投げ釣り釣行記

平塚海岸 要・我慢!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

静かになった釣り場で坦々と!!

 今朝は、通称「尼寺下」に行ってみた。具体的には、桃浜町プール下から西の花水川方向に歩き、背後の広報スピーカー塔の下辺りと言ったら判りやすい。

 昨日の情報では、ヒネを17尾も釣った方が居ると聞いた。果たして、その確かな情報から、今日は早朝から多くの太公望が並んだでいた。しかしながらよく有る、何時ものパターン。・・釣れないのである。
 釣れないと言うより、キスの群れが薄いのである。
 
 大概の人は、ヒネが1〜2尾、ピンが数尾と言う結果だった。そんな中、ヒネのツ抜けをした方が一人だけ居たのである。ベテラン、湘南鱚友会の大田光彦さんである。・・・静かに、近場を坦々と釣っている姿が印象的だった。
 
 釣れたそのカギは??・・・ウルサイ釣り仲間達が納得したのは、彼の使用エサが「岩イソメ」だと言う事だった。
 
 実は昨日のブログで小生は、そろそろ岩イソメを!・・と提案した。

 ・・正直言って今日、小生も持参していた。だが、釣り初めに使ったものの効果が見られず、さらに「ジャリメ」や、新海さんから分けてもらった「東京スナメ」をも使たのだが、さっぱりダメ・・。
今日はダメか!・・彼の話が伝わってきたのはそんな時だった。

 そして結果は、2色以内の釣りでヒネ7尾に恵まれた。

 やはり、これから寒さに向かう投げ釣りには、エサの違いが釣果を左右する。特に、往々にして「岩イソメ」は特効薬にもなり得るのだ。
 今日は、そんな事を確認した釣行ともなったのである。


Loading





-投げ釣り釣行記

執筆者:

関連記事

能登に、大ギスを求めたのだが!!

千枚田で・・平岡プロ撮影 2日の夜から4日まで、大ギスを求めて石川県能登半島の曽々木海岸、大川浜に行ってきた。 メンバーは和田満雄さん、平岡順司さんと小生の3人組み。・・そして案内人は、何時も北陸方面釣行でお世話になっている「手取り投友会」の宮本幹治さん。 午前4時に到着したが、前日までの豪雨の影響が残りウネリもあり、或いは未だ接岸してないのか、残念ながら大ギスは居なかった。しかし、15,6センチ級が2〜3色付近で数釣れ大いに楽しむことが出来た。 9時にはそこを引き上げ、かほく市海岸に移動…

Loading

秋深し能登シロギスは元気なり

13日の夜9時、仲間4人で能登の先端狼煙岬に向け出発した。 晩秋から春まで、日本海の荒波は釣り人など寄せ付けない・・が、未だ釣れる!との情報を得て出かけたのである。 今回の釣行計画は、第一日目は半島先 …

Loading

 気比の松原海岸

背に愛犬を担って!! 意気込んで遠征したが、残念ながら「寒波襲来」で良くなかった。でも、釣れた釣れないよりも、気の合った仲間との遠征釣行、また、久々に会う地元釣友との出会いや語らいは楽しいものだ。・・・大いに楽しんできた。 釣行記を備忘録的に残すと・・・。 5月2日午後10時、神奈川サーフの和田満雄会長さんと平岡順司さん、それに小生の3人で平塚を出立・・。 車は、平岡さんが最近購入した愛車「マツダのスカイアクティブCX−5」である。・・・渋滞も無く快調に飛ばし、午前3時、気比の松原公園駐車…

Loading

極暑と豪雨の高知遠征

28センチを頭に・・・!! 炎天下を予測しつつ、6日から11日までの予定で堀オリジナル工房を主宰する堀川宗雄宅に投宿し、四国高知に釣行してきた。 しかしながら、後半は大雨に叩かれ、おまけに台風9号の発生。こんなことで海も荒れ、回復の見込みも無い。さらには、帰りの航空便の欠航も予測されたため、急遽変更し昨日10日に戻ってきた。  ことに、9日には淡路島〜徳島に居たのだが、最大級の豪雨に遭遇し、高速道路は全てストップ。街中の低地にある道路は冠水し交通止めするなど、実に恐ろしい体験をしてしまった…

Loading

富山〜能登・曽々木海岸釣行

かほく市の白尾海岸で! 釣り仲間5人で能登まで行ってきた。主な釣り場は、富山県氷見市の島尾海岸、石川県輪島市の曽々木海岸(大川浜)、かほく市の白尾海岸(川崎浜)だった。  21日の夜、11時頃出発。圏央道〜中央道〜長野道:松本ICを下り、158号線で安房峠を超え、奥飛騨平湯から471号線〜41号線を辿り、北陸道の富山IC〜小杉ICに向かった。小杉IC着は22日の午前4時。・・以前は、東名〜名神〜北陸道を使ったが、それより2時間も短縮したルートで、高速代も半部である。  小杉インターを下り、…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ