思い・雑感・・あるまま

謹賀新年・・・やる気!

投稿日:

画像(180x120)・拡大画像(480x320)

撮影:平岡順司氏

謹賀新年
  明けましておめでとうございます。
 皆様方にはすこやかに新年をお迎えになられたことと思います。
 本年も良い釣年となりますよう心からご祈念申し上げます。
 鱚介オリジナル工房共々どうぞよろしくお願いいたします。

 長〜く・・なりますが、暇だったら読んでください! ・・多分つまらぬことが書いてありますから、さっさと閉じて頂いても結構で〜す!!

 さてさて、小生、今年75歳を迎えます。・・・お前は「後期高齢者だ!」と、何とも不愉快なレッテルを貼られる年でもある。初めて踏み込む「気にもなる歳」だから、何となく考えさせられてしまうのである。

 数年前、ある口悪の釣友から「鱚介さんは元気そうですが、何時まで若気でいられますかね〜! 竿を振れるのだって精々75歳迄でしょうよ!! その歳になれば、きっと投げた後に腰が砕け、ヨレヨレっと足がふらつくようになりますよ!・・きっと!!」っと、これもまた不愉快なことを言われている。
 
 でも、まあ、怒ることも無いだろう。やがて来る「老いる現実」に対する心構えとして受け入れておけば良い。・・・確かに、そう云われて以来、釣り以外でも足腰を鍛えるように心がけるようになったのだから・・。
 
 老いを感じないと言ったら嘘になる。だが、大病したことも入院をしたことも一切無い。体調は10年来全く変わっていないし、日々快調に過ごせている。
 それでも、医者から肥満を指摘され、そのご指導を尊重し何回かは体重を落とすべく食事制限などを試みたことはある。しかし、結果は「怠さ」だったり「思考能力の劣化」だたりと、逆に体調を崩してしまう始末。

 ・・まあ、そんなことだから、無理に痩せようなどと思わずに、戦後に育ち学んできた「自己流健康管理」をこのまま維持すれば良いと思っている。

 この健康法は、誰から何と言われようと「道楽」に至ってしまった趣味の投げ釣りと釣道具造りである。
 
 釣りの方は、昨年は120日以上、どこかの海に通っている筈。それでも飽きることは無い。時折、肩を痛めたり、足が攣ったりすることがあるが、これはしょうが無い。
 釣れる、釣れない、などには拘らない。釣り事から生じた不愉快な出来事が少なくなってきた今、楽しい仲間と釣行し、想定通りの釣りが出来ればそれで満足する。

 道具造りの方も色々やってきた。特にテンビンは、これ以上新しい形が生まれることは無いと思っている。
 これまで造ったテンビンの、長さとか、材質とか、部分的な改良の余地はある。新たに釣り人の好みでオーダーを受ける。そんなことに力を入れたい。
 
 今取り組んでいるのは、発泡スチロールを「胴」に使った発泡オモリ(仮称:鱚介のFPシンカー)である。
 昨年から、デルナー、カイソーと、更に細身の「小田原木錘」を素材としたものを試作し、仲間内で、実釣で試してもらっている。・・どれも、なり評価は高い。
 これも既製の在庫を持たず、釣り人からのオーダーメイドで造りたいと考えており、今釣季はオフだが新年の早いうちに発表したいと考えている。
 
 今も、造りたい投げ釣り道具は沢山ある。また、これまで造った道具の更新や改良もしなければならない。

 こんなことで、釣りの方も、道具造りの方も、やる事、やりたい事、やらねばならない事などは沢山ある。

 これが残されているうちが「人生の花」と言って良いだろう。マダマダ、頭も体も使わねばならない。そんなふうに自分を追い込んで行くつもりでもいる。
 
 新しい人生観をもって、健康で少しだけ社会に貢献できるような日々を送りたい。皆さんからのご指導よろしく願います。

Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

誰しもが能登荒海に興味持ち

大分治まったころの波 先に能登釣行を書いたが、これに対するアクセスは450件を超えた。なぜこうした多くのアクセスがあるのか、何に興味をもたれたのだろうか? ・・実は小生自身の投げ釣り人生は70年に近い …

Loading

カルキスの情報!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。
 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??
 
 情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。

 ところで、先日カルキスのことを書いたが、これに関連してチョッとしたメール情報とコメントが届いたので紹介しておきたい。

 一つは、旅行した方からのメールです。

 『温泉にでもと箱根に行ってきました。部屋も温泉も良かったのですが、お料理のひとつが・・・なんとカルエビでした(>_
 
 二つ目は、かなり興味を誘われる・・新説?かも・・。

 『こんにちは、カルキスは僕も不思議に思っていました。
なんなんだ!これ!!
でも先日有力情報を入手しました。
先日、カルキスの話をしていると、「あれは、カルキ臭い虫を食べたためらしいよ!寄生虫みたいな、石ゴカイ(イソメ)のように長細い虫らしい。
シラス(ちりめん)を捕る網の中に、このカルキ臭い虫が入ると、シラスまで臭くなって売り物にならないので漁を中止してる」って聞きました。
みんなが言うには、雨が少ない年に発生しやすいのでは?現に、今年3月は、雨が例年より少なかった。
でも、カルキスなんて昔は聞かなかったですよね。
不思議ですね!』

・・と言うものでした。
 確かに昔はこれほど居なかった。既に、カルキスを握った手から臭さが取れず、もうキス釣りは嫌いだという人すら居るそうな!!
 ・・コメントを届けてくれた方へ これからも研究成果をお寄せくださいね!・・。

 それにしても、海岸に並んだ釣り人が・・「キスが釣れる度に、獲物を風上にをかざして臭いを確かめる姿があちこちに・・」な〜んて、風物詩みたいにならなければ良いのですがね〜!!

Loading

遠征釣行への心得

 釣りを楽しむにはホームから離れ、全国の名釣り場を訪ねたり、知らない釣り場を探ったりすることによって、自身の釣りを数倍も数十倍も楽しむことが出来る。 以下は、先に「小田原FM」で放送した中身を、そのままにまとめたものである。これは自らの経験をもとに記したが、足りない部分は各自で赴くままフォローして頂きたい。先ず、遠征釣行とは、 日常釣行するホームグランド以外の「宿泊を伴った釣行」を捉えて云うことにしたい。また、ホームであっても少し遠地(伊豆〜房総)で、宿泊を伴った場合はこれに含むことにする…

Loading

no image

湘南鱚酔会からのお知らせ

  湘南鱚酔会第1回オープン投げ釣り大会実行委員会から、次の通り連絡を頂きましたのでお知らせいたします。当日受付の変更について  投げ釣り愛好家の皆様の交流の場としてご案内しました湘南オープン第1回投げ釣り大会は、おかげをもちまして11/15の締切日までに約60名の参加者となりました。誠にありがとうございます。 つきましては、第1回目の大会でもありスムーズな運営を図るため、これ以降の参加希望に付いては、1月24日までにメール( shounan_kisuikai@yahoo.co.jp )、もしくは…

Loading

背負子(しょいこ)の完成です!

 投げ釣りでは、キスは足で釣れ!・・と言った格言がある。とは言うものの、実際にはサオにクーラー、バケツ、竿立て等々、こんなものを持って釣り場を移動するのは大変なことである。 また、今や、釣り場と駐車場は離れた場合が多く、これも難儀なのである。さらに言えば、わが身のような年寄りにとっては、なおさら大変なのである、 そこで登場するのが背負子(しょいこ)。これならば手が空き、物を両手に持てるし、身動きしやすい。・・今や多くの釣り場で見かけるようになった。 ただ、使う者によってクーラーの大きさや装…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ