思い・雑感・・あるまま

ウキ造り 第2弾

投稿日:

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

 去る12日、造ったウキを持って川奈堤防に行ってきた。結果は前回の16尾を超え、25尾と、一段と伸びた。
 造ったウキの効力は、二つの使い方と言うか、全く異なった結果だった。
 一つは、投げた先で浮きの先端が小さく、色も悪く、見立たずで、使いにくいことだった。そこで、思いついたのが、オモリを軽くしての「寢ウキ」だった。
 横に寝たウキは大きくはっきりわかる。・・・魚がエサを悪戯したり、掛ったりすると、ウキ全体が飛び上がるように立ち上がり、ハリ掛りした時にはウキ全体が沈み込むのであった。

 実は25尾の多くは、この「寝ウキ」で、楽しみながら釣ったモノである。・・・でも、皆さんと並んでの釣りだから、少し気が引け、途中からは市販のウキを使った・・。

 そこで思ったのだが、第2弾のウキ造りである・・。市販の浮きより材料代が方が高くつくが、・・造る楽しさは代え難い。
 その作品が写真のモノである。長さは40?、目立つカラーとした。重さは15g、浮力は5号としてみた。

 ・・・これを持って、明日、4回目カマス釣りに挑戦したいと思って居る。・・・でも、土曜日で釣り場は混雑するだろうから、少し早目の4時過ぎには出かけねばならない。・・・寒いかな??

Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

住まうハイツのPRです!!

 このシーサイドブログの文中に、時折、小生が団地の管理組合の理事をやっていることや、その忙しさみたいなことに触れたことがありますが、それもそろそろ終わりに近づいています。 今、新型コロナウィルス対策で、前例がない開催方法での通常総会に向けて大忙しです!そんな中、少し明るい話題があります。管理組合の環境担当理事とともに一年を掛け創った「ハイツ みどりのマニュアル ーハイツ環境憲章ー」が、地元紙に取り上げられたことです。 少々古くなった建物や庭園であっても、団地が一体となって「清潔でいつも美し…

Loading

年末に当って 

ホームの平塚海岸 あと数日で新年を迎えますが、この一年、お読みいただいた方々には深く御礼申し上げます。 どうぞ一段と良い新年をお迎えになられますことを心からご祈念申し上げます。 さて、年末に当って、少しだけ気になって居ることを振り返り新年に備えたく思います。ご理解いただけますことを切にお願いいたします。  最近、このブログを書くことに対して「疑問を感じる」ことがある。 端的に言うと、それは釣れている情報を書き込むと「大勢が来て混雑し、場が荒されるから書くな! 迷惑だ!!」と言われる。・・そ…

Loading

速くも半年が過ぎてしまった!

気が付いたら7月に入ってしまった。歳をとると、日時の過ぎる速さがよくわかるようになるのだが、昨年から引き続くコロナ騒ぎで、今年はこれまで以上に速い気がする。先ほど、MLBのテレビ放映で、エンジェルスの …

Loading

フィッシング フェスティバル 無事終了

左から鱚介、岸本社長、吉野テスター、岸本営業本部長 21日から23日まで、パシフィコ横浜で開かれたフィッシング・フェスティバルで、釣針の老舗「はりよし」ブースに於て、ハリの結び方、仕掛けの作り方などの実演指導をやってきた。 多くの釣友や鱚介工房のお客様から声をかけて戴いたことを、先ずは以て御礼を申し上げます。 感じたのは、簡単なハリの結び方や、チチ輪でエダスを結ぶ仕掛け造りを知らない方が、ベテランと思われる方でもかなり居られたのが意外だった。 釣りをやる方なら、ハリを自分で結ぶこと、仕掛け…

Loading

舘野鴻絵本原画展・・感動!!

主題の「ぎふちょう」 昨日、生物写真家の久保秀一さんからの誘いを受け、女房共々、相模原市立博物館で開催中の「舘野鴻(たての・ひろし)さん」の“ぎふちょう”を主題とした絵本原画展を観覧してきた。 舘野鴻さんは、私が尊敬した“熊田千佳慕画伯”のたった一人の本物のお弟子さんで、少年時代から、チカボさんが「埴生の宿」と呼んだ農家の納屋を改造した小さな家に通い「細密画」を学ばれた良き青年である。・・とはいっても、今はすでに脂ののり始めた45歳、・・・苦学しながらも、久保さんのご指導等も手伝って本気に…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ