フィッシングショーに対して −2

投稿日:

 小生のブログをご覧になった高知県の中島淳さんから、メールを頂きました。 ブログ拝見しました。高知の方は、須崎の方で最大2.6mの津波があり、漁船、隣接する野見湾の養殖いかだ、四万十川河口のアオサのり等に被害が出たと言う事です。 報道を見るにつけ、胸が痛みますし、恐怖を覚えます。次々に入ってくる被害状況を見るにつけ、犠牲者や被害が最小限で済みます様に祈らずにはいられません。 自分は、少なくともココ数週間、のんびりと釣りなんぞする気にはなれません。実は、13日、地元釣具店主宰の『フィッシングショー・イン・四国』が開催される予定でしたが中止になりました。楽しみではありましたが、自分は主催者である釣具屋さんの判断を支持します。中止の判断は、各方面で多大な損害が出ると思います。しかし、そんな問題ではない筈です。中止の判断は、勇断だとも思います。 高見沢様がネット上で呼びかけられている今回の件、私は賛成です。中止が出来なければ義援金、募金活動はあって然るべきです。 私がこんなに思う訳、それは高知県が『東南海大地震』の被災地になるであろうから、なのです。もし、同じクラスの大地震が起きたら、恐らく高知県の平野部は壊滅状態になってしまうでしょう。自分の家も倒壊は免れないと思っています。加えて津波被害にも遭うでしょう。 昨年、NHKで高知市内の津波に関するシュミレーションを放送していました。その際の映像化された津波被害でもインパクトはありましたが、今回の大津波はそれを遥かに凌駕する恐ろしいものでした。 現在、種崎周辺で避難建築物になっている筈の病院等が有りますが、おそらく使い物にならないであろうと思います。勿論、素人考えですが・・・。ましてや震災15分以内に第一波が来るそうですから、逃げられるかどうか?更に浦戸湾から高知市内へと来る津波は・・・考えるだけで背筋が凍ります。 今回の大震災、関係各位のご尽力には頭が下がると同時に、救援活動が進み、被災された皆様が気力を取り戻され、一日も早い復興をされるよう願っております。 自分もこの災害は「有る意味(日本再生の)チャンス」ではないか?と思います。しかしながら、下手をすると「日本国の崩壊」に繋がりかねません。既に何度か道を誤った菅総理ですが、菅内閣には、道を誤らないように様々な方策をして欲しいと思います。 なんだか取り止めのないメールになってしまいましたが・・。    中島 淳追加 宮城県東松山市の「大曲浜つりえさ店:伊藤浩二さん」は無事であることが、被害を被った仙台市に住む湘南・鱚友会宮本昌範さんから、15日朝知らせを受けました。先ずはほっとしましたが、お二方のこれからの復興は並大抵ではありません。更に命を大切にされ頑張っていただくことを心から願います。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

FPシンカー フジタン ヨクバリ

 発泡スチロールを胴にまいたFPシンカー、下田の福浦堤防でも真価を発揮してくれた。 底に落ちてからの動きを想像すると、少し頭を持ち上げてテンビンを浮かせ、少しのサビキで海底をそぞろ歩きをするような動きが目に浮かぶ。 潮の動きに仕掛けが流れ、自然の状態でエサが漂う。・・・そして、パクリ・・と! この日使ったのは、鱚介工房で造った最も高価な、富士タングステンデルナーを改造したFPシンカー「フジタン」の上部に羽根(翼)を付けた「ヨクバリ」、キャプションの一番右と同型の25号だった。 お客様の注文…

Loading

「半ぶら」テンビンオモリ

富士青タン 先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。 ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。

トップガンTV

ウッドガン・メタボ

ウッドガン・「ぽっ君」

FPシンカー デルナー黒

F…

Loading

no image

マダ、残って居ました!!

 今朝早く、雨の上がった茅ヶ崎海岸に行ってみた。昨日の日曜日はかなり多くの釣り人が入り、釣果の方も良かったと聞く。・・釣りきってしまったか、雨で冷え込み、もう去ってしまったかもしれない?? そんな中での釣りであった。・・だが、早朝こそダメだったものの、明るくなった7時頃から良型が喰い始めた。相変わらず2色ラインで食い、2連3連と追い食いもあった。・・エサは岩イソメだった。 この日は小潮で9時半頃が満潮の釣り日和である。しかし、早朝静かだった海は、低気圧の影響が出始めたのか段々と高くなり、ウネリとなっ…

Loading

no image

キスの沖釣り

昔、投げ釣りマンが船でシロギスを釣ることに抵抗を感じていた一人だが、最近はこの時期、投げでは得られないシロギスの味を求めて・・という理由をこじつけて船に乗っている。観察すると、よく言われるように、桜の開花とともにシロギスは確実に岸辺でも釣れるようになってきたが、沖合いでの釣れる距離も段々と浅場に近づいており、間もなく投げの世界が始まることが見て取れる。 1月に出船したときは50〜60メートルの深場で釣れたが、3月に入ってからは徐々に浅場で釣れるようになり、最近では20メートルを切り、14〜6メートル…

Loading

no image

フグ毒なんか怖くない!!

久しぶりに平塚海岸に行ってみた。サオは持たず、15日に未使用で残った、岩イソメを持って行った。誰か居れば使ってもらうし、居なくば洗っておこうと考えていたのだ。海岸に出ると、何時もの仲間3人が盛んに投げている。この寒中にシロギスの顔を見ることは中々難しい。しかし、驚いたことに諏訪部さんと土井博明さんが、ピンギスながら1尾づつバケツに泳がせていた。水温は15度は割っていよう。テトラが並んだ内側では、このように何尾かは釣れるのだ。今日はフグが居ないから助かりますよ!と土井さん。だが、この岩イソメを付けたら…

Loading

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ