サオ立てのこと

投稿日:

 過日、ここに載せた「鱚介の竿立て・最終章:50本:あわび化粧巻き」は、ほぼ完成の段階にあります。 気の早い方からの注文もあり、取り敢えず完成したものから順に、本日から発売することにしました。 宮嶋屋釣具店では明日からの発売です。 詳しくは、鱚介オリジナル工房のホームページでご覧いただきたくお願いします。 さて、大磯海岸の投げは、この土、日、座を休日釣り師に明け渡し、釣りが日常業務みたいな自分の体を癒すべく休んだ。しかし、数日留守した平塚海岸も気になり、日曜日の朝ちょっと出かけてきた。 テトラ前のチョイ投げだが、ゴミが多く釣りにならない。しかし、それを避けて投げた一投に、何と25センチの大物が・・! やはり、テトラ内にはキスは居る!!その見事な一尾が次の投げを諦めさせてくれたのだった。 そして今日(3日・月曜日)、少し遅く6時頃大磯海岸に行って見た。今日は長潮、釣れないかも知れない・・、そんな思いもあっのだろう、遠近投げては見たもののさっぱりアタリは入らない。 残りエサのジャリメの生きが悪いからかも知れない・・。なるべく元気なヤツをハリ一杯に付けて、チョイ投げをやってみた。 して、・・・居たのだ! 2色に投げ、1色から波間までにキスは居た。遠くと違って少し小振りだが、近い分、アタリも小気味よい。  遠方より、鱚介オリジナル工房のタックルアドバイザーをお願いしている東誠治さんがやってきた。 途中、遠近やったが矢張りよくない!・・と云う。2色以内を丹念に!・・と、告げるや、流石である。たちまちに数尾をモノにしていた。 その後、6色とか5色でもポチポチ来るようになったが、余りの暑さに、10時過ぎに終了した。この日の我が釣果は12尾だった。  聞くところ、土、日、はかなり混雑したらしいが、しかし、釣れる所では釣れたし、型も良かったとのこと。大磯海岸は広い。西に葛川を超え、大磯海岸ロングビーチ〜二宮方面へと、これからが本番となる筈だ。  小生の故郷、幼いころから日々投げ釣りの特訓していたのが、そこら辺なのである。昔も今も、湘南きっての名釣り場なのである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

冬陽射し潮温みて鱚近し

予定通り何時もの相模川河口で冬ギスを狙った。寒く厳しい朝だった。だが、陽が射し暖かになった10時頃、鱚も陽に当りたいのかほんの近場に寄って来た。離れた場所に居た小生、仲間からの手招きで傍に入れてもらっ …

Loading

no image

メタボ-アワビ16 準備中

 先に、アワビシートを貼った「ウッドガン・メタボ-アワビ16」を試作し、欲しい方にお譲りしする旨を発表した所、いち早く、10名の方から申し込みがあり、また、タックル・アドバイザーの皆さんにもお渡ししたため、この試作品は全て捌けてしまった。 その後、デザイン等を確定し、今、70個限定で本格的な生産に取り組んでいる。 実際にこの「アワビ-16」を使用する季節は、まだまだ先だが、仕上げに手間がかかるため今から作り置きしなければならないのである。  アワビのカラーは数種あるが、ウッドシンカーに効果的と考えら…

Loading

南伊豆 じっくり粘れば!!

井原さん23?!! 今日、南伊豆を予定していた釣友が、先週日曜日の寒さで風邪を引きダウン・・。同行を楽しみにしていた彼の釣友・井原伸行さんを路頭に迷わすわけにはいかない。  そんなことで、佐藤さんにはしっかり療養をお願いし、予定通り井原さんを誘って、彼の愛車で和田満雄さん共々釣行してきた。 井原さんは余り遠出の経験は無いそうだが、湘南での砂浜からの投げ釣りはかなり豊かなようである。 一言で云えば、物事には極真面目に取り組み、結果を出すタイプと言うこと、と聴いている。 GWで車の混みを心配し…

Loading

no image

釣り誌 「投げ釣り・列島縦断」

 久しく書いて無かった。気が乗らないと云うのが本音だが、一方では、何やかやと兎も角忙しく書く間が無いのである。 とは言っても、この間3回ほど投げを離れ、船でのカワハギ釣りを楽しんでいた。 三浦の船宿「丸十丸」主催で9月23日に開かれた「和竿で釣るカワハギの会」、それに先駆けた試し釣り、茅ヶ崎からダイワのカワハギ竿「極鋭AGS]での試し釣りである。 3回共に、自分ではマアマアの釣り味を味わったし、釣果の方も満足をした。釣ったカワハギは既に肝がパンパンで、食味の方も大満足だった。 この釣行でカワハギから…

Loading

平塚海岸 台風一過!

型は割り箸サイズ!! 11号台風の去った海岸に行ってみた。波は治まり、昨日まであったウネリは無く、若干濁りはあったもののこれならば充分投げられる。・・しかし、海岸には投げ釣りマンの姿は無く、チョッと寂しい気もした。 何時ものテトラ周辺から外れ、西側の通称「扇の松下」に行ってみた。・・・前回、好釣果を得た場所である。 例の如く、ジャリメの一匹掛けで遠投を試みた。背からの強い北風に乗って良く飛ぶ。飛距離は7色を超え、8色にまで掛かったから驚きである。風のお陰と言えど、こうも飛ぶと気持ちが良い。…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ