ハリ抜き ハリ外し 

投稿日:

 写真のトーン記号のような針金細工が何かお分かりだろうか? 飲み込まれたハリを外すには、針抜きなどはいらない。エラ付近を指で挟んで引けば直ぐに抜ける。・・と、仰る方が結構居られる。 ・・・が、口内の硬い部分に刺さったり、深く飲み込まれたハリはそうは簡単に外せない。 だから、針抜き&ハリ外しが必要で、釣りには無くてはならないアイテムとなるのである。 ・・で、ハリ外しは本当に沢山の種類と言うか、形のものがあり、多くは手製で自分用を造る方が多い。 直接ハリを掛ける部分はほぼ同じような構造だが、実際使ってみると使いずらいものも結構多いし、木製は乱暴に扱うとトップが欠けてしまう。 下の写真は、何時の間にか増えてしまったハリ外しの一部であるが、特にキャプションにも載せたトーン記号状のものは抜きん出たデザインである。 これは自製では無く、どこで入手したのか定かでない。・・が、確か、すでに廃業してしまったある釣具店から貰ったような気がする。 写真は左から、黒檀、竹(高知の虎斑竹)、ステンレスハリガネ、鉄棒、パドック(三味線の弦)、竹(孟宗竹)である。  

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

沼津御用邸記念公園前・・・

静かな浜で!! 早起きして、箱根を超え、沼津の静浦湾志下海岸(正確には御用邸記念公園の前)に行ってみた。 一昨日、沢辺さんらと覗いてきたところであるが、ウイークデイという事もあり釣り人は数えるほど・・。波も至って穏やかだった・・・。 今日の狙いは、小ギスの数釣りであった・・。柔らかい竿と軽量仕掛けで、波口を釣ろうという魂胆だった。…正直に言うが、実は治ったばかりの肩を労わるための仕様でもあったのだ!!  釣行仲間?それは女房殿であった。チョイ投げでも、左右に投げ損なおうとも、仕掛けさえ海中…

Loading

遠州から渥美へ

中村實さんの釣果・・ 11日は遠州の米津海岸、一泊した12日には渥美半島伊良湖岬の西ノ浜に行ってきた。釣果は、両日ともに天候にも魚影にも恵まれ充分に満足。・・・つくづく、キスは、居るところには居るものだ!!・・と、深く感銘してきました。 釣行仲間は、何時もの神奈川サーフ会長の和田満雄さん、ブログ「釣りにお出かけ」の沢辺美雪さん、學さん夫婦の4人。  そして現地の案内は、浜松の名門釣りクラブ多鱚会の中村實さんにお願いするとともに、ブログ「ヒイラギのページ」でお馴染みの平賀さん、山下さん、山田…

Loading

no image

また、カワハギ釣りに行っちまった

先日、29日の船キスの際、村越正海氏からそっと聞いていた三浦半島小網代へのカワハギ釣り・・今日、行ってきた。この所、すっかりカワハギ釣りの虜になってしまった事は否めないが、一度でもやった方にはその面白さがお分かりいただけると思う。まだ、やったことが無い、釣ったことがない方には是非お勧めしたい釣りである。出船は8時。ぎりぎりに船宿「丸十丸」に到着する。受付、支払いを済ませ、待っていてくれた小菅社長の操船する船に急ぎ乗り込む。今日のメンバーは村越さんと小田原の長谷川釣具店の谷川雄一さん。最近良くご一緒…

Loading

なかなか釣れません!!

 昨日17日は、下田から仁科大浜まで、ぐるりと伊豆一周をしてきた。 下田に入る前に外浦を狙ったが、小振りが1尾のみ・・。諦めて、下田湾の魚市場、黒船堤防、まどが浜公園と探ってみたが、一人数尾のみだった。 さらに、仁科大浜にも行って見たが、波口で数尾の顔を見ただけで終わってしまった。 今回も、伊豆の気配は薄く、もう少しの温かさが必要と感じた。 ・・で、今日、茅ヶ崎の柳島海岸で2時間ほど様子見をしてきた。 潮が濁っており、流れも強く、良い海況ではなかったが、仲間が仲良く各1尾・・・といった具合…

Loading

忘年カワハギ釣り会

 昨29日、村越正海さん主催の「2012忘年カワハギ釣り会」に参加させて頂いた。 釣り宿は、何時もの三浦半島小網代の「丸十丸」。この日の参加者は32名、村越正海さんと親しくされている著名な方が多く、作家の北方謙三さん、夢枕獏さん、冒険家の風間深志さん、全日空の伊藤社長さん、GTレーサーの高木真一さん、モデルの吉川ひとみさん等々が居られた。 普段、中々傍には寄れない方ばかりだが、この日ばかりは、釣りが?カワハギが?結ぶ縁で、お互い皆が親しく少年に帰ったようなニコヤカな顔ばかりだった。 釣りは…

Loading

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ