思い・雑感・・あるまま

恥ずかしやスマホに負けてガラホ―に!!

投稿日:

どうしてもスマホには馴染めない。自分にとって確かに便利性を感じる部分はあるが、要するに使いこなせないのが一番の問題なのである。 同時に、持ちにくい、不要な機能が多い、変なアプリに侵される、操作が分からない、など等・・。これらは歳のによる思考の衰退が原因だと思うが、それらに対応することの方が利便性を超えて苦痛なのである。

・・考えてみると、この歳になると使う必要性や頻度が少なく、それが無くとも十分生活できるのである。確かに、時代遅れで恥ずかしい気もするが、自らの様に合わせて生きる方が幸せと決め打ちし、開き直ることも大事なのである。

ここ数年変更したモノで右端

結果として、スマホに負けたのである!が、そこで昨日、急に思い立ち、昔ながらのガラケーは無いかと電気店を訪ねた。・・が、有る!ある!! 新しい電波に見合った何種類かのモノが陳列されていた。小生と携帯電話の出会いは今から30年前頃、1994年(平成6年)に「ドニーチョ」と言うドコモの携帯であった。土曜、休日と夜間しか使えなかったが、それはそれは便利であった。・・仕事中は不要であり、休日の釣りにはなくてはならない存在だった。

今、そこに並んだ携帯は、ガラケーとは言わずにガラホ―と言うのだそうな!・・スマホに比べ極端に機能は少なく不便さもあるが、単純に言って小生には「電話」と「ショートメール」の他、釣りに使う「タイドグラフ」さえあれば良いのであって、第一、料金も至って安い・・。

もしかして、この先、もう一度スマホに戻ることもあろうが、その時は、同じ電話番号継続に拘らず、一台の新たな、使いたい機能だけのアプリを備えたたモノであればと思っている。

 

Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

no image

フグ毒なんか怖くない!!

久しぶりに平塚海岸に行ってみた。サオは持たず、15日に未使用で残った、岩イソメを持って行った。誰か居れば使ってもらうし、居なくば洗っておこうと考えていたのだ。海岸に出ると、何時もの仲間3人が盛んに投げている。この寒中にシロギスの顔を見ることは中々難しい。しかし、驚いたことに諏訪部さんと土井博明さんが、ピンギスながら1尾づつバケツに泳がせていた。水温は15度は割っていよう。テトラが並んだ内側では、このように何尾かは釣れるのだ。今日はフグが居ないから助かりますよ!と土井さん。だが、この岩イソメを付けた…

Loading

九州遠征は如何に?

アオギス!! 投げ過ぎで痛めた足の直りは8分目まで回復したが未だ無理は出来ない。 先日、少しあった良型の爆釣はあれで終わったと聞く。波も荒れ、釣りにならなかったとも聞くが、そんな時は、我が心内は嫌らしくも少しだけ気持ちが落ち着く!! こんな中、団地の管理組合の仕事も忙しく、自治会の祭り行事の手伝いもした。 そいて明日から3日間、九州に遠征釣行!!  3年前、アオギスを狙い成功したが、今回も1日は挑戦したいと思って居る。 案内は、転勤して居付いてしまった黒木さん・・。大ギス釣り場にも案内を乞…

Loading

ハイツ:みどりの管理マニュアル

字、読めるかな! 5月1日号の平塚広報の隅っこに、小さな写真付きで記事(右)が出た。これは過日、タウンニュース(左)に出た内容とほぼ同じ、住まうハイツの環境保全をまとめた「環境管理計画(ハイツの環境憲章)」に関わるものである。 団地の管理は理事会が構成され、管理会社に多くを委託し通常の管理が行われる。しかし、2年ごとに変わる理事会は、その都度の理事の手腕に任され、時には庭の樹木や草花、造園土木等にうとい場合もあって、生き物である「みどり」がいじめられてしまうことも多々ある。 そこで、誰が理…

Loading

サンサンマルシェでウクレレ演奏!!

 明日8日の日曜日、平塚駅南口から海岸に向かう「なぎさプロムナード」の一角。「サンサンマルシェ」のオープン3年を記念して、「モトロッソ会場」に於いて、地元のウクレレサークル「ピカケ」の皆さんがウクレレの演奏を行う。 リーダーは、ジョージ松下氏の門下生である池内裕氏が指揮。そして「ピカケ」のメンバーは、演奏歴10年以上の70歳に近いご婦人ばかりのベテランぞろいだ。各地で行う演奏会での評価は高く、演奏技術も、歌も、近在にはその右に出るものはないのでは・・とのこと。 ちなみに「サンサンマルシェ」…

Loading

慣習の違い

夕暮れの浅間山昨日、長野県に青年時代にお世話になった従兄の葬式に行ってきた。物静かで芯が強く笑顔も優しかったが、病には勝てず81歳の生涯を閉じてしまった。中心からお悔やみを申し上げます。(合掌)さて、実はその葬式に参列し、私にとって極めて興味を引く慣習に出会った。決して仏さまやご遺族には失礼が無いように、気を付けながらそのことを書いてみたい。ただ、このことはご当地出身者なら誰でも知っている事であろうが、一つ一つの事については、全て同じに当てはまるとは思っていない。事は、葬式の進行のことであ…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ