マダマダ・・鯊(ハゼ)は居ます!!

投稿日:

 一昨日、釣ったハゼを持参し、釣友の店(港南台:食事処「やま田」)で、身近な仲間と一杯やってきた・・。 店主の心こもった料理はとても美味しく、予約しないと入れないくらい人気の店である。・・・持ち込んだハゼの料理は勿論テンプラだったが、いつも食べている我が家のモノとは、桁違いの旨さであった!! さて、その天ぷらネタとなるハゼの近況だが、前回“ハゼ、終盤か?”と、書いてしまったが、実はその後もずっと釣れ続いていた。数こそ減ったが良型混りで可なり釣っている。 今日も行って見たが、中小混りで50尾位は釣れたろう! エサは、今はミミズより、ジャリメが良い。以前はジャリメの一匹付けが良かったが、最近は垂らしを1センチぐらいにしている。寒さで食い気が落ち、吸い込みが悪い・・。食う時間帯は、潮が下げている方が良く、止まったり上げ始めると大きなクサフグにハリを取られることが多くなる。 何時まで釣れるのかは分からないが、これからも暫くの間通ってみる心算である。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

南伊豆 妻良湾で!

大きな綺麗なキスの目玉!! 3週連続で南伊豆を廻って来た。7日夕刻、子浦の海岸から沖に出た2人乗りのシーカヤックが不明となり、翌日沼津で一人の遺体が上がったそうである。もう一人はいまだ不明とのこと・・。  その日、海域は大荒れだったそうだ。一見、この妻良湾は静かに見えるが、湾口から出た先の外海とは全く条件が異なる。・・彼らは、その静かさに惑わされ沖に出てしまったのだろう。  また、2人乗りのシーカヤックは技量が同じでないと、転覆してしまった時など上手く起きあがれない。ましては大荒れの海では…

Loading

no image

ャリティ湘南ひらつか投げ釣大会のこと

今日は少し裏話をしてみたい。「第14回チャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会」が6月4日に開催される。今日、実行委員会が持たれ、出来上がったポスターや大会要項を協賛団体や後援団体に送付する準備を整えた。明日からは協賛してくれた釣具店に、多めのポスターや要項を配布しなければならない。ここら辺が大会開催までの丁度、中間点ということになる。大会はたった1日で終わるが、この準備は3月当初から開始する。資金手当てのための協賛金の確保には、役員全員が手分けし頭を下げてこれを取り付けてくる。いわば、準備、準備に追わ…

Loading

no image

シロギスの昆布〆

やはり、大磯海岸に、二匹目のシロギスはいなかった。と、言うより、低気圧の通過で波が高く、濁りがあって、とても釣りにはならなかったのである。でも、同行の山田聖二さんは流石だ。釣友から「粘りの山田さん」と言われるだけあって、ピンギスを3尾もゲットしたのだ。どうやら海況はますます悪いほうに向かっているようで、ほんの1時間ほどで、サッパリと諦めることとした。 さて、そこで、今日はシロギスを使った私の得意料理の一つ、昆布〆を紹介しよう。キスを使った料理には、ナマ、焼く、蒸す、揚げる、といった具合に沢山ある。い…

Loading

no image

ニセの通販にご注意ください!!

 今夕、東京都江東区のお客さまから「通販で注文した商品が来ない。代金も支払った。」・・と言う電話を頂いた。  ・・・これは明らかに当方とは一切関係が無いニセ通販です!!  鱚介オリジナル工房は、お客様と直接メールによって対話し、お互いの意思が確認されてから現物を発送いたします。また、代金は商品と同時に送付する請求書に記載した銀行口座にお振り込み頂くシステムで、開店以来一切のトラブルは起きて居ません。 早速グーグルの検索を開いて見たところ、確かにニセの通販サイトらしきものがありました。当工房では、商品…

Loading

no image

チョッと、下田湾に!!

 小生が届く範囲のどこにもキスの顔は見れなくなった。とは言え、投げもせずに苦労なく釣れる船キスばかりを釣っていたのではあまり愉快ではない。 そんな中、一尾のキスの顔を見たく、遠路、南伊豆下田湾に行ってきた。この頃でも確実に釣れる「まどが浜海遊公園」前が目的地である。  早速、これまで一番実績が高い、観光船「サスケハナ号」に向けた右側の小さな湾内に向けての1〜2色のポイントを狙ってみた。 20号の振出竿に軽い18号のオモリでチョイ投げし、すぐに掛ってきたのは大きめの18センチ級。 その後暫く間断なく、…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ