は私にとっても大いに嬉しいことで、ことに、このカテゴリーが「自然保護功労」であることにある。もう少し言えば、釣り人がこの種の公的な表彰を受けることは皆無に近く、釣り人を対象とした異例の表彰であると知ったからである。そんなことから、多くの釣り人達にも、…

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2007/06/26 -投げ釣り釣行記
西田さんの10連24日に、福井県の波松海岸で開催された全日本キャスティング連盟主催の「第30回東西投げ釣り選抜100人の会」を見学させていただいた。湘南・鱚酔会からは、力石一穂さん、長島吉孝さん、宇都木朗さんの3人が選手として参加。私は協力者として審査員に加えられていた。・・この結果は後回しにして・・・。さて、実はこれを機会に福井の海を少しだけ楽しんできたのである。22日午前3時30分、長島氏の運転する愛車三菱アウトランダーで、宇都木さんと3人で平塚を出発する。東名、名神、北陸道をたどり、…

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2007/06/26 -未分類
24日に、福井県の波松海岸で開催された全日本キャスティング連盟主催の「第30回東西投げ釣り選抜100人の会」を見学させていただいた。湘南・鱚酔会からは、力石一穂さん、長島吉孝さん、宇都木朗さんの3人が選手として参加。私は協力者として審査員に加えられていた。・・この結果は後回しにして・・・。さて、実はこれを機会に福井の海を少しだけ楽しんできたのである。22日午前3時30分、長島氏の運転する愛車三菱アウトランダーで、宇都木さんと3人で平塚を出発する。東名、名神、北陸道をたどり、金津で下りる。そこから力石…

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2007/06/20 -釣りを楽しむ釣り
角盈男さんと昨日、NHK3チャンネルで放映される趣味悠々の録画撮りが、平塚海岸のビーチパーク下で行われた。先に紹介した通り、先生は、釣り界の大御所服部善郎名人。生徒は、・・もう公表してよいだろう・・元読売巨人軍の左腕ピッチャー角盈男さんである。野球好きなら知らぬものはなく、最近はタレント家業も頑張っている好人物でもある。趣味悠々は8月3日から13週にわたって放映され、流れは、釣りを全く知らない生徒が色々な釣りに挑戦し、先生がその一つ一つを指南すると言ったもの。そのうちの投げ釣り部門として、…

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2007/06/20 -未分類
昨日、NHK3チャンネルで放映される趣味悠々の録画撮りが、平塚海岸のビーチパーク下で行われた。先に紹介した通り、先生は、釣り界の大御所服部善郎名人。生徒は、・・もう公表してよいだろう・・元読売巨人軍の左腕ピッチャー角盈男さんである。野球好きなら知らぬものはなく、最近はタレント家業も頑張っている好人物でもある。趣味悠々は8月3日から13週にわたって放映され、流れは、釣りを全く知らない生徒が色々な釣りに挑戦し、先生がその一つ一つを指南すると言ったもの。そのうちの投げ釣り部門として、シロギス釣りとイシモチ…

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2007/06/14 -投げ釣り釣行記
尺には届かず!!11日から13日まで、伊豆七島の新島で行われた釣り合宿に参加した。合宿と言うのは10人の釣り仲間が、自分の好きな釣りにじっくりと挑もうと計画されたもので村越正海氏も同行された。多くの方は船からの大物狙いだったが、当然、私は投げのシロギス釣り一本である。これまで、新島には3回ほど来ているが、何れも季節外れで釣果も無く良い印象は残っていない。しかし、今回は違う。季節的にも良く、天候にも恵まれそうな中だったから大いに期待を抱いて来たのである。そして・・釣れた。大いに釣れた。釣れた…

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2007/06/14 -未分類
11日から13日まで、伊豆七島の新島で行われた釣り合宿に参加した。合宿と言うのは10人の釣り仲間が、自分の好きな釣りにじっくりと挑もうと計画されたもので村越正海氏も同行された。多くの方は船からの大物狙いだったが、当然、私は投げのシロギス釣り一本である。これまで、新島には3回ほど来ているが、何れも季節外れで釣果も無く良い印象は残っていない。しかし、今回は違う。季節的にも良く、天候にも恵まれそうな中だったから大いに期待を抱いて来たのである。そして・・釣れた。大いに釣れた。釣れた場所は、黒根港、若郷漁港の…

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2007/05/28 -思い・雑感・・あるまま
FM湘南ナパサにて6月3日、いよいよ「チャリティ湘南ひらつか投げ釣大会」を迎える。今回は節目の15回大会となる。・・が、すっかり慣れたとは言え、やはり緊張感は高まってくる。すっかり準備は整ったものの最大の問題は天候である。・・だが、こればかりは“天のみぞ知る”である。しかし、事務局サイドとしては、荒天ぎりぎりまでを予測し準備をしなければならない。関係者の皆が、一刻ごとの天気予報に耳目を傾けざるを得ないこの頃である。さて大会の事前告知について少し語ってみたい。私は、実行委員会で報道担当の役も…
