投げ釣り釣行記

静浦湾 口野の深場

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

18〜20センチ 口野の釣果

 越冬ギスを釣りたい。・・・そんな時によく行くのが、沼津から伊豆半島への入り口に当たる狩野川放水路の開口部が広がる「口野」である。
 今日久し振りに、釣友船見義雄さんに同行させてもらった。
 結果は、中小10尾とそれなりに釣れたとは思うのだが、今一つ満足感が無い。・・と言うのは、20センチを越える良型が居ないのである。例年なら、23〜27センチクラスのジャンボ級が1、2尾は確実に入るのである。
 やはり、今冬は例年と異なり海水温が高く、深場には大ギスが入り込んでいないのであろう。
 
   ならば、何時・・入ってくるのだろうか???

 そんなことを思いつつ正午に終わったが、帰りがけに寄った釣具店の客から「今日は大磯でも小田原海岸でも、3色近辺で二桁釣れた。」と聞く。
 そうした、浜辺で、しかも3色以内で釣れると云った、あり得ないような釣況が未だに続いているのだから、考えて見れば、深場の「口野」に落ちるには未だ間があるのかも知れない。

Loading





-投げ釣り釣行記

執筆者:

関連記事

平塚海岸 秋の陣 第一報!

19尾 855グラム 朝夕の涼しさが、確実に秋を感じさせる頃となった。ダメダメ続きの平塚海岸にも、やっと!!シロギスの気配が・・・・。 今日、遅出の午前8時に「扇の松」下に入ってみた。波は久々に静かだが、濁りは未だ残っている。 潮は小潮・・9:48分の満潮に向かって厚い。  海水浴場の水温は28度だと言う。そんな高水温では浅場でシロギスは釣れない。そんな事から、今日は、水温が安定しているであろう深場を意識し、硬めのサオで遠投を試みた。 喰った距離は遠く、7色から6色の間だった。手前はヒイラ…

Loading

奄美大島にホシは居なかった?

カスミアジ?タイトルに「・・居なかった」と記したが、正確には「ホシギスは釣れなかった」とすべきであったかも・・。12日から14日まで南国奄美にホシギスを狙って行ってきた。今回で奄美のホシギス釣りは2度目である。実は3年前、村越正海さん、渡部隆雄さん夫婦と一緒したが、そのときには23〜25センチ級の強烈なアタリを楽しむことが出来たのである。また、先の沖縄遠征でも10数尾をゲットすることが出来た。そんなことから、今冬最後の釣行場所と決めて、夢を追ってみたのである。同行者は釣友の下島伸一さん。平…

Loading

土佐の高知でホドホドに!!

宿毛での吉永さんの27センチ! 24日から28日まで南国土佐の高知に遊んできた。数年来多い時には4〜5回少ない時でも2回は遠征を楽しんできたが、今回は1年を越えた久し振りの釣行であった。最近は、お隣の徳島に行く機会が増えたせいもある。ただ、遠ざかったもう一つの理由は、最近の高知での釣果は良くなく、今年はずっと不釣状態だと伝え聞いていたからだ。 今回の釣行も決して良いとの情報は無かったが、それでも「何所かで釣れるハズ!!」の期待を込めて出かけたのである。 4泊5日の旅だったが、竿を出したのは…

Loading

富士川河口で投げてきた

見事なホウボウ今日は、午前3時起きして静岡県の富士川河口にシロギスを攻めてきた。夜明けは日々早まり、既に5時には明けてしまう。同行は、山田聖二さんと下島伸一さん。それにドライバー兼の宇都木朗さんの4人。また、現地に富士市在住の佐野光則さんが待っていてくれる。全員が揃ったのが午前4時。東名高速道の中井秦野インターから乗り、富士インターで下りる。距離はあるが、伊豆先端の釣り場に行くより遥かに早く、午前5時にはもう釣りを開始できたのである。一投目から僅か2色(50メートル)付近で、20センチ級が…

Loading

no image

厳寒の狩野川放水路・口野

予定通り沼津市の狩野川放水路・口野に行ってみた。午前6時平塚発。今日のメンバーは昨日と同じ、山口茂さんと船見義雄さんである。釣り場で静岡投友会の佐野光則さんと落ち合う予定だ。昨晩からの冷え込みで箱根路は路面が白く凍り、温度計は−5℃を示している。愛車ボルボV70は四輪駆動だが、スタッドレスタイヤは装備していない。安全運転で無事峠を越え、三島市を抜け口野に向かう。最後のンネルを抜けた正面が静浦湾の最奥に位置する、狩野川放水口である。淡島方向に向けた左岸の沿道にある駐車場に、佐野さんの車を見つける。遠…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ