釣りを楽しむ釣り

「逆径0708軸」テンビンで好釣!

投稿日:

画像(134x180)・拡大画像(359x479)

まだまだ釣れてますよ!!

 先に「逆径軸テンビン」と云う、オモリ軸が0.8?径、アーム軸が1.0?径のL型テンビンのことを書いたが、続いてもう1種類を造り試してきた。
 名称に拘る訳では無いが、種類を整理するため次のように呼ぶことにした。先のモノを「逆径0810軸」テンビン、新しく造ったものを「逆径0708軸」テンビンという事にした。
 すなわち、今日使ったテンビンは、オモリ軸が0.7?径、アーム軸が0.8?径の逆径で、先のものより細くしたのである。
 そして改良した点は、オモリ軸トップの丸目(アイ)の構造である。細いため負荷がかかった場合、丸目が弾けたり、開いたりする危険性を避けるため、丸目に足を付け、スリーブを嵌め、カシメてハンダしたのである・・。この構造であれば、かなり細い径でも、荷重がかかっても、十分行けそうである。

 使ってみて、その差は良く感じられなかったが、アタリはさらにとり難くなったと思う。でも、掛りが良いのだろう、確率高く付いてくるのである。
 真面目に、真剣にサビき、モゾモゾしたアタリを我慢し、さらにサビき、重さを感じるようになったら上げてみる・・。なんと、この釣れない季節?に、2連,3連と付いてくるから不思議だ!(普段もこのように真面目な釣りをすれば釣れるのかもしれないが・・・。)

 使ってもらった、和田満雄さんも、3連、4連と掛け、最後の一投では、キスの5連におまけの20センチのヒラメ(ゲソ)まで付いてきた。

 このテンビンで少し大き目を連で釣ってみたい。いま、淡路島の釣友に、その大型キスの試しをお願いしている。・・興味が尽きない面白テンビンである。

さて、話がまったく変わる・・・。
 最近、静かな海岸にチドリの群れがエサを啄ばんでいる。数羽が群れとなって、押し寄せる波には逃げ、引く波を追いかけるように先進し波に洗われた砂地にうごめく微細なエサを啄ばんでいる。
 決して、波を被るようなヘマはしない。10センチ足らずの体は俊敏で、その駆け出す足の使い方や速さは抜群・・・。一つの群れが、乱れることなくリズミカルに行ったり来たりしている。
 良く観察すると、何と、時には片足だけで走り回っていたり、波を被らないものの、時には波間に体を入れ水浴をしたりしている。
 またかなり人を恐れず、青イソメを投げてやるとソソッと寄ってきてついばんで行く。長い青イソメをそのまま食べることは無く、何と、波間に運んで洗いながら喰うのである。最初は小さく切って、ある程度の大きさになると、ソバやウドンを喰う時のように縦に吸い込んでいる・・。

 何時みても、去るまでの長い時間見ていても、決して飽きさせない・・。
 このように、釣れない時でも、静かに過ぎる浜辺では、飽きることを知らない。こうした豊かさを感じられるのは、釣り人の特権なのかもしれない!!


画像(180x110)・拡大画像(480x294)

エサを啄ばむ

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

人にも慣れて!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

引き波に向かって!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

寄せ波から逃げて!


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

チャリひら・投げ釣り大会

大会の一場面・・ 6月8日、第16回目のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会を無事終了した。参加者は246名。報じられた雨模様が影響したのか、例年より100人以上少なかった。だが、早朝のしとしと程度の雨は時間と共に薄曇となり、過ごしやすい一日となった。  釣果の方はあまり芳しくなかった。しかし、トップ2人のシロギス11尾55点は大したものだ。また、釣りを始めて間もない青年が27センチの大モノをゲットした。釣りで良くあるビギナーズラックそのものだ。小生が、エサのつけ方をチョッと教えた直後のこと…

Loading

投げキスや年中無休と歴史替え

投げによるシロギス釣りは、例年桜前線に乗って釣れ始めると言われる。・・・本日現在、未だ関東地方の開花宣言はされていないが、どうやら、もう間もなくらしい。・・・実は今日、相模川河口の柳島海岸で投げてきた …

Loading

今日の鱚二色を切ってのんびりと

時には1色でも!! 3人の釣果(ヒネ)

Loading

西伊豆・松崎新港に遊ぶ!

中村女史・・ドヤ顔?! 昨日、角田清志さんと彼の友人2人で、西伊豆の仁科大浜をめざし早朝午前3時に平塚を出立した。足は同行の三上昌宏さんがごく最近購入した「レクサスNX300hターボ+ハイブリッド」のスポーツギアであった。 湘南の各浜はここ数日、台風の影響で釣りにならない。当初の予定は熱川海岸だったが、やはりここも直に波の影響を受けている筈。・・そんなことから小ギスでも止む得ない、兎も角“チョイ投げでも釣れる釣り場”にと云う事で、西伊豆の仁科大浜を目指したのである。 三上さんは釣り歴は、月…

Loading

ヒネ1尾・・24?でした!!

体に傷が! 昨晩の天気予報では、今日は10時頃から南風が吹くと伝えていた。ならば早めに行こうと思ってたのだが、色々あって海岸に着いたのが午前8時を過ぎてしまった。 4人ほどが既に竿を出していたが、未だ誰も釣れて居なかった。室内、室温で飼ってあった元気なジャリメを、5本バリに付け釣りを開始する・・。  2投目だった。・・2色半で強烈なアタリが入った。アタリの感じから大物を感じたが、連掛けを狙い暫く置こうと一呼吸したときだった。付いていたキスが暴れた!! ・・もしや?? 上げてみると25センチ…

Loading

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ