釣りを楽しむ釣り

一投目一色半でヒネ鱚が

投稿日:

ハゼ釣りに明け暮れたが、もう我慢は限界である! 自分は投げキスの研究家を自称している。氷雨降る中、穏やかな海を期待し何時もの相模川河口に出かけてきた。・・海は静か、濁り気も無い・・。曇り空のもと素早く支度を整えた。・・・で、さてエサは?と取り出すと、昨日まで元気だったアオイソメはクタって全く動かない。ならばと、もう一つの冷蔵庫から出してきた塩漬けの、真っ赤に染めた岩イソメをつけてみた・・。

そして第一投目、3色からサビき、1っ色半に来た時だった! 強烈なアタリが・・・。全遊動仕掛けだから、アタリはダイレクトで伝わってくる。元気な20センチほどの暫し恋しかったシロギスだった。・・手にすると暖かい。水温はマダマダ高く、これならばあと数尾は?と期待したのだが・・・。

実はその後3投ほどしたが、遂に氷雨は本降りとなってしまった。外気は5度。 完全防寒ではあるが、手先だけは我慢に耐えらなかった。止む無く竿をたたむ。明日は晴れの予想。それを期待しながら釣具店に寄り、青イソメを買ってきた。

貴重な1尾である

誰も居ない静かな海だった

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

やっぱし、熱川は良かったゼェ〜!!

現場で撮れず・・で・・・ 早くに目覚め、我慢できずに熱川海岸に単独釣行した。台風が来ない今を見逃すことが出来なかったのだ。  午前2時に家を出て、熱川には4時前に着いてしまった。夏休みも終盤、車が少なかったからだ。  途中、135号沿いの「うみえさ本舗 釣侍」(0466−29−0373)で、エサの東京スナメとジャリメを購入。ここは東京スナメ(チロリ)を置いている確率が高く終夜営業だから助かる。 真っ暗闇の駐車場所から、久しぶりに満天の星空を見た。夏に、こんなすっきりした星空を見れるのは暫く…

Loading

仁科大浜 再々チャレンジ

松崎海岸での3連 昨3日、沢辺夫妻と3人で西伊豆を巡ってきた。小生にとって3週続けての仁科大浜であった。 午前2時30分、連休の混雑を避けての早出である。平塚を出て、西湘バイパス→箱根新道→伊豆縦貫道→伊豆中央道→修善寺バイパス→船原→西伊豆バイパス→土肥→仁科大浜まで、所要時間は2時間であった。 ・・・これは早い。これまでより40〜50分も短縮である。 明るみ始めた海岸には未だ釣り人は無く、3人揃って海岸右手に入った。波は無く、天候に恵まれたこの日だった。 投げてすぐ、僅か1色で小粒なが…

Loading

東西投げ釣り選抜100人会

厳しい中1尾を追って! 昨日、全日本サーフが主体となって開催する「東西投げ釣り選抜100人会」の第35回大会に行ってきた。 友好団体として招待を受けている「湘南・鱚酔会」からは、後藤哲也、長島吉孝、宇都木朗、それに小生の4人が参加した。 大会は日本海側と太平洋側で交互に行われているが、今年は太平洋側。浜名湖の西側に位置した広大な砂浜「大倉戸海岸」で行われた。 大会前夜には、恒例の前夜祭が開かれた・・。「大いに飲みながら・・・」と云う印象もあろうが、そこは皆、翌日のことを考えて控え目だ。何し…

Loading

100人会・・我、惨敗す!!

 6月30日、福井県の波松海岸で開催された全日本サーフキャスティング連盟主催の「第36回東西投げ釣り選抜100人の会」に参加させていただいた。 「湘南・鱚酔会」からは、後藤哲也、長島吉孝、力石一穂、それに小生の4名が参加。 29日は、久しぶりに会った全国の釣友たちとの情報交換や、楽しい会話が交わされる前夜祭が開かれた。 また、本番の30日は、すっきりした涼しい天候に恵まれた中、静かな海に向かって選手たちが投げる竿の風を切る音が広がった。そして釣果の方は、近年にない大漁に恵まれた大会となった…

Loading

連日、熱川海岸へ

ウサは晴れたか どうしても、熱川海岸に行かなくては気が済まぬ!と云う御仁が一人いた。昨日の釣果を見て、居ても立っても居られなかったのだと思う。   ・・そんな気持ち、良〜く分かります!! そんなことで、今朝も午前2時30分、東京から勇んで来る角田清志君を待って、再び出かけてきた。 4時に海岸に着いたのだが、まだ夜明けには30分早かった。車中で朝飯を済ませ、ほんのりと明るくなった海岸に・・・。 ・・何と、今日は既に先客がいた。 ただ、その先客は海水浴場寄りの海岸中央で、我々が入ったのは、昨日…

Loading

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ