ウキ造り 第2弾

投稿日:

 去る12日、造ったウキを持って川奈堤防に行ってきた。結果は前回の16尾を超え、25尾と、一段と伸びた。 造ったウキの効力は、二つの使い方と言うか、全く異なった結果だった。 一つは、投げた先で浮きの先端が小さく、色も悪く、見立たずで、使いにくいことだった。そこで、思いついたのが、オモリを軽くしての「寢ウキ」だった。 横に寝たウキは大きくはっきりわかる。・・・魚がエサを悪戯したり、掛ったりすると、ウキ全体が飛び上がるように立ち上がり、ハリ掛りした時にはウキ全体が沈み込むのであった。 実は25尾の多くは、この「寝ウキ」で、楽しみながら釣ったモノである。・・・でも、皆さんと並んでの釣りだから、少し気が引け、途中からは市販のウキを使った・・。 そこで思ったのだが、第2弾のウキ造りである・・。市販の浮きより材料代が方が高くつくが、・・造る楽しさは代え難い。 その作品が写真のモノである。長さは40?、目立つカラーとした。重さは15g、浮力は5号としてみた。 ・・・これを持って、明日、4回目カマス釣りに挑戦したいと思って居る。・・・でも、土曜日で釣り場は混雑するだろうから、少し早目の4時過ぎには出かけねばならない。・・・寒いかな??

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

岡田憲哉君 快挙!!

 小生の若い愛弟子と言って良いだろう、今年大学生になった岡田憲哉君が駿河湾原海岸で行われた「日本サーフの地区予選大会」で見事優勝した。 彼は中学生のころから釣りを覚え、本命は投げ釣りであったが、大磯高校時代には平塚漁港の庄三郎丸で上乗りのアルバイトをし船釣りの原点も勉強していた。 高校生時代の彼は、大学受験に取り組みながらも投げ釣りに没頭し、小生の目から見ても筋は良く、これからが楽しみな男の一人だった。 今年4月、望んだ通りの日大理工学部航空宇宙工学科に入り、今、先端の学問に取り組み始めて…

Loading

no image

シロギス 釣りほうだい会 !!

雪に見舞われ延期していた、シロギスの沖釣り大会を昨日行った。残念ながら、村越正海さんと常連の久保秀一さんが日程が取れず欠席したが、ほぼ11日のメンバー20名が参加した。船宿は名門平塚の「庄三郎丸」、船は17号船・後藤久船長だった。 この日小生は、昨年秋に横浜竿の「汐よし」さんに新調してもらったシロギス用和竿のサオ下ろしでもあった。出航前、用意したお神酒をサオに注ぎ、二拍二礼で安全と大漁祈願をしたのである。・・・薄曇の中、午前7時30分、平塚新港をイザ!出航!! 暫らくの間シロギス船が出されていなか…

Loading

「半ぶら」テンビンオモリ

富士青タン 先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。 ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。

トップガンTV

ウッドガン・メタボ

ウッドガン・「ぽっ君」

FPシンカー デルナー黒

F…

Loading

「有限100掛け」完成・・予約発売へ!!

「有限100掛け」 「無限バリ」とか「無限仕掛け」とは、ラインとハリが有れば、あるだけ連続して結ぶことが出来ることを意味して名付けたのだと思う。誰が言い出したのかは知らないし、或いは何処かのメーカーの登録商標かも知れないが、・・・でも、とても良いネーミングである。  新しい商品のネーミングはとても大事なのだが、正直言って「名が体を成す」ような名付けはとても難しい。自分の子に命名をする時と同じくらい緊張もする。 その名称が時には名前負けしたり、誇大過ぎたり、機能が伴わなかったり、或いは、真似…

Loading

軽量の半ブラ天秤オモリです

台風やその影響からか、中々投げ釣り環境が整わない・・・。そんな中、釣り道具箪笥から昔懐かしい高田鉛工業の「シャトルライナー」と云うテンビンオモリが出てきた。・・・軽量な18号(4本)と15号(10本) …

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ