「 思い・雑感・・あるまま 」 一覧

 キスのネムリ針 

キス・ ネムリ針の今昔 写真は、キス用に造られたネムリ針である。 でも、投げ釣りマンの多くはこのネムリ針を知らないし、見たことも、使ったこともないのではなかろうか。  針のメーカーでさえ、このネムリ針の効用は良く分からないと言ってるくらいだから、大した需要もなく造るメーカーも少ないのだろう。 2〜3年前、たまたま見つけた「キスのネムリ針」に興味をひかれつつ、ここに少し調べてみた。 一般にネムリ針と云えば、ムツ針に始まって、チヌ針やセイゴ針に見られる。このネムリの効用については、ハリを飲み込…

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パソコンの更新

My デスク 近況だが、平塚から大磯海岸は全く不釣な日が続いている。そのうち(まだ)、落ちの爆釣を期待しているのだがどうだろう!・・・・。 大型が好釣と聞いている北陸金沢周辺への遠征だが、明日ということで用意をしたものの、15日夜になって天候悪し!波が出そうだ!・・という電話が宮本幹治さんから届いた。このところの遠征では何時も雨に祟られていることから、止む無く来週に日を改めることにた。 そんなことで中止となった暇をとらえて、娘夫婦が苦労して買ったマンションを訪ねてみた。川崎市鷺沼の丘に建つ…

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古希を祝う

大平姫太鼓 この世に生を受け70年、長くも有り、短くもある。 何をやってきたのか?自慢できることは何かあるのか?っと問われれば、一生懸命に取り組んだ仕事も確かにあったが、今はそれすらも懐かしく思えるだけだ・・。 ただ、健康に過ごしてきたことだけは事実で、それが一つの自慢かもしれない。健康で元気であることが、今、自分の欲得を超えて人のために、少しでも役立てればと考えさせてくれる源なのかもしれない。  そんな思いもする秋深まる30日、箱根湯本温泉で一泊して高校時代の仲間たちと“古希を祝う会”を…

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 モトギスとホシギス

ホシギス(左)とモトギス(右) 沖縄の釣友である安座間尚さんが、今、貴重なモトギスについてブログで書いている。小生は今年1月末に、小さかたっが1尾だけ釣った経験がある。かなり苦労しての1尾だったが、釣るのはかなり難しいと感じている。  安座間さんは、釣れないのは釣り場環境が悪化したこと、個体数が少ないからと言っているが、それらをホシギスと対比しながら紹介している。 強調されていることは、既にその存在が幻になってきており、アオギスの二の舞にならなければ良いのだが、・・と心配されていることだ。…

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今しばら〜く・・休憩?

平塚海岸産のカイガラ 大事な後輩を亡くし、何かしたいと言う気になれないで居る。普通であれば釣りに行けば気も晴れるのだが・・・。    ・・今はその気すら起こらない。  勿論、行きたいところは山ほどある。・・だが、体がそれを拒むのである。メンタル面での病気ではないと思うので、そのうちに回復するだろう・・。 こんなつまらぬ事でも、書けば少しは気が晴れる。今週半ばにはどこかで竿を出したい・・。  来週末は、幹事役で準備中の高校時代の同期会が箱根湯本である。宿泊で大いに語り、飲めそうだ。   さら…

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釣り情報・・難題?

 今日は、昨晩来の低気圧の通過で海は大荒れである。昨日の穏やかな水面が一転しその荒れた姿を目にすると、自然の凄さを改めて感じる次第である。 しかし、この荒れは、ここ数日来全くと言うほど釣れなかった海を恵みの海に変えてくれるかも知れない。穏やかさを取り戻せば、再び大ギスの到来があるもの。・・と、期待する。 釣り人とは、このように今より明日が、明日より明後日が更に良くなるものだと前向きに考えるものである。だから、こうして釣りに行けない日には道具を手入れし、新しい仕掛け造りに専念し、明日に備える…

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貝殻の博物館へ!!

貝類図絵:ヤツシロガイ 全国の投げ釣り場をさ迷う中、釣れないときには貝殻を拾い集めることが小生の隠れ趣味でもある。  砂浜には、時折小石に叩かれずに生きたままの姿をした、美しい名も知らない始めて見る貝殻が見つかる事がある。そんな時、少年に帰ったような、貴重な宝物を見つけた時のような、ウキウキした気持ちになる。  だから、拙宅には、いつの間にやら大きなダンボール一杯の貝殻が集まり、部屋のあちこちに転がっている様である。 何時か貝の図鑑を見てそれらの名を知ろうと思っているのだが、それが中々でき…

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平塚海岸9 大荒れ!!

ご注意あれ!! 遥か南方を通過した台風8号、通過中の9号と新たに発生した熱低の影響で、昨日から海岸には大波が寄せている。 かなりの波があってもテトラ前であれば釣りは可能だが、今はとても無理だ。台風や熱低の動き次第で、今後どう収まるのかは分らない。恐らく、小生にとってここ数日は釣りが休めそうである。 以前は、台風は南から近づき、かなり本土に接近してから波も風も押し寄せた。特に、波は北緯20度線を越えた頃から時化始め、波間に泡が出来、その後に大波が押し寄せた。  しかし、最近の台風は、南方海上…

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波は穏やか!!

早朝の大磯海岸 台風一過?、海は打って変わって静かである。関東には来なかったから正しい言い方では無いかもしれないが、打ち寄せた波は確かに台風がもたらしたもの。 平塚海岸は、翌日には北風が吹き波は抑えられ、穏やかになっていた。ただ、海岸の一部には、川から流れ込んだゴミが大量に打ち上げられ、今も波間に漂っている所もある。 こんな中だが、今は濁りも取れつつあり釣り環境も整いつつある。しかし、荒れ以前の海水温は23〜24℃あったものが、今日は21℃台と下がっている。これがどう影響するかは定かでない…

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大荒れの平塚海岸!!

テトラに挑みかかる大波!! 台風6号の影響を受けて、平塚海岸はこのように大荒れが続いている。 今朝方はもっと過激な波だったが、写真は午後3時頃のもの。 紀州沖にある迷走台風は、これからこっちを目指しそうな気配だが・・・。 風は?雨は?そして波は・・・涼しさだけはいただけるが、早く去って欲しいものだ。  それにしても、魚たち、いや、愛してやまないシロギスは、こうした時、いったいどうしているのだろうか?? ・・・ 大荒れの波を見るたびに考える疑問である・・。

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