西伊豆岩地海岸へ

投稿日:

 昨日、仲間3人で、小生自身3か月ぶりの釣行をしてきた。目的地は西伊豆の岩地海岸・・。結果は全くの不釣だった。・・・狭い海岸だが、くまなく探ってみた。しかし、魚影が全く感じられず、3人での釣果は18センチ級が5尾という貧果だった。1週間前、ぷーさん夫婦がツ抜けをし、その情報を聞いての釣行だったのである。  実はこの日、痛めた足の治り具合を確かめるためでもあった。岩地海岸近くは全て駐車禁止。・・・駐車場は国道沿いの高台にあり、海岸までは荷物を持って100段からの階段を下らなければならない。さすがに、これだけは厳しい。下り坂には自信がないのだ。・・そんな思いを知った和田会長、大丈夫ですよ!下まで運ぶから・・と。 海岸はいつもの通り静かだった。潮は引きつつあり条件は良くない。・・・そして、少々足をかばいながらの釣りを始め、少々、歩き回りもしてみた。波口には小さな外道が多種、かなり頻繁に釣れてきた‥、だが、キスはいない!! でも、幸いに釣れなかった?からか、激しい動きはせずに済み、その分、足には余分な疲労はかからなかった。 同時に、軽いままのクーラーだったから、帰りは思い切って階段を上がってみた。・・途中、息を入れる程度の休みはしたが、足は順調に動いた!!(ちなみに、一日過ぎた今朝も痛みなどは出ていない。) 仁科大浜にも寄って見た。数人投げていたが釣れている様子はない。ここでも3人各様に歩き廻り、遠近投げてみたがキスは全く居なかった。・・・西伊豆はどうなっているのだろうか?もう少し冷え込んでからか?・・・10月半ばを過ぎれば、釣れ始めるだろうか??・・・愚痴を言いつつ帰路についた。 西伊豆に行ったとき、毎回昼時にほぼ確実に行くレストランがある。安良里の国道沿いの信号に近い「る・れーぶ」という店。ここのお薦めは、プレートに乗せられた数種類のランチであるが、特に我々一同が好むのは「十五穀粉粒で焼いたパンのサンドウィッチ」である。ふわっとした卵焼きにハム、野菜がたっぷりと挟まれた逸品で、他に、幾つかの小鉢に和風のおかずが添えられている。これに、コーヒーを注文して、お代は丁度1000円である。 美味しさ、ボリュームは大満足!!・・ただ、一つ、せめてこれに「コンソメスープ」が付いていたらな〜っと、皆で言っている!!!  ランチで、このサンドウィッチは数が限られている。我々は何時も釣り場から電話で予約することにしている。・・最近、仲間内から、釣りでなくとも、釣れなくても、雨の日にでも、これを食べに来たくなる!!と言う声が聞かれるようになった!! 西伊豆に行ったら魚料理ばかり目指さずに、ぜひ一度、ここに寄ってみていただきたいと思う・・。 カフェ&レストラン「る・れーぶ」Tel0558−56−1551(木曜定休)

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

平塚海岸 落ちギスの荒食いを予感!

 18日の金曜日は、西風が強く海岸一帯は大荒れだった。しかし、昨日の朝、エサでも洗おうと海に出た所、すでに波は治まっていた。 今頃の荒れは一段と水温低下に結びつくので心配したが、気配からしてその心配はなさそうだった。  ・・一旦家に戻って道具を持ち、9時過ぎにテトラ前に入ってみた。 何と、一投目から20センチ級が・・。11時30分ごろまでに、ヒネ3尾、小ギス15尾が釣れたのである。 今日20日、午前7時過ぎに再び同じテトラ右端に行ってみた。・・やや強めの西風が吹いており釣りにくそうだったが、水温は高…

Loading

平塚海岸 ドカッ・・と快釣!

和田成都司さんの6連! 風も無く波は静か。海水浴場は間もなく閉鎖する。・・・ブイに囲まれたキスの保存エリアも解禁となる。 それに先駆けて6時過ぎに行ってみた。 …居た!…型も良い! 投げる度に1尾、2尾と快いアタリを楽しんだ。追い食いを待てば2連3連も・・・。ほんの3〜2色である 少し遅れて湘南鱚友会の和田成都司会長が来られ、彼もまた2連3連と上げ始めた。 8時頃には一旦食いが遠のいたが、・・・遠くに散らばっていた釣友たち、・・・こちらの情報が届いたのだろう一人二人と集まってきた。 そして…

Loading

「FMおだわら」でお喋りを!

 今からではもう遅すぎたかも知れませんが、今晩7:00から「FMおだわら」の“BIG FISH”にてお喋りをしてきます。 話題は、沖縄のホシギス釣りについてです。まだまだ、沖縄の投げ釣りについては経験は浅いですが、これまで得た新鮮な感じをそのまま語ろうと思っています。 また、鱚介オリジナル工房で造っている「沖縄バージョン」のウッドガンや鱚介テンビン・リーフ等についても紹介します。   この番組をパソコンからお聴きになるには、先ず「FMおだわら」を検索していただき、HP画面の「FMおだわらを…

Loading

一投目一色半でヒネ鱚が

ハゼ釣りに明け暮れたが、もう我慢は限界である! 自分は投げキスの研究家を自称している。氷雨降る中、穏やかな海を期待し何時もの相模川河口に出かけてきた。・・海は静か、濁り気も無い・・。曇り空のもと素早く …

Loading

シンカーアーム・テンビン?

何と名付けて良いのか判らないが、シンカーの基部からアームを出した投げキス用の面白テンビンである。 基となったシンカーは、行きつけの宮嶋屋釣具店の隅に、ホコリを被って置いてあった船キス用のテンビンである。 以前、投げ用のオモリ(ウッドガン・タングステン)の中間部から、形状記憶合金アームを出したものを造り、使っていたことを思い出した。効能は特に優れたものとは感じてなかったが、絡みも無く、アタリはストレートでシンプルなシンカーだったことを思い出した。 約1ㇳ月前に店で見かけ、早…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ