釣りを楽しむ釣り

南房総へ

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

香谷の静かな岩場で・・

 昨日、今日と、横浜鱚酔会(会長:宇都木朗)の合宿釣り会に参加した。目的は、房総の涼しい海風の中で趣味を一つにした仲間同士の懇親だが、一応、大物で勝負ということになっている。
 小生の湘南グループは、下島伸一さん、木村精樹さんの3人。マイカーで、21日午前3時平塚を出発。全線ほぼ高速道路を辿り、午前5時には第一目的地の南無谷海岸に着く。

 早速、遠近投げてみたが3人ともに釣果なし。・・・暫らくの後、横浜Gが合流・・。みなで漁港近くでやってみたがそこもダメだった・・・。
 今の季節、陽が高くなってからの内海状の遠浅海岸にはキスの姿は無い。そんな判断から、外海に面した平砂浦に移動しようということになった。

 入ったところは「平砂浦ビーチホテル」下の岩礁帯の中に点在する小浜。・・・あまりに狭く、小生は一人東に歩き、岩礁帯を抜けた「館山ファミリーパーク」下まで行ってみた。
 サーファー集団が浮かぶ東側に小さなウド(離岸流)を見つけ、早速投げてみた。近く、2色から1色で、18センチサイズが面白く釣れてきた。
 もっと早朝からここに絞って来れば、恐らく束は可能だろうが、しかし、涼しい南風に吹かれながらの10数尾は、十分に満足できるものだった。

 翌朝は、香谷(こうやつ)にある「民宿:本間」から直ぐ前の海水浴場に行ってみた。勝負終了は、8時30分の朝食時間までの約3時間・・。前日に23センチ前後を釣っている者もおり、全員がそれ以上を釣ろうと気が入っていた。
 ・・・しかしながら、遠近で時折釣れる程度のサイズは20センチにも届かない。小生は根回りを中心に攻めた。しかしながら、結果は17〜8センチを7尾、・・この2日間を終了した。

 参加者9名の結果は、下島伸一さんの22.8センチが最長・・。宿の美味しい朝飯を食べながらの表彰式?では、我が鱚介工房から提供した「サオ立て」が優勝の下島さんに、2位(本来2位は無い)となった宇都木さんには、飲み残し手付かずの「ダバダ火振り」(高知の栗焼酎)が手渡された。下島さんのトップ、宇都木さんの2位は、ともに昨年と同じだったそうな!!・・・次回は、みな腕を磨いて何とか阻止したいものだ・・・。

 横浜鱚酔会は、小さな気の合った紳士の集まる良い会である。これからは会員も増えつつあると思うし、その分、幹事さんは苦労すると思うが大いに発展してほしい。ことに、現幹事長の安達友彦さん!!どうぞよろしくお願いします。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

南無谷海岸

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

平砂浦で・・


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

サクラ散り平塚海岸鱚が寄り

一旦、沖に止まっていたシロギスが大分岸に近づいてきたようである。ホームグランドとなった馬入川河口もボチボチと釣れ続いて居る。そんな中、今日は、釣友からの情報を貰い久し振りに平塚海岸で投げてきた。 10 …

Loading

尺スケールで測れし鱚は美しい!

天候との兼ね合いを見ながら何時もの釣り場で楽しんでいる。自分には縁が無いが、釣友らは最近、26cm、27cm、28cmと、かなりの大物を手にしている。 今日は、埼玉の関根さんから頂いた貴重な「竹製の尺 …

Loading

平塚海岸 2 やっと ツ抜けができました!

今日の釣果・・ 今日は6時頃から釣り始め、喰いだしたのは8時近くだった。場所は、この所お気に入りとなったテトラ群の中央やや右側。・・テトラまでの距離は4色で、ぎりぎりまで投げて2色までのサビキに乗ってきた。3連が2度あったことから、段々に魚影は濃くなりつつあるようだ。 昨日は5尾だったが、今日はやっとツ抜けして11尾・・。ただ、どうした訳か型は小さかった。  今、仕掛けを工夫し色々と試しているが、今日もそれなりに効果を感じた。簡単なことで誰しもやっているかもしれないが、少し徹底的に試した後…

Loading

ホシギス 沖縄釣行余談

持ち込んだホシギスの刺身 ホシギスを求めて去る29日から31日まで、村越正海さんとの二人旅で沖縄に行ってきた。釣行記は2月末発売の「磯・投げ情報」4月号に掲載される予定だから、ここでは紙面に書けなかった余談を少しだけ(結果、長〜くなってしまったが・・)書いてみたい。 私の沖縄へのホシギス釣りは3回目だが、奄美大島を数えると6回目となる。ホシギス釣りの最大の魅力は、何と云っても近い距離での強い引きと、太くて大きいヤツに出会えることだ。ただ、ホシギスは周年釣れるとは云うが盛期は秋から初冬まで。…

Loading

平塚海岸 12 復釣の気配!!

先ずは1尾を!! ゴミの写真に驚かれた方も多いと思うが、ご安心あれ!!勢い良く打ち上げられたゴミは後方にあり、投げる渚には十分な空きがある。 濁りは沖合いに漂うものの海岸沿いは穏やかで、薄濁り程度にまで回復している。 そんな中、地元のベテラン投げ釣り師:山口茂氏が、夜明けとともにテトラ前で一人サオを出していた。 何と、一投目から20センチ級が・・。続いてもう一尾・・。その後、ワタリガニ(台湾ガザミ)が、・・そして子ダイ、シロギスと・・、時化後の初釣りは好調であった。 小生も、山口氏から分け…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ