「 鱚介オリジナル工房 」 一覧
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2016/08/23 -鱚介オリジナル工房
ウッドガン・メタボ L型トライアングル固定 接ぎ穂SMABS ウッドガンに新たに「半ぶら:テンビンオモリ」が加わりました。投げ釣りでのテンビンとオモリの関係は、テンビンとオモリをフックスイベルなどで接続した、一般的に「ブラテン」と云われるもの、また、テンビンとオモリを固定化した「テンビンオモリ」と云われる2種類があります。 二つの、1番の違いは「ブラテン=アタリの良さ」と「テンビンオモリ=遠投性」にあると考えられます。 これらは釣り人の好みによって使…

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2016/08/05 -鱚介オリジナル工房
標準タイプと接ぎ穂アーム オモリの付け位置をオモリ軸からテンビン軸に少しずらせることにより、飛行中の安定、サビキの安定、掛かりの良さを追求したのが、いま評判の鱚介オリジナル工房の「L型異軸テンビン」です。 この度、当工房最強のテンビン「L型異軸−剛力」を改良、オモリ軸からアーム軸までをバネ用ステンレスSUS304Hの1.2ミリ径を通しで使い強化しました。同時にこれを「L型異軸−剛力」の【標準タイプ】としました。 さらに、アームは標準タイプの基部をそのまま生かし、異口径スリーブ(S1210番…

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2016/06/20 -鱚介オリジナル工房
念願が叶いシロギスの宝庫と云われる、山陰の鳥取と島根に遠征釣行致します。このため明日21日から25日まで、暫しの間工房を休ませて頂きます。 なお、メールでのご注文は何時もの通りお受けしますが、返信と発送は26日以降となりますのでよろしくお願いいたします。 今回の同行は、神奈川サーフの和田満雄会長との二人旅です。年寄り?いや熟年の車釣行ですので、実釣は22日〜24日とし、前後日はゆっくりとドライブを楽しみます。 当地の釣行は初めてですが、メーカー大会がよく開かれる弓ヶ浜での良型キスの数釣…

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2016/06/05 -鱚介オリジナル工房
これが「真打ち‐SMAB」です 四国、香川県のベテラン投げ釣り師の方から、こんな嬉しい実釣報告を頂きました。先ずは御礼を申し上げます。ありがとうございました。 お使いいただいたのは、形状記憶合金のアームを用いた「真打ち‐SMAB」です。 少し格好が悪いテンビンですが、これまでの「真打ち」の形を生かし、これに形状記憶合金アームの特性を最大限生かす付け方はどうあるべきかを研究し完成したものです。 造るに当たっては、大ベテランの横山武さんのご意見も頂き、最終的にこういう形になりましたが、この…

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2016/05/10 -鱚介オリジナル工房
木粉・50グラム入り キスのエサとなるジャリメやチロリ等の虫エサは、ヌルヌルとして中々ハリに付け難いものです。 この時、一般的に使われるのが「石粉=いしこ」と云う硅砂の粉(工業用の磨き粉)ですが、これは顕微鏡で見ると鋭角に硬く尖り、エサを傷つけやすく、また、キスが喰った時に違和感を与えるので良くない!と言う方もいます。 こうしたことから、最近では「卵のカラ」を粉にしたもの、「コウイカの甲」を乾し粉にしたりする方もいます。 こうした中、鱚介オリジナル工房の店主が長い経験の中で使ってきたのが…

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2016/03/14 -鱚介オリジナル工房
新型の竿立てです! 今、一しきりの我慢!・・何時明けても良いように、ハリ結び、仕掛け造りはほぼ終わった。 ハリは、主として鱚介アブミの4号から6号までで、ハリ色はケイムラから青、茶、黒の4色・・。これらのハリを総じて2000本は結んだろう。 これを基に、多点用には4号で7〜12本まで、普通用の5号は5〜7本まで、大き目狙いでは6号で3〜5本までと決め打ちで作っている。 また、チョイ投げ用には、1本バリ、2本バリも・・、さらに大ギス用に、関東アブミの7号、8号、9号、10号で、2本バリ、3…

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2016/03/10 -鱚介オリジナル工房
異口径スリーブで繋いだ針金! 上下2種+08鞘管(中) 口径の異なった2本の針金を真っ直ぐに繫げる・・。これがテンビン造りの大きな課題でもあった。しかし、それは簡単なようでとても難しい。 これまでは、8スリーブ(Wスリーブとか、だるまスリーブとか云われるもの)で、2本の針金を平衡に並べてカシメたりハンダ付けをしていた。また、1本のシングルスリーブでも8スリーブでもそうだが、太軸に合ったものを使っていた。こんなことだったから、口径の異なった針金を繫げた場合…

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2016/03/06 -鱚介オリジナル工房
発泡スチロールを胴にまいたFPシンカー、下田の福浦堤防でも真価を発揮してくれた。 底に落ちてからの動きを想像すると、少し頭を持ち上げてテンビンを浮かせ、少しのサビキで海底をそぞろ歩きをするような動きが目に浮かぶ。 潮の動きに仕掛けが流れ、自然の状態でエサが漂う。・・・そして、パクリ・・と! この日使ったのは、鱚介工房で造った最も高価な、富士タングステンデルナーを改造したFPシンカー「フジタン」の上部に羽根(翼)を付けた「ヨクバリ」、キャプションの一番右と同型の25号だった。 お客様の注文…

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2016/02/12 -鱚介オリジナル工房
FPシンカー 欲張り? 発泡オモリ(FPシンカー)をあれこれ造っていると、さらに色々な発想に取りつかれる。 発泡オモリだから、海中でのアタリは敏感だし海面までの浮き上がりも素早く、根越しの範囲も広くなるなど、釣りの楽しさを倍増させてくれる。 ・・・でも、もっと早く浮き上がれないか?サーフトローリングの遠投にも使いたい!!・・そんな思いにたどり着く。 そんなために造ってみたのが、キャプションのFPシンカーである。見ての通り、富士の「ジェットテンビンオモリ」の赤い翼を発泡体の上に被せたも…

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2016/02/10 -鱚介オリジナル工房
FPシンカー(Foamed Polystyrene Sinker)の第3弾として、タングステン素材の「フジタン」を造ってみました。 高価なため、根回りで使うことはモッタイナイとも思いますが、より遠投したい! より遠方からのアタリを取りたいと云った、言わば、ベテランキャスターの贅沢品かもしれません!! 遠投の世界に誘うFPシンカー「フジタン」は、冨士タングステン・デルナーをベースとした発泡オモリです。 全てに、集魚効果を持つと云われるアワビを貼るとともに、持つこと、使うこと、の喜びを感じら…
