投げ釣り釣行記

平塚海岸 再開の兆し?

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

扇の松下辺り

 良い情報提供が出来ないかと、ほぼ毎日、海に通っている。 
 釣りをする背後の砂山は、先の18号台風の荒波で大きくえぐられ、まるでグランドキャニオンの様相。・・・多量の砂が海に流れ込み、これが堆積すれば砂地を好むシロギスにとって良き棲息環境が形成される筈。・・ただし、少し時間の経過が必要だと思うが・・。

 さて、釣況の方だが、残念ながら9月末の激釣は去り、このところ、ずっと低釣な日々が続いていた。しかし、波も治まり濁りも薄れつつある中、昨日あたりからやっと釣れ始めた。
・・これをもって再開といって良いかどうかは判らないが、正にシロギス・秋の真っ盛りに突入するのかもしれない。 ←←・・コレハ、釣り人としての前向きな願望でもある???

 昨日、今日、海岸一帯では我慢さえすれば、何処でもピンギス混じりながら20数尾は釣れていた。
 そんな中でも、実績が上がっているのは扇の松下、桃浜町プールの西側。距離は、2色から4色半。ここではヒネが主体で釣れている。
 シロギスは集団で、より良い環境を求めて移動するから、海岸一帯広く探って居場所を定めて釣ると良い。明日は、東方面に移動しているかもしれない・・。
 
 エサは、ジャリメで十分だが、東京スナメも見逃せない。また、水温低下とともに、そろそろ岩イソメも試したいものだ。

 上に願望を書いたが、これから静かな日が続けば当分の間、もう一度大釣りが出来るかもしれない。・・これはかなりの確証を持って云えそうである。
 ただ、いよいよ秋ギスの釣季に突入した。それは湘南海岸の秋の風物詩でもある。・・軟調子の竿に軽いオモリを付けて波間を探る・・。釣り上げて、小バリに多点で連なるピンギスが、宙にヒラヒラと舞う風景・・・。そんな釣りも面白い。

注!
 時折り、このブログに書かれるその釣果数は、いったい何時間ぐらいで釣れたのか?と問われることがある。
 答えは、この頃であれば、ほぼ、午前6時頃から8時頃までが第一ラウンド。釣れる気配があれば、更に11時30分頃まで粘る。・・まあ、一般的には午前中の釣りだと思っていただきたい。

Loading





-投げ釣り釣行記

執筆者:

関連記事

no image

高知のキスは一時休息中だった

・・と、タイトルを入れたが、釣行しなかったと言うわけではない。釣りの世界では、「昨日までは良く釣れた」と言う言葉が良く使われる。事実そうであることが多い。6日に高知入りし、午後から春野町の「文庫の鼻」に行ってみた。・・途中、ジャリメの養殖場に寄り、500円分を買う。その量といったらすごい。弁当箱一杯はゆうにある。山口茂さんは初めての体験だから「神奈川での釣具店の10倍以上もある」と、信じられない様子。早速、海に向かう。ここは、15年前私が30・1センチを釣ったところ。しかし、その後は台風で砂浜が去…

Loading

南伊豆は少し早かった?

下田 和歌の浦で 釣季インしたシロギスを狙って、情報も無いまま南伊豆を探ってきた。同行は釣り大好きな下島伸一さんと・・・。 目的地は例年早い時期に期待できる仁科大浜だった。しかし、そこは天気予報どうりの強い西風が吹きまくっており、数投し諦めざるを得なかった。・・地元の方から、右手漁港の中でキス、メゴチなら釣れるよ!と聞き行ってみた。小型船が係留された小さな港で、風も大して当たらない。 20号の振り出し竿、オモリは10号のチョイ投げ用とした。・・それこそ1色以内の釣りである。・・確かに居た。…

Loading

秋深し能登シロギスは元気なり

13日の夜9時、仲間4人で能登の先端狼煙岬に向け出発した。 晩秋から春まで、日本海の荒波は釣り人など寄せ付けない・・が、未だ釣れる!との情報を得て出かけたのである。 今回の釣行計画は、第一日目は半島先 …

Loading

能登遠征釣行

狼煙漁港で25?!! 4日の夜、神奈川サーフの釣友と4人で石川県能登半島に向かった。車は、和田会長の日産セリナeパワーの新車・・、高速道はほぼ自動運転。確かにパワーもある。 工程だが、行きは圏央道〜中央道〜長野道で松本IC下車、上高地〜安房トンネル〜141号線〜41号線を経て富山に出る。北陸道富山IC〜金沢森本ICで下車し、そこからは能登里山街道(無料)に入る。輪島を抜け、能登半島先端近くの「大川浜」まで快調に進む。途中、千里浜ドライブウエイを走り、千枚田を見学するなど休み休みはしたが、大…

Loading

no image

東西投げつり選抜100人の会

6月24日が前夜祭、25日が大会本番の「東西投げ釣り選抜100人の会」に、湘南・鱚酔会を代表して力石一穂さん、長島吉孝さんと共に出場してきた。場所は愛知県の渥美半島先端に近い、田原市の堀切海岸での釣りと、前夜祭は高級リゾートホテル「伊良湖ガーデンホテル」であった。主催は全日本サーフキャスティング連盟。今回で29回目を迎えた歴史ある釣り大会である。この大会のスタートは東西選抜40人の会に始まり、確か15回目大会から100人の会となったと記憶する。注目すべきは、実に整然と準備され、真心のこもった大会運…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ