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2006/08/29 -未分類
今日、久々に伊豆熱川に行ってみた。予測したとおり、18〜23センチのシロギスがバッチリ釣れた。同行は、釣友の下島伸一さん、大野清風さん。それぞれの釣果は、満面の笑顔が答である。午前4時30分、横浜から車で来る大野清風さんを待って平塚を出発。途中、小田原のFBC釣具店で「東京スナメ」と「ジャリメ」を購入。国道135号線をたどり、熱川に着いたのが6時30分。潮は中潮で満潮に近い。波は比較的穏やかで砂浜も出ている。海岸沿いの駐車スペースに車を入れ早速海岸に下りる。そして、私の第一投に、いきなり20センチク…

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2006/08/03 -釣りを楽しむ釣り
8月に入り、ようやく梅雨明け。テナガエビの季節は5〜7月の曇った日が良いと聞いていたが、遅れ遅れて今になってしまった。だが、いくら釣季外れだとは言え、3回通って今だ0匹だとは何とも情けない。この日記のカテゴリーから言えば「釣行記」なのだが、未だ一匹も釣れない状態だから、今回は「釣り雑学」に分類することにした。ああ・・情けなや!!??8月1日。久保師匠からの誘いを受け、酒匂川のJRガード下に行って見た。同行は大物釣師の渡部隆雄さん。共にテナガは初挑戦である。事前の情報では、酒匂川には「雑魚券」なる「…

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2006/08/03 -未分類
8月に入り、ようやく梅雨明け。テナガエビの季節は5〜7月の曇った日が良いと聞いていたが、遅れ遅れて今になってしまった。だが、いくら釣季外れだとは言え、3回通って今だ0匹だとは何とも情けない。この日記のカテゴリーから言えば「釣行記」なのだが、未だ一匹も釣れない状態だから、今回は「釣り雑学」に分類することにした。ああ・・情けなや!!??8月1日。久保師匠からの誘いを受け、酒匂川のJRガード下に行って見た。同行は大物釣師の渡部隆雄さん。共にテナガは初挑戦である。事前の情報では、酒匂川には「雑魚券」なる「入…

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2006/07/18 -釣友・人物・恩人
鱚介と今日の話は何時もより長くなる。御用とお急ぎのある方は後段から読んでほしい。では、前段・・行こう。過日、3月末だったと思う。ある夕刻、村越正海氏からの電話。今日あたりどうですか?との誘い。シャワーを浴び1時間後に平塚市内の奄美酒房「水連洞」に行く。そこで紹介されたのが小学館「文芸ポスト」編集長の松本幸則さん。会話から知ったのだが、彼はジャーナリストとして、例えば「ペルー大使公邸人質事件」で現地取材などに活躍した熱血記者であるらしい。当然のこと、会話は釣り談義が中心となるのだが、その日は…

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2006/07/18 -未分類
今日の話は何時もより長くなる。御用とお急ぎのある方は後段から読んでほしい。では、前段・・行こう。過日、3月末だったと思う。ある夕刻、村越正海氏からの電話。今日あたりどうですか?との誘い。シャワーを浴び1時間後に平塚市内の奄美酒房「水連洞」に行く。そこで紹介されたのが小学館「文芸ポスト」編集長の松本幸則さん。会話から知ったのだが、彼はジャーナリストとして、例えば「ペルー大使公邸人質事件」で現地取材などに活躍した熱血記者であるらしい。当然のこと、会話は釣り談義が中心となるのだが、その日は少し違った。どう…

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2006/07/15 -釣りを楽しむ釣り
先日、行きつけの奄美酒房「水連洞」に釣り仲間が集まった。メンバーは村越正海、渡部隆雄、それに私のもう一人のカワハギ釣りの師匠である久保秀一の各氏と、月刊釣り誌2社の記者氏を含めた6人。飛び込み、即決話の集まりでこれだけのメンバーが揃うことは稀な事かもしれない。当然のこと、出た話は釣りのあれこれである。だが、この日は何時もとはチョッと違った話に花が咲いた。村越氏が、テレビや雑誌には出ないような、例えば、ヘラブナとかウミタナゴ、ウナギの穴釣り・・とかを釣ることは知る人ぞのも知る。・・いわゆる裏の趣味の…

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2006/07/15 -未分類
先日、行きつけの奄美酒房「水連洞」に釣り仲間が集まった。メンバーは村越正海、渡部隆雄、それに私のもう一人のカワハギ釣りの師匠である久保秀一の各氏と、月刊釣り誌2社の記者氏を含めた6人。飛び込み、即決話の集まりでこれだけのメンバーが揃うことは稀な事かもしれない。当然のこと、出た話は釣りのあれこれである。だが、この日は何時もとはチョッと違った話に花が咲いた。村越氏が、テレビや雑誌には出ないような、例えば、ヘラブナとかウミタナゴ、ウナギの穴釣り・・とかを釣ることは知る人ぞのも知る。・・いわゆる裏の趣味の釣…

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2006/07/03 -思い・雑感・・あるまま
伸びよ!伸びよ!最近、歳のせいか?・・遠征釣行した後の数日はサオを振ることから遠ざかってしまう。負け惜しみではないが良く言えば、「遠征で釣った魚の、折角の良い感触を釣れない浜に出て現実に引き戻されたくない。」・・から?なのかも知れない。実は、そんな事を言いながらも疲れた身体を癒そうと、家でゴロゴロしていたらすっかり腰が伸びてしまったようだ。この2〜3日、立ち上がると右腰が痛み、少し歩き辛い。だからと言って、静かにしていることの方がもっと辛い。こんな中、散歩がてら、例の「皇帝ダリア」の育ち具…

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2006/07/03 -未分類
最近、歳のせいか?・・遠征釣行した後の数日はサオを振ることから遠ざかってしまう。負け惜しみではないが良く言えば、「遠征で釣った魚の、折角の良い感触を釣れない浜に出て現実に引き戻されたくない。」・・から?なのかも知れない。実は、そんな事を言いながらも疲れた身体を癒そうと、家でゴロゴロしていたらすっかり腰が伸びてしまったようだ。この2〜3日、立ち上がると右腰が痛み、少し歩き辛い。だからと言って、静かにしていることの方がもっと辛い。こんな中、散歩がてら、例の「皇帝ダリア」の育ち具合を江川教授宅に観てきた。…

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2006/06/26 -投げ釣り釣行記
6月24日が前夜祭、25日が大会本番の「東西投げ釣り選抜100人の会」に、湘南・鱚酔会を代表して力石一穂さん、長島吉孝さんと共に出場してきた。場所は愛知県の渥美半島先端に近い、田原市の堀切海岸での釣りと、前夜祭は高級リゾートホテル「伊良湖ガーデンホテル」であった。主催は全日本サーフキャスティング連盟。今回で29回目を迎えた歴史ある釣り大会である。この大会のスタートは東西選抜40人の会に始まり、確か15回目大会から100人の会となったと記憶する。注目すべきは、実に整然と準備され、真心のこもった大会運…
