釣りを楽しむ釣り

平塚海岸 大荒れの中で!!

投稿日:

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

竹田さんの初物!!

 午前5時半、少し早目にテトラ前に行ったところ、残念ながら昨晩からの荒れが残り、釣りどころではなかった。喜ぶのはサーファー達ばかりである!!

 でも、潮は落としており、暫く待てばテトラ前なら出来そうとの予感で待つことに・・・。
 その間、地元の磯崎さんと、3月で定年退職を迎えこれからは本格的に投げ釣りをやりたいと語っていた竹田利明さんも加わり、暫しの釣り談義を・・。

 2時間も待ったろうか、どうやらテトラ前だけは投げられそうな状態に!!・・普段ならとても竿を出す気にはならない状態だったが、あることから「必ず居る」との強い予感で、開始することにした。

 実は、ゴミに混じって電気クラゲ(カツオノエボシ)が打ち上げられていたのだ。このクラゲは夏に見るものだが、温暖化の影響なのか年々早くなっている。しかし、それにしても早すぎる、昨年よりも一月も早いのだ・・。
 
 釣れる「強い予感」とは、正にこの電気クラゲを見たことからだ。要するに、暖かい潮が押しており、それに乗ってキスも接岸してきていると判断したのだ。

 荒波にも負けず、投げキス本格入門の武田さんのその第1投に、何と何と18センチ級のキスが・・・。メデタシメデタシ!素晴らしい!! これで武田さん、キスの虜になる筈である!!

 それからはお互い、代わりばんこうにポチポチと! ・・・3尾を目標とした武田さんは見事にこれを成し、小生も少し頑張って10時頃までに6尾の釣果だった。・・もちろん、これは入門祝いで武田さんに献上・・。

 さて明日は土曜日である。恐らく波は穏やかになり投げ釣り環境は整う筈! 常連の土井さんの見立てでは、午前7時から10時までが最良の時合・・・とのこと。
・・・初心者には忘れられない日となるかも??? 益々楽しみが増す平塚海岸である。
 
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

電気クラゲが!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

治まりつつ波間・・


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ-2

チョイの間の釣果 今、釣り場から帰ってきた。・・暑い!! 今朝は早く、午前4時半には海岸に着いたのだが、なんと昨日釣れた場所には既に数人が入っていた。昨日、西側に居た連中で、情報を知っていち早く来たのだろう・・。釣りとはそれがあり、・・なのである!! 止む無く海水浴場を仕切るブイのすぐ横に入らせてもらった。支度をし、さてエサを付けるべくエサ箱を開けて驚いた。全てのジャリメがくたって居たのだ。昨日洗った時、海水が多過ぎ、おまけにクーラーで冷やし過ぎていたのだ。 時折やる失敗である。長年やって…

Loading

平塚海岸 遠・近に迷う!

元気な古老・宇佐美さん(85歳)! 今朝も早く、テトラ西側100メートル付近で投げてきた。 6色で、塩・東京スナメのチョン掛けにきた。今日も、1投目から来たのだが、5尾を釣った所で一旦ストップ。 すぐ後から来られた原田耕一さんは、7色まで投げ、6色付近で調子良く釣っていた。 実は、何時も東京スナメを使うときは、ハリ一杯にかぶせ5ミリくらいのたらしを取るのだが、・・・原田さん曰く、「塩・東京は予め5ミリくらいに切っておき、ハリにチョン掛けする方が良いのだ。」という。  食いしん坊のシロギスに…

Loading

三浦海岸・・・小振りだが!!

小振りだが・・・ もうそろそろ本番を迎えるころ、・・・神奈川サーフの和田会長さんの言葉に従って、今日、早起きをし、3人で三浦海岸に行ってきた。  琴音の近くに車を止め、一挙に東の漁港近くまで歩き釣りを開始・・。ここでは、遠投で来るのはイラギのみ・・、キスは、2色から手前〜波口に居た。型は小振りだが群れは濃そうであったから、小バリに変えて「数で遊ぶ」ことにした。 戻りつつ、3点、4点と釣れ盛るようなポイントもあったが、何れも15センチほどの小物ばかりだった。・・・マクドナルド下付近に来たとき…

Loading

釣りすぎて何故か心が痛む秋

「落ち前の鱚の荒食い」と言った言葉があるが、今のこれは少し違うような気がする。今日のような温暖化が騒がれる前だが、落ち前の荒食いとはもう少し寒くなり、水温も下がり始めるころ、また、ピンギスと呼ぶ秋鱚が …

Loading

平塚海岸 3 海は時化てました・・

今朝はこんな状況でした!! 一昨日来の雨が止み、一応、釣り支度をして、エサを洗おうと海岸に行ってきた。緩い南風でサオは出せるが、如何せん海岸一帯は大時化模様。・・とても竿を出せる状況には無かった。 エサのジャリメを海水で洗い、エサ箱に湿気のある砂を敷き、その上に元気を取り戻したジャリメをそっと置きふたを閉める。・・そして、保冷剤を入れたクーラーに収める。  エサは、こうすれば殆ど殺すことなく何時でも使える状態で保管できる。コツは、朝夕の保冷材の取替えである。 小生は保冷材を入れ替えるの面倒…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ