先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。 ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。
![]()
投げ釣り研究家
投稿日:
先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。 ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。
![]()
執筆者:高澤鱚介
関連記事
今が盛りの八重桜先日、30数年ぶりに京都の庭めぐりをしてきた。学生時代から数年間、よく通ったことを思い出しながら・・・。新幹線ひかりで、京都着11時。少し贅沢だが限られた時間の中なるべく多くを欲張りたいがため、観光タクシーを手配した。3日間の中に訪ね、印象に残ったところを書き残しておきたい。第1日目、この日は東山山麓を中心に、「泉涌寺」「清水寺」「平安神宮」「南禅寺」「詩仙堂」「赤山禅院」と欲張った。だが、数から見ればこれはほんの一部でしかない。最初に訪ねたのは、月輪山の麓に静かにたたずむ…
![]()
数年ぶりに河津海岸にシロギスが戻ってきた。昨年の今頃もボチボチと釣れていたが、今年は本格的に、往年のキス釣り場として復活しそうである。 午前5時30分ごろから、海岸中央部の信号下で釣り始めたのだが、遠近投げてもキスの気配は無かった。喰い始めたのは7時頃からで、太陽光線が当たり始めてからだった。ちなみに、今日は雲がかかり光線が弱まると、食いが止まった。 一番に喰いがたったのは7時30分ごろで、距離は2色から手前。だが、3本バリにパーフェクトが続いたので、8本バリに変えた途端、食い止まってしまった。そ…
![]()
キスのエサとなるジャリメやチロリ等の虫エサは、ヌルヌルとして中々ハリに付け難いものです。 この時、一般的に使われるのが「石粉=いしこ」と云う硅砂の粉(工業用の磨き粉)ですが、これは顕微鏡で見ると鋭角に硬く尖り、エサを傷つけやすく、また、キスが喰った時に違和感を与えるので良くない!と言う方もいます。 こうしたことから、最近では「卵のカラ」を粉にしたもの、「コウイカの甲」を乾し粉にしたりする方もいます。 こうした中、鱚介オリジナル工房の店主が長い経験の中で使ってきたのが「木粉」です。呼び方は、きこ?…
![]()
口径の異なった2本の針金を真っ直ぐに繫げる・・。これがテンビン造りの大きな課題でもあった。しかし、それは簡単なようでとても難しい。 これまでは、8スリーブ(Wスリーブとか、だるまスリーブとか云われるもの)で、2本の針金を平衡に並べてカシメたりハンダ付けをしていた。また、1本のシングルスリーブでも8スリーブでもそうだが、太軸に合ったものを使っていた。こんなことだったから、口径の異なった針金を繫げた場合、出来上がったつなぎ目は太く、見てくれも良くなかった。 これを解決したの…
![]()