投げ釣り釣行記

平塚海岸 要・我慢!!

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静かになった釣り場で坦々と!!

 今朝は、通称「尼寺下」に行ってみた。具体的には、桃浜町プール下から西の花水川方向に歩き、背後の広報スピーカー塔の下辺りと言ったら判りやすい。

 昨日の情報では、ヒネを17尾も釣った方が居ると聞いた。果たして、その確かな情報から、今日は早朝から多くの太公望が並んだでいた。しかしながらよく有る、何時ものパターン。・・釣れないのである。
 釣れないと言うより、キスの群れが薄いのである。
 
 大概の人は、ヒネが1〜2尾、ピンが数尾と言う結果だった。そんな中、ヒネのツ抜けをした方が一人だけ居たのである。ベテラン、湘南鱚友会の大田光彦さんである。・・・静かに、近場を坦々と釣っている姿が印象的だった。
 
 釣れたそのカギは??・・・ウルサイ釣り仲間達が納得したのは、彼の使用エサが「岩イソメ」だと言う事だった。
 
 実は昨日のブログで小生は、そろそろ岩イソメを!・・と提案した。

 ・・正直言って今日、小生も持参していた。だが、釣り初めに使ったものの効果が見られず、さらに「ジャリメ」や、新海さんから分けてもらった「東京スナメ」をも使たのだが、さっぱりダメ・・。
今日はダメか!・・彼の話が伝わってきたのはそんな時だった。

 そして結果は、2色以内の釣りでヒネ7尾に恵まれた。

 やはり、これから寒さに向かう投げ釣りには、エサの違いが釣果を左右する。特に、往々にして「岩イソメ」は特効薬にもなり得るのだ。
 今日は、そんな事を確認した釣行ともなったのである。


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