船釣りを楽しむ

忘年カワハギ釣り会に参加

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

左の村越正海さん

 昨日、恒例となった村越正海さん主催の「2017忘年カワハギ釣り会」が、三浦半島小網代の船宿「丸十丸」で行われた。
 参加者は48名。夢枕獏さん、北方謙三さんを始め、正海さんとお付き合いある各界の重鎮たちばかり、その広い交友がうかがわれる。

 午前8時頃、18名づつが3船に乗り込み出港。小生は、くじ引きによって左隣が村越正海さん、右隣がFM横浜のパーソナリティ井出大介さんで、この二人に挟まれての釣りとなった。

 小生、相変わらずの下手くそを自認しながら、スピニング和竿での挑戦である。
 実は、このスピニング和竿を最初に始めたのが村越正海さん。そして本年10月の「和竿によるカワハギの会」で自作の和竿(横浜竿「汐よし」で修業)を使って優勝したのが井出大介さんなのである。

 二人に挟まれた小生、決して緊張した訳では無いのだが、釣れない・・。何としても、釣れない。二人は順調に釣れて居るのだが・・・。終了は午後2時である。しかし、小生は何と情けない、1時までに釣れたのはたった3尾のみ!!

 使っていた仕掛けを新しいものに変え、これでダメなら、もうカワハギ釣りは辞めようか??・・そんな思いに駆られてしまったほどである。
 だが・・、が、始まった。・・心機一転の第1っ投、仕掛けが底をついてツィッと上げると、カワハギ特有のアタリが入ったのだ。
 ・・大きさは大したことは無かったが、3尾目をゲットし一安心。・・が、それからが信じられなかった。入れる度に釣れ、連続7尾を釣ったのである。自分にとって7連荘は初の経験であった!

 ・・10尾になった時、思わず、ああ疲れた!・・ホッとしましたよ!! ・・それを聞いていたお二人、こっちの方がホッとしましたよ!!・・と、釣れなかった小生をずっと気遣って居てくれたのだった。

 ・・まあ、そんなことで、ある意味、カワハギの本当の難しさを学ばせてもらったのである。釣れなかった原因を無理やりこじつけるのならば、最近のハゼとキスの爆釣好釣果に慣れてしまった感覚が、悪い方に及ぼしたのかもしれない。
 
 何れにせよ、カワハギ釣りは難しいが、楽しい釣りである!!参加の皆さん、主催の村越正海さん、ありがとうございました。

 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

1位新井さん 2位久保さん 3位宮本さん


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

左:井出さん、北方謙三さん、夢枕獏さん

画像(180x101)・拡大画像(480x270)

全員集合


Loading





-船釣りを楽しむ

執筆者:

関連記事

カワハギ懇親会

久保師匠が我が子の喜びを優しく!! 昨日、三浦半島小網代の船宿丸十丸で、後輩の角田清志さんがセットしてくれた「懇親カワハギ釣り会」に行ってきた。 角田さんの仕事仲間が主であったが、師匠の久保さんとともに参加させてもらい、和気あいあいで釣りを楽しむことが出来た。 総勢15名の仕立て船は8時頃出船、天気予報とは異なった肌寒さを感じる一日だったが、波の方は穏やかだった。 連日好釣だと言われたものの、何時もの通り!!この日は食いが悪かった? ・・・曇り日は海底が暗くカワハギの食いが悪いのだそうだ!…

Loading

烏帽子岩周りのカワハギ

佐藤さんの26,23?!! 茅ケ崎沖右ヱ門丸の木村英雄社長さんとは、神奈川県栽培漁業協会の評議員としてご一緒させて頂いている間柄である。 沖右ヱ門丸には、以前から船キスでお世話になっているが、そろそろ終盤のカワハギ釣りに来ませんか!!・・そんな誘いを受けていた。 この季、浜からのシロギスは釣れずで、ならば船キスをやろうと思って居たのだが、今、その船ですら釣れず、行きつけの船宿はどこもキス船を出していない。 こんな中、一昨日、久し振りに休暇が取れたので近場の茅ケ崎からカワハギに行かれませんか…

Loading

ワカメカップ・かわはぎ釣り大会

曇りのち,晴れ! 昨日、三浦半島小網代湾「丸十丸」で行われたカワハギ釣り大会「第1回ワカメカップ杯」に参加した。 総勢40数名だったが、我が同行は師匠の久保秀一さん、スピニングカワハギ釣り元祖の村越正海さん、投げ釣り後輩の角田清志さん・・。  3船に分かれ、小網代沖から城ケ島近くの水深20〜50メートルを狙った釣りである。水温が下がり今季終盤での釣りで、喰いは落ちているから厳しい釣りとなる。・・とのことだった。 釣り始めたが確かに食いは悪い。・・・が、船客からヤッターとか、出たよ出始めたよ…

Loading

茅ケ崎沖で良型30尾!

船頭さんに撮ってもらう・ 正月以来、何回か平塚海岸で投げていたが、掛るのは小ギスの顔を見られる程度だった。  正月休みも明けた今日、久々の船キスを楽しんできた。 天気予報では冷え込みが厳しいとは言っていたが、それは冬だから仕方ない。海が荒れてさえいなければ今の時期、・・・船キスの自主禁漁期間が過ぎた正月明けは、大物にも出会えるチャンスがある。 防寒着を着込み、茅ヶ崎の船宿「沖右ヱ門丸」の3号船で午前7:00出港・・。東の水平線に陽が上りはじめ、海は穏やかでウネリも風もない。 船宿「沖右ヱ門…

Loading

船キス 不釣だったが!

「真打ち・振分」でダブルヒット! 昨17日、「沖右ヱ門丸友の会」のキス釣り大会が予定されていたのだが、南西の強風による時化で来週に延期された。 昨年、沖右ヱ門丸友の会に入ったのだが、理由は、近場であり、船代が安価だったことが第一である。また、幸いにして船の方にも何人かの釣友が居り、この付き合いも楽しくあるし大事なのだ。 因みに、キスの乗合船は6000円(氷付き、エサ無し)だが、「友の会」の年会費は2000円、入会後の船代は5000円だから、年間を通してみればかなり格安に楽しめる。  だから…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ