湘南オープン第2回投げ釣り大会!

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 湘南鱚酔会主催の標記投げ釣り大会が昨日湘南大磯海岸海岸で行われた。  天候にも穏やかな波にも恵まれた中、48名が抽選で3人一組(16チーム)を作り、所謂トリオ戦で数釣りを競った。 今回は釣り場も大磯東浜が使われ、午前6時、まだ薄暗い中、初めて行われたチームの作戦会議に沿って、それぞれが目指す釣り場に向かった。 終了は午前11時。 本部会場となった大磯漁港傍の第1駐車場に帰ってくるその顔の多くは微笑んでいた。 ・・・そう、釣れたのだ!! 検量場所に持ち込むシロギスは大小さまざまで、数もかなりいる。 驚きである。・・・この期では最良の釣果となりそうだ! 結果が集計され、発表された。何と40尾台が6名も居り、総計から割り出した数は、チーム平均が約60尾、個人平均では20尾だった。  結果は、優勝が95尾の6組(篠原孝志 和田満雄 徳永尚志) 2位が88尾の12組(葛間幸雄 町田則之 西山元) 3位が76尾の5組(三橋俊昭 小柳義孝 岩城敬一)・・だった。  そして、14組の小生、黒木和比古さんが38尾も釣ってくれたものの、たったの12尾と低迷・・・。完全に足を引っ張ってしまった。東浜でのピン狙いが外れてしまったのだが、言い訳はできない!! 好釣果につながった場所は、西側では旧吉田邸下(葛川〜血洗い川)、こがねの磯付近が・・、東浜では漁港傍の兜岩、大磯海岸高校下のようだった。 水温は未だ20℃に近い。こんな状況からすると、今しばらく、恐らく、年内はまだまだ釣れるような気がする。 大会の賞品は参加費から捻出されるが、宮嶋屋釣具店さん、実行委員用の長島吉孝さん、参加者でもある横浜港南区で「食事処“やま田”」を営む山田立哉さん等から・・、それに我が鱚介オリジナル工房も協賛させて頂いた。ここに御礼を申し上げます。 表彰式は和やかなうちに終了し、最後に皆で記念撮影を・・・、この「釣り人同志の和と輪が広がることを目指した会」の趣旨が一歩進展しつつ無事散会した。 ご参考に!! ここに「湘南鱚酔会」趣意書を添付します。広く趣旨が伝わりますことを望みます。 趣旨:この会は、多種多様な業界で活躍され多くの経験をされた個性豊かな投げ釣りを愛する個人が参加し、緩やかで自由な雰囲気を持った人の交流という観点に立って趣味であるキスの投げ釣りを通して、ビギナーからベテランまでが互いの釣技の交流と情報の交換を諮りつつ、釣り人同志の和と輪が広がるような“釣り人集団”を目指した、熱意と自由を尊重した紳士叔女的な投げ釣りの会とします。 この会の運営方向は以下(順不同)とします。・会は「湘南鱚酔会」と称します。・会には会則や規則は設けず、この趣意書をもって互いの申し合わせとします。・会は独自集団とし他団体の傘下に属さないことします。また、参加は個人とし、互いを「会友」と称します。・会には会長のほか複数人の幹事を置き、幹事会を構成し、その運営を委ねます。・会長は会運営等に関し意見を問う顧問及び相談役を指名することが出来ます。・指名を受けた顧問及び相談役は会の運営に積極的に協力するものとします。・幹事会の任期は初期2か年とし、疑義なき場合は以降毎年度継続します。・新規会友の入会は現会友の推薦を基本とし、会長以下幹事全員の同意をもって決定し「会友名簿」にその名を登録します。・会友は他のクラブの会員として重複加入しても支障がないものとします。・会友が各種の投げ釣り大会等に参加することは自由とします。・会の活動は投げ釣り大会、他団体との交流大会、奉仕活動を伴った大会、投げ錬、その他懇親会開催等、趣旨に沿ったものとします。また、他団体から釣り大会等への招致があった時は積極的に交流を図ることとします。・入会金、年会費等の徴収は原則として無いものとします。ただし、入会時に会友を証するためのワッペン代として相当費用を負担して頂きます。・大会等各種の行事に要する費用はその都度徴収し、その行事内で清算するものとします。・事務諸雑費の支出は必要最小限にとどめ、必要な場合は寄附、カンパ、行事での残金等で賄うこととします。・行事の案内、伝達等は電子メールによることを原則とします。                                 以 上             平成26年4月19日                             湘南鱚酔会

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