懲りずに今日も!!

投稿日:

 明日から横浜で「釣りフェスティバル」が始まる。こんな時期になっても、まだ、投げ釣りでキスが釣れるのだ。・・・一体、どうなっているの?と言われても、答えられない。 素直に自然の恵みと受け止めて良いのか、自然界に於ける異常の現れなのか、最近、釣りをしていても、何か違和感を感じてしまう。・・・そう感じるのは、小生だけなのだろうか? 今日の釣果は、3人で35尾。型は小さくなったが、時には4連などもあった。食う距離は4色〜3色。時には1.5色でも食う。ただ、居場所は決まっており、その小さなポイントを外すと食わない。 ハリは鱚介アブミの4号又は5号の5本バリ。エサはジャリメを小さくハリ一杯に付ける。待ちはダメ、ともかくゆっくりとサビキ、ポイントに入ったらさらにゆっくりとサビくのがコツである。 まあ、釣り人は少なく邪魔は無い。・・じっくりと探って、時折、竿先をゆするアタリを楽しむ・・。何と贅沢な時間だろう、何とゆとりを感じられる時間だろう。 間もなく松が明けるが、今年の正月は日々キス釣り三昧で過ごすことができた!! 明日は、「釣りフェスティバル」のダイワブースに、吉野海洋君が来ているので、激励を兼ねて新製品などを覗いてくるつもりである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

鱚はダメ後ろ向いてハゼを釣り

Loading

半ぶら「ぽっ君」・・お知らせ!

半ぶら「ぽっ君」の27,30号 半ぶらのテンビンオモリ「ウッドガン」を発表した所、多くの方から注目を頂いております。 しかし、未だ一人工房のため造りの対応が整わず、在庫は無く、注文に応じて一品づつ造るような状態にあります。 こうした中ですが、現物を見たい方からのご要望もあり、小田原の宮嶋屋釣具店に「メタボ」のサンプルを置きました。 また、ウッドガン・スリム「ぽっ君」の、25号、27号、30号の3種を同店から、僅かですが本日発売しましたので実際に手を取ってご覧ください。 この「半ぶら」は、造…

Loading

no image

メタボ-アワビ16 準備中

 先に、アワビシートを貼った「ウッドガン・メタボ-アワビ16」を試作し、欲しい方にお譲りしする旨を発表した所、いち早く、10名の方から申し込みがあり、また、タックル・アドバイザーの皆さんにもお渡ししたため、この試作品は全て捌けてしまった。 その後、デザイン等を確定し、今、70個限定で本格的な生産に取り組んでいる。 実際にこの「アワビ-16」を使用する季節は、まだまだ先だが、仕上げに手間がかかるため今から作り置きしなければならないのである。  アワビのカラーは数種あるが、ウッドシンカーに効果的と考えら…

Loading

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ!

こんな釣り姿です! 平塚海岸のテトラ群〜前、ここでやっと夏らしい釣りが始まった。海岸沖に東西に延びるテトラ群は約300メートル。・・・渚から投げると、左右末端の台形波止までは4〜5色近く、中央のテトラまでは2〜3色である。この1色の違いは潮の干満の加減・・。 ここでは一年を通してキスの顔が見えるが、今年は釣れ始まりが遅かった。・・・だが、今年も例年のように、やっとテトラ前のチョイ投げで安定して釣れるようになってきた。 タダ、釣ろうとするならば、それなりに幾つかの条件が合わないと数は釣れない…

Loading

no image

革工芸文化「印伝」を訪ねて・・

 海の男が、まったく海の無い山梨県甲府に、高校時代の友人ら8人で車2台に分乗し行ってきた。 目的は、日本、いや世界で唯一の革工芸品「甲州印伝」の故郷と、武田信玄公を偲ぶ「恵林寺」を訪ねたのである。 そもそも「印伝」とは何か・・。戦国時代に鹿革を用いた鎧や兜などの戦具が造られたが、江戸期に入ってからは革羽織、煙草入れ、巾着など平和的な民生用品へと変遷していった。この皮革文化を発展させ技法を確立したのが初代甲州の「印伝屋・上原勇七」で、現在は13代目がその技法を受け継いでいる。 説明された「印伝」を簡単…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ