J軍団:10年末一発&BBQ大会

投稿日:

 恒例となったJ軍団の第10回年末一発大会に参加した。会場は、二宮町の梅沢海岸。・・釣り大会とは云え、釣果を競うよりよりも、その後に行うバーベキュー大会での仲間や家族達との懇親が主目的である。 J軍団とは、超遠投派の第一人者ジャンボ二宮さん(二宮秋雄)から遠投力を指南いただこうと、集まった仲間達が持ち上げて作った小集団で、小生は顧問を仰せ付かっている。  因みに、この主人公:J・二宮さんと言えば、ビックな大会では中々優勝に近づけないでいたが、昨年、アスリートカップで念願の全国優勝を勝ち取った元気な方である。また、彼は体格が良く、いつもニコヤカで大きな声で吠える人でもあり、多くの仲間から好かれ信頼もある。(笑・失礼!!)・・っと、云ったJ軍団が、毎年12月の最終日曜日に開く大会で、参加者は会員以外からも口コミで募る。 そして一言・・。大会の特徴の一つは参加費である。一人3000円であるが、1家族で何人来られても一人分の3000円である。もう一つは、本当に献身的に準備を整え実行してくれる数人の中心的仲間が居ることである。また、いろいろな家庭料理を持参してくれる参加者もあって、BBQ会場は、和風、中華風、イタリアン、フレンチ等々、実に多彩な料理が並ぶ。 ・・実は今、未だ年賀状を書くまもなく、本題を書く時間もなくなってしまった。・・簡単に紹介すると、この日は、前日の大風で波が荒く、一見釣りを出来るふうには見えなかった。しかし、それでもめげずに頑張った10人ほどが目的のシロギスを釣ってきた。 競技は1尾の大きさで競ったが、優勝はネギやんこと根岸さん。2位は宮ちゃんこと宮城県仙台市から吹雪を超えて参加した宮本さん。3位はackkyこと丸尾さん。小生は、大物一発を狙ってアサリエサ(カワハギで残ったアサリの塩漬け)でやったが、見事玉砕!!・・あぁ!情け無や!! 表彰式の後、前述した通りのバーべキューに40数名が集まり、食べ、飲み、笑い、語り、・・・そして締めを行い、皆で後片付けをして解散した。 中心となって整えてくれたジモコロさん、何時ものモツ煮のDa19さん、おでんのジャンボさん、そのほか、美味しい料理を持参してくれた沢山の方々に御礼を申し上げます。今回初めて参加してくれた方々、是非来年も参加下さい!! ・・ということで、今年の投げ釣りはこれで終了です。小生は、明日は最後のカワハギを狙いに出かけますが、投げ釣り仲間の皆さん、この一年、本当にありがとう御座いました。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

ニセの通販にご注意ください!!

 今夕、東京都江東区のお客さまから「通販で注文した商品が来ない。代金も支払った。」・・と言う電話を頂いた。  ・・・これは明らかに当方とは一切関係が無いニセ通販です!!  鱚介オリジナル工房は、お客様と直接メールによって対話し、お互いの意思が確認されてから現物を発送いたします。また、代金は商品と同時に送付する請求書に記載した銀行口座にお振り込み頂くシステムで、開店以来一切のトラブルは起きて居ません。 早速グーグルの検索を開いて見たところ、確かにニセの通販サイトらしきものがありました。当工房では、商品…

Loading

真打ちのこと−2

13〜15工程で完成します 今日は、シーズン初めてのカワハギ釣りを予定していたのだが、生憎の海況悪化、諦めて鱚介テンビン「真打ち」の、その後の反響を紹介させていただいた。  「真打ち」を発売して早、1か月が過ぎた。釣り具に敏感な方はすでにお買い求めいただき、お試しになられた頃だろうか? 実は、発売以来の人気は凄く、工房を始めて以来の好反応を感じている。 前回お使いいただいた方からの「感想」を、このブログに紹介させていただいたが、今回紹介するのはお二人の方からのものです。先ずは、ご夫婦で釣り…

Loading

no image

連日、熱川海岸へ

 どうしても、熱川海岸に行かなくては気が済まぬ!と云う御仁が一人いた。昨日の釣果を見て、居ても立っても居られなかったのだと思う。   ・・そんな気持ち、良〜く分かります!! そんなことで、今朝も午前2時30分、東京から勇んで来る角田清志君を待って、再び出かけてきた。 4時に海岸に着いたのだが、まだ夜明けには30分早かった。車中で朝飯を済ませ、ほんのりと明るくなった海岸に・・・。 ・・何と、今日は既に先客がいた。 ただ、その先客は海水浴場寄りの海岸中央で、我々が入ったのは、昨日沢辺さん夫婦が大釣りした…

Loading

no image

南伊豆 妻良湾で!

 3週連続で南伊豆を廻って来た。7日夕刻、子浦の海岸から沖に出た2人乗りのシーカヤックが不明となり、翌日沼津で一人の遺体が上がったそうである。もう一人はいまだ不明とのこと・・。  その日、海域は大荒れだったそうだ。一見、この妻良湾は静かに見えるが、湾口から出た先の外海とは全く条件が異なる。・・彼らは、その静かさに惑わされ沖に出てしまったのだろう。  また、2人乗りのシーカヤックは技量が同じでないと、転覆してしまった時など上手く起きあがれない。ましては大荒れの海ではままならないと聞く。 以前、三浦のカ…

Loading

気になること −蟹− ??

威嚇してくるモクズガニ 昨日も今日も、それ以前からもず〜と天候悪し、波悪しである。この数日、サオは出さないが海には通っている。クーラー(アイスボックス)に飼うエサ、ジャリメの手入れだけは欠かせないからだ。 最近、少し気にかかっていることがある。投げ釣りをする方なら気が付いていると思うが・・・。 一つは、平塚海岸ではやけに「モクズガニ」が釣れてくる。気が強いカニで、手を出そうとすると威嚇してくる。 川料理に、モクズガニのカニ汁がある。沢山釣れれば、・・それも味わってみたいとは思う。しかし、こ…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ