薔薇・ばら・バラ・・

投稿日:

 昨日、数年前に整備された平塚市寺田縄にある「花菜ガーデン」にバラを見に行ってきた。2年前には未だ若木が多く寂しかったが、今では約890品種、1100本が咲き誇っている。湘南唯一のバラ園、バラは秋より春が良い・・。  釣りの合間、咲き終わらぬうちに一度は訪れることをお勧めしたい。  平塚方面から車で行くなら、花水川沿いに秦野に向かって県道の右側にある。バスは、平塚駅北口の8番乗り場から神奈中バスが出ている。 バラの種類は多く、とても品種名を覚えられないが、表題の写真は「アダブカダブラ」と云うのだそうだ。小生にとっては初めて見る品種だが、何とも美しくない花?であった。               上手く取れた写真の幾つかです。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

横浜鱚酔会 南房総を探索

 4〜5日、横浜鱚酔会の仲間5人で、南房総へ行ってきた。台風の余波なのだろうか、最初に訪れた鴨川海岸は風が強く波高しで、サオを出すことが出来なかった。 表に面した海岸は何処も同じだったが、小湊海岸は意外と静か。・・我々を歓迎してくれたのか大きな半円を描く虹がかかった。 皆、そこで数尾を釣ったが、群れが小さいらしく1時間ほどで移動した。まだ止まない雨の中、勝浦漁港の堤防でサオを出し、ここでも皆数尾だった。 この日は、雨と風にたたかれ不釣だったが、宿は房総では一番だと言われる館山の「磯料理の宿 伝平」を…

Loading

no image

このところ・・

 先週末、大磯海岸の葛川河口付近で、大小混ぜて1束を釣ったと言うニュースは聞いていた。 しかし、そうは聞いていても、最近嵌ってしまった「カワハギ釣り」に魅了され、2週連続で船に乗ってしまったのだ。 5日は、今シーズンの初釣りと言う村越正海さんを中心に10人ほどが集まって、三浦の丸十丸で、わいわいガヤガヤと楽しんできた。ファンも居られようからメンバーを紹介すると、GT現役レーサーの高木真一さん、モデル・タレントの吉川ひとみさん、ルアーメーカー「クーニーズ」の西野夫妻、生物写真家の久保秀一さん、ルアーメ…

Loading

no image

伊豆下田湾へ

 平塚海岸での釣れない釣りに少し飽きてしまった。恐らく、昨シーズンの残りギスが何処かに居る筈と、和田さん兄弟と連れだって、下田湾の堤防に行って見た。  一投目、3色でいきなりグィーンと来た!!上げてみると、何と24センチの大物だった!! ・・・この所の釣れずの落ち込みは一挙に醒めたような嬉しさが・・・。  時間は、上げ潮一杯で潮止まり寸前の9時頃だった。それ以降、じっくりと粘った釣りで昼まで竿を出し、ヒネが7尾とピンが2尾だった・・。和田兄弟共々揃ってツ抜けこそ出来なかったが、今のこの寒さの中では上…

Loading

平塚海岸―10

大小のシロギス このところ、住まう団地の管理組合業務が忙しい。新型コロナウィルスの感染防止対策上、3蜜の代表である「集会」が持ちにくいのである。 具体的に言うと、年一度の通常総会をどのように開催するか、色々と余計な準備が多いのである。築40年が経過し老朽化が進み、それに伴う修繕工事などが議題となるのだが、まあ、それはそれで良い。 問題は、同じように年齢も進み、今や70歳以上が40%を超えた高齢者住宅なのである。高齢者狙いの新型コロナウィルスを避けるには、一人として感染しないためにはどうした…

Loading

軽量 「SMAB・L型」 テンビン

「SMAB・L型」 終盤を迎えた投げキスだが、今シーズン最後となる形状記憶合金製のテンビンを造ってみた。 テンビン「真打ち」のアーム部分の角度は、軸に対しほぼ50度角であるが、このふり幅を如何に90度角までとするかが課題でああった。  実は先日、元シマノのインストラクター横山武さんと色々話したのだが、「曲げ部分を強化し軸の長さをアーム長とほぼ同一としたL字型テンビンとする」ことで、基本的な方向が見えてきた。既に、横山氏は自作のステンレス製のモノを持っており、浮きの速い発砲オモリとともに頂い…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ