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2008/06/12 -未分類
きのう11日、三浦半島金田漁港の周辺で行われた江戸和竿協同組合・東京和竿睦会主催のシロギス釣り大会に、誘われて参加させてもらった。聞くところ、毎年6月の第一水曜日を定例日とし、今回で23回目を迎える歴史と格式を持った釣り大会である。本来なら、先週の4日が定例日だったが、悪天候で一週延びたのである。 和竿と云えば、主たる素材が竹を用いて造られ、籐が巻かれウルシで塗装される。そして竿師が一本ずつ、丁寧に時間を掛け、精神を注ぎ、技を駆使して造られる。だから、値段もビックリするくらい高価である。(・・らし…

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2008/06/12 -釣りを楽しむ釣り
大会の一場面・・ 6月8日、第16回目のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会を無事終了した。参加者は246名。報じられた雨模様が影響したのか、例年より100人以上少なかった。だが、早朝のしとしと程度の雨は時間と共に薄曇となり、過ごしやすい一日となった。 釣果の方はあまり芳しくなかった。しかし、トップ2人のシロギス11尾55点は大したものだ。また、釣りを始めて間もない青年が27センチの大モノをゲットした。釣りで良くあるビギナーズラックそのものだ。小生が、エサのつけ方をチョッと教えた直後のこと…

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2008/06/12 -未分類
6月8日、第16回目のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会を無事終了した。参加者は246名。報じられた雨模様が影響したのか、例年より100人以上少なかった。だが、早朝のしとしと程度の雨は時間と共に薄曇となり、過ごしやすい一日となった。 釣果の方はあまり芳しくなかった。しかし、トップ2人のシロギス11尾55点は大したものだ。また、釣りを始めて間もない青年が27センチの大モノをゲットした。釣りで良くあるビギナーズラックそのものだ。小生が、エサのつけ方をチョッと教えた直後のことだったそうで、後から聞いて…

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2008/05/30 -釣りを楽しむ釣り
スタートの笑顔・・・・は、桜前線にのって来る。ゴールデンウィークからが本番だ。国府祭(こうのまちとも言う)から竿を出す。また、本格化は八十八夜から・・・と、これらは何れも、投げで釣れ初めるシロギスの釣季始めを捉えた言葉である。最近の気象の激変は、時としてその釣季インを不確定にもするが、まあまあ、これを大きくずれる事は無いようだ。我がホームグランドの平塚海岸でも、今年はそうした言葉通りに釣れ始めている。間もなく、第16回目のチャリティ・湘南ひらつか投げ釣り大会(6月8日)が開かれるが、これが…

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2008/05/30 -未分類
・・・・は、桜前線にのって来る。ゴールデンウィークからが本番だ。国府祭(こうのまちとも言う)から竿を出す。また、本格化は八十八夜から・・・と、これらは何れも、投げで釣れ初めるシロギスの釣季始めを捉えた言葉である。最近の気象の激変は、時としてその釣季インを不確定にもするが、まあまあ、これを大きくずれる事は無いようだ。我がホームグランドの平塚海岸でも、今年はそうした言葉通りに釣れ始めている。間もなく、第16回目のチャリティ・湘南ひらつか投げ釣り大会(6月8日)が開かれるが、これが例年の釣り始めだと言う方…

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2008/04/28 -釣りを楽しむ釣り
大野さんの釣果 数は絞って大きめばかり昔、投げ釣りマンが船でシロギスを釣ることに抵抗を感じていた一人だが、最近はこの時期、投げでは得られないシロギスの味を求めて・・という理由をこじつけて船に乗っている。観察すると、よく言われるように、桜の開花とともにシロギスは確実に岸辺でも釣れるようになってきたが、沖合いでの釣れる距離も段々と浅場に近づいており、間もなく投げの世界が始まることが見て取れる。 1月に出船したときは50〜60メートルの深場で釣れたが、3月に入ってからは徐々に浅場で釣れるようにな…

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2008/04/28 -未分類
昔、投げ釣りマンが船でシロギスを釣ることに抵抗を感じていた一人だが、最近はこの時期、投げでは得られないシロギスの味を求めて・・という理由をこじつけて船に乗っている。観察すると、よく言われるように、桜の開花とともにシロギスは確実に岸辺でも釣れるようになってきたが、沖合いでの釣れる距離も段々と浅場に近づいており、間もなく投げの世界が始まることが見て取れる。 1月に出船したときは50〜60メートルの深場で釣れたが、3月に入ってからは徐々に浅場で釣れるようになり、最近では20メートルを切り、14〜6メートル…

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2008/04/18 -思い・雑感・・あるまま
ヤツデスナヒトデ?約30センチ 冬場、足腰を鍛えるために平塚海岸を歩いているのだが、時折、珍しいものに出会う。これもその一つ。 未だ寒い2月の中旬だった。何と、足が8本もある大きなヒトデが渚に打ち上げられていたのである。5本指のヒトデは良く見るが、長い海との付き合いの中で、これは全く初めて見るものだった。 ヒトデは大きなほど波に叩かれ、足が欠損している場合が多いのだが、直径30センチに近いこのヒトデの足は8本ともほぼ完全な状態。 これを直に手で持つことが出来ず、付近に落ちていた針金に結び、…
