釣れ過ぎ!! 平塚海岸

投稿日:

 昨日はテトラ左に入り、撃沈だった!! 「若潮」と云った悪潮が原因だ。・・と、ヘタの言い訳としておこう。 今朝は、7時5分前にテトラ右手の、2日に大釣りした場所に行って見た。 何と、釣れること釣れること・・。小さいが3連4連と来ることも!  まだ、水温は18度台と暖かい。最近エサは岩イソメを使っていたが、今日はジャリメに変えてみた。・・・それが当ったようだ・・。 型が小さいから、ハリも「鱚介アブミ」の「ケイムラ」4号で5本バリとした。  ハリ一杯に、ジャリメの硬い頭を取り除いて付けた。喰った距離は4色から3色の間だ。・・・サビキには小さいのが、沖竿にはヒネもきた。 数人が一か所に集まり、それなりに数を得た。 11時に終了・・。バッカンに泳がせたキスをポリ袋に移す・・。 何と、数は52尾だった。・・ともかくこの期にこれだけ釣れたのだ。  異常事態か!!・・嬉しいよりこの先々が恐ろしい。平塚海岸からシロギスが消えてしまうかも?? そんな思いが頭から離れないでいる!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

平塚海岸 美しい砂浜を土石で埋立て!!

これが現状である 数日前、釣友から「台風で削られた砂堤をドロで埋め立てている」との話を伝え聞いた。昨日の夕刻、散歩がてら見てきたのだが正直驚いた。 大きな石からこぶし大の石までが、ドロでまぶされたような状態となって積み上げられているのである。  場所は、袖が浜の景観名所である「夕映えの丘」前の渚にそって、高さが3〜4メートルくらい、長さが200メートルくらいである。 何年か前に、ビーチセンター前のバレーコートを「少しドロが混じった砂(川砂と言われた)」で築いたのだが、大波や大雨のたびに泥が…

Loading

平塚海岸 4 不釣!

大きな電気クラゲ!! 先の大雨で流れ出たゴミが底に溜まり、海中にも細かなゴミが漂っている。風さえなければ波は穏やかで、一見魚は居そうで、釣り日和にも見える。 ・・だが、キスの顔を見られるのは、余程我慢強く頑張った人か運が良かった人。そんな表現しかできないほどの、絶不釣である。 今週に入って毎日、テトラ前を狙って出勤?しているが、正直言ってまるでダメ続き! ・・釣れた人でも1〜3尾である。因みに、大磯、ロングビーチ下の情報でも、精々5尾止まり。それも7色以上だそうな!! 明日も多分、同じよう…

Loading

平塚海岸 ツ抜けず!

もう1尾欲しかった! 最近、平塚海岸のシロギスは本当に釣れない。・・普通の釣り方で、精々3〜4尾と言ったところ・・。 だが、小生は相変わらず波口を攻めそれなりに楽しんでいる。昨日は23cmを頭に3尾。今朝は9尾。・・今日はどう頑張ってもツが抜けず、東風がでてきたため諦めた。 「逃した魚は大きい」とはよく言ったもの。今朝、引き波で反転されてしまったが、正にそれは巨ギスの部類だった。今、キーボードを叩きながらも、未だに悔しさがこみ上げてくる。 最近、何とか釣りたいがため仕掛けに拘っている。 新…

Loading

「徳島鱗友杯」投げ釣り大会

早朝の里浦海岸 31日の夜、平塚を出て四国徳島に行ってきた。同行は例年通りのメンバー和田満雄、平岡順司、伊藤幸一の3氏と小生の4人。それに仕事の関係から力石一穂さんが単独で参加、鳴門で合流した。  目的は、徳島の名門投げ釣りクラブ「徳島鱗友会(矢野勝彦会長)」が主催する、シロギスの投げ釣り大会への参加である。我々がこの大会に参加したきっかけは、4年前の「阿波釣法」という釣技を世に広めた寺沢守名人の追悼記念大会からで、以来恒例となり毎回参加している。 大会参加者は毎回、百数十人の規模である。…

Loading

no image

忙中・・・閑なし??

 大分空いてしまった。 この1月、決して健康を損なっていた訳ではない。ただ、まるで夢遊病者のように、何か?をすることに夢中になっていたのは事実である。     ・・・急ぐことも無いのに・・・。 この間の「何か?」とは、勿論、釣りで明け暮れしていたのは云うまでもない。多くは、平塚海岸や大磯海岸で波間のシロギス釣りを楽しんでいた。・・が、船でのシロギス釣りや投げ釣り大会にも行ったりしていた。  ただ正直、釣果には見るものも無く大会での成績などはまったく芳しくなかった。・・・そして、大して上手くもない釣り…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ