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2008/01/01 -未分類
謹賀新年旧年中、皆様方には公私とも大変お世話になり誠にありがとう御座いました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 平成20年 元旦新年に当たり、今年の抱負などを述べさせていただきます。 昨年は思いもよらぬ多くの出来ごとに遭遇し、日々大変忙しく過ごしました。でも、そうした中、投げ釣り人生50有余年、相変わらずに楽しい釣行を重ねることが出来ました。 また、趣味と実益を兼ねて始めた「鱚介オリジナル工房」も2年目を迎えましたが、これも結構忙しく、技術とセンスを売りとした実用性のあ…

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2007/12/30 -鱚介オリジナル工房
鱚介テンビン型ウッドガン 鱚介テンビン「IPPO スペシャルバージョン」のアームを使ったテンビン一体型のウッドガンを造りました。 そう、先に限定発売した鱚介テンビン「IPPO スペシャルバージョン」と「ウッドガン」を組み合わせた、新たなウッドガンの誕生です。 軸は、デルナーテンビンで使用されている1ミリ径のステンレスワイヤーを継ぎ換え、1.2ミリ径としました。更に、アームはIPPO・S/Vに採用した超硬素材SUS301-NFを使用。20センチのロングアームとしました。 木部は天然ケヤキ材を…

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2007/12/30 -未分類
鱚介テンビン「IPPO スペシャルバージョン」のアームを使ったテンビン一体型のウッドガンを造りました。 そう、先に限定発売した鱚介テンビン「IPPO スペシャルバージョン」と「ウッドガン」を組み合わせた、新たなウッドガンの誕生です。 軸は、デルナーテンビンで使用されている1ミリ径のステンレスワイヤーを継ぎ換え、1.2ミリ径としました。更に、アームはIPPO・S/Vに採用した超硬素材SUS301-NFを使用。20センチのロングアームとしました。 木部は天然ケヤキ材を一本一本削りだし、これまでのウッド…

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2007/12/08 -鱚介オリジナル工房
ウッドガンです 鱚介オリジナル工房のアイデアと技術を生かし、このたび富士工業のデルナー天秤をベースに、堀オリジナル工房とのコラボラーションにより、ケヤキ材を使用した投げ釣りマン待望のウッドシンカー“鱚介のウッドガン”を完成し発売いたしました。また、自製のウッドシンカーを造りたい方のために、ウッドガンに使用する“ウッドキャップ”を同時発売いたしました。 ウッドガンは、木部全長8センチで、25号、27号、30号の3種となります。木部は天然素材の乾燥ケヤキを削りだし、頂部にステンレス製のカップワ…

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2007/12/08 -未分類
鱚介オリジナル工房のアイデアと技術を生かし、このたび富士工業のデルナー天秤をベースに、堀オリジナル工房とのコラボラーションにより、ケヤキ材を使用した投げ釣りマン待望のウッドシンカー“鱚介のウッドガン”を完成し発売いたしました。また、自製のウッドシンカーを造りたい方のために、ウッドガンに使用する“ウッドキャップ”を同時発売いたしました。 ウッドガンは、木部全長8センチで、25号、27号、30号の3種となります。木部は天然素材の乾燥ケヤキを削りだし、頂部にステンレス製のカップワッシャーをハメ込みました…

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2007/12/03 -楽しい旅
もみじ モミジ 紅葉 「紅葉咲く」とは不適切な表現かも知れない。しかし、真っ赤に染まったモミジ、まっ黄々に染まったモミジ、いまだに新緑を保ったままのようなモミジ・・そして、1本の木にそれらの色すべてを纏うモミジもあれば、全山をカラフルに染め抜くモミジもある。そんな中に身を寄せると、それは正に「咲き誇る紅葉」そのものであった。 先週、まだ春の桜が脳裏に残る中、晩秋の紅葉を求めて、女房と妹の3人で2泊3日の京都を楽しんで来た。造園学を学んでいた学生時代に訪れた日本庭園の四季を思い出しながら、・…

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2007/12/03 -未分類
「紅葉咲く」とは不適切な表現かも知れない。しかし、真っ赤に染まったモミジ、まっ黄々に染まったモミジ、いまだに新緑を保ったままのようなモミジ・・そして、1本の木にそれらの色すべてを纏うモミジもあれば、全山をカラフルに染め抜くモミジもある。そんな中に身を寄せると、それは正に「咲き誇る紅葉」そのものであった。 先週、まだ春の桜が脳裏に残る中、晩秋の紅葉を求めて、女房と妹の3人で2泊3日の京都を楽しんで来た。造園学を学んでいた学生時代に訪れた日本庭園の四季を思い出しながら、・・・今回訪ねた社寺仏閣は、16…

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2007/11/16 -投げ釣り釣行記
巨ギスには届かなかったが・・ 神島?どこかで聞いたような島の名だが? そう、この神島とは、巨ギスを求めて釣行した伊勢湾口の伊良湖水道に浮かぶ「神島」である。 島は、渥美半島先端から私営航路の定期船で約20分の所にある。島の行政管轄は、当然、愛知県と思っていたのだがそうではなく、対岸の三重県鳥羽市であった。だから、通常の生活圏は鳥羽であり、交通も鳥羽からの航路が主となる。・・渥美半島の伊良湖からは裏口なのかもしれないが、以東から行くには距離も時間もその裏口からの方が便が良い。島の戸数は約20…

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2007/11/16 -未分類
神島?どこかで聞いたような島の名だが? そう、この神島とは、巨ギスを求めて釣行した伊勢湾口の伊良湖水道に浮かぶ「神島」である。 島は、渥美半島先端から私営航路の定期船で約20分の所にある。島の行政管轄は、当然、愛知県と思っていたのだがそうではなく、対岸の三重県鳥羽市であった。だから、通常の生活圏は鳥羽であり、交通も鳥羽からの航路が主となる。・・渥美半島の伊良湖からは裏口なのかもしれないが、以東から行くには距離も時間もその裏口からの方が便が良い。島の戸数は約200世帯で、その殆んどは漁業関係者だそう…

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2007/11/05 -投げ釣り釣行記
吉野川左岸の28センチ 1日の夜から4日の夜まで、釣友4人と京都丹後半島と徳島鳴門で投げ釣りを楽しんできた。遠征の主目的は、阿波釣法で名をなした投げ釣りの大御所であった寺沢守氏の追悼大会から早3年目、徳島鱗友サーフ(会長:瀬尾捷征氏)主催による投げ釣り大会への参加である。 平塚を午後10時、平岡順司さんの愛車アルファードで出発。メンバーは、何時もの和田満雄さん、力石一穂さん、伊藤幸一さん、私の5人。 第1日目の行き先は丹後半島の野原漁港の堤防であった。ここでは秋深く荒波が出始めた頃、大…
