懲りずに今日も!!

投稿日:

 明日から横浜で「釣りフェスティバル」が始まる。こんな時期になっても、まだ、投げ釣りでキスが釣れるのだ。・・・一体、どうなっているの?と言われても、答えられない。 素直に自然の恵みと受け止めて良いのか、自然界に於ける異常の現れなのか、最近、釣りをしていても、何か違和感を感じてしまう。・・・そう感じるのは、小生だけなのだろうか? 今日の釣果は、3人で35尾。型は小さくなったが、時には4連などもあった。食う距離は4色〜3色。時には1.5色でも食う。ただ、居場所は決まっており、その小さなポイントを外すと食わない。 ハリは鱚介アブミの4号又は5号の5本バリ。エサはジャリメを小さくハリ一杯に付ける。待ちはダメ、ともかくゆっくりとサビキ、ポイントに入ったらさらにゆっくりとサビくのがコツである。 まあ、釣り人は少なく邪魔は無い。・・じっくりと探って、時折、竿先をゆするアタリを楽しむ・・。何と贅沢な時間だろう、何とゆとりを感じられる時間だろう。 間もなく松が明けるが、今年の正月は日々キス釣り三昧で過ごすことができた!! 明日は、「釣りフェスティバル」のダイワブースに、吉野海洋君が来ているので、激励を兼ねて新製品などを覗いてくるつもりである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

暫し休憩中!

 何人かの方からか、どうしたのか?・・とのメールを頂いている。そうしている内に、年末も僅か10日を残すばかりとなってしまった。 実は12月に入ってから、大磯海岸海岸で3色手前のヒネ狙いを日々楽しんでいたのだが、余りにも狭いポイントであるため、また、常連に迷惑をかけられないことから、ブログへの掲載を遠慮していたのである。 ・・それでバチが当たったのかもしれない。 連続して海に通う中ではあったが、友人から誘われ、大根をもらいに畑に行ったのである。大した本数ではなかったが、良く育った大根をグィッと抜き、普…

Loading

暫しの休店です

 念願が叶いシロギスの宝庫と云われる、山陰の鳥取と島根に遠征釣行致します。このため明日21日から25日まで、暫しの間工房を休ませて頂きます。 なお、メールでのご注文は何時もの通りお受けしますが、返信と発送は26日以降となりますのでよろしくお願いいたします。 今回の同行は、神奈川サーフの和田満雄会長との二人旅です。年寄り?いや熟年の車釣行ですので、実釣は22日〜24日とし、前後日はゆっくりとドライブを楽しみます。  当地の釣行は初めてですが、メーカー大会がよく開かれる弓ヶ浜での良型キスの数釣…

Loading

no image

「楽しみを釣る」小西和人著

 読みたかった本である・・・。  相模湾の水温はこのところずっと低温続きで、4〜5日の間に、12度台から17度台までと激しく入れ変わっている。 こんな事だからとてもキスの寄り付きはないし、食い気もない。最近は、沼津の我入道や平塚海岸で、投げてはいるがさっぱりで2〜3尾が精々である。 そうした閑な最中、全日本サーフキャスティング連盟の岩田政文会長さんから、小西和人氏の一周忌追悼で出版された標記の本「楽しみを釣る」を恵贈いただいた。  小西さんといえば「週間釣りサンデー」の主宰者で、我々投げ釣りマンにも…

Loading

no image

丹後で、鳴門で、よく遊び、よく遊ぶ

 1日の夜から4日の夜まで、釣友4人と京都丹後半島と徳島鳴門で投げ釣りを楽しんできた。遠征の主目的は、阿波釣法で名をなした投げ釣りの大御所であった寺沢守氏の追悼大会から早3年目、徳島鱗友サーフ(会長:瀬尾捷征氏)主催による投げ釣り大会への参加である。  平塚を午後10時、平岡順司さんの愛車アルファードで出発。メンバーは、何時もの和田満雄さん、力石一穂さん、伊藤幸一さん、私の5人。  第1日目の行き先は丹後半島の野原漁港の堤防であった。ここでは秋深く荒波が出始めた頃、大型のシロギスが良く釣れると言う。…

Loading

シラス漁解禁に思う

新聞記事!! 昨日の新聞湘南版に「春シラス好調」の記事が出ていた。つい先日もローカル紙に取り上げられていたが、この事で大いに気になることがあり、思うことを少し書いてみた。 シラスは、社会一般には春を告げる風物として、或いは、漁師町の名物料理として貴重な存在ではあろう。しかし、問題は、これが大漁に漁獲されていることだ。ある船は1船だけで連日150キロの水揚げだと言う。これが解禁期間中、獲れ続くとは考えはしないし全くの不漁の時もあろうが、それにしても相模湾だけでも何十船ものシラス船が沖合で連日…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ