関連記事

消えてしまった西湘・二宮海岸の砂浜

西湘二宮インター付近 60数年の人生の中で、これほど衝撃的な事件に出会ったのは初めてである。有史以来存在していたであろう西湘二宮海岸の砂浜が、9月7日の台風9号の荒波によって突如消えてしまったのである。 長い、長〜い歴史の一ページがたった一晩でめくられ、美しく、白砂で覆われた二宮海岸はもうそこには無い。これから静けさが続きさえすれば、時間は掛かろうが再び砂は取り戻すだろう。・・そんな楽観論もある。しかし、同時にそんな補償は何処にも無い。 私にとって、幼少期から青年時代に遊び学んだ自然学の場…

リフォーム完了!

リサイクルショップで見付けた傘立て! ほぼ一月、40年間住み慣れた我が家のリフォームがやっと終った。全てが見違えるほど奇麗になったのは事実である。・・だが、これまで使っていた家具類が如何にも汚らしく見える・・・。家具や荷物を断捨離した割に減りもせず、片付きもしない。未だに足腰の痛みが消えない・・・。これが今の感想である。 それと、荷物を何度も移動しながらの工事だったから、これが実に大変だった。・・・引っ越しの方がはるかに楽だったかもしれない。今、我が御年は79歳だが、80を過ぎたらこんなこ…

釣り休み「ざる菊」静かに鑑賞す

今日は少し波があって釣況は定かではないが、木曜、金曜、土曜の三日間は爆釣・・。 波の中からの大中小混じっての連掛けは楽しかった。・・ただ、鱚の大敵でもある50~60センチもあるダツが多く、これが釣れて …

今日も充実した一日だった

まいどありがとうございまちゅ!今日は早く、午前5時には目が覚めてしまった。孫娘の水咲達と、二宮駅で9時過ぎに落ち合う事になっていたからかも知れない。だが、それにしても早すぎる。水咲と会えるのが久し振りだったからだろうか。世間で言われるようなジジ馬鹿と言われても仕方ないだろう。・・そう言うものなのだと、自分自身を納得する。昨年亡くした息子秀志の墓は、吾妻山の裾にある浄土宗の塩海山花月院・知足寺にある。寺は、曽我兄弟の墓があることで知られた名刹である。息子の墓は本堂裏の中腹に有り、屋根越しに相…

春二番の大風に乗って・・25センチが!

笑み満面に!! 努力はするものだ!・・春2番と云われた大風が去って3日目、地元の主と言うか常連の土井博明さんが、静かになったテトラ群西側で25cmの大キスを釣り上げた。  彼はつい先日の2月7日にも、同じ場所で23センチと20?の良型を仕留めたが、これに勝る見事な「湘南銀ギス」だった!! 小生は、先日のその2尾のキスについて、「このキスがシーズン終わりの居残りなのか、或いは新シーズン幕開けのキスなのか定かではない。・・・が、願わくばシーズンインの便りを携えたキスであってほしいと思う。」・・…

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ