ニセの通販にご注意ください!!

投稿日:

 今夕、東京都江東区のお客さまから「通販で注文した商品が来ない。代金も支払った。」・・と言う電話を頂いた。  ・・・これは明らかに当方とは一切関係が無いニセ通販です!!  鱚介オリジナル工房は、お客様と直接メールによって対話し、お互いの意思が確認されてから現物を発送いたします。また、代金は商品と同時に送付する請求書に記載した銀行口座にお振り込み頂くシステムで、開店以来一切のトラブルは起きて居ません。 早速グーグルの検索を開いて見たところ、確かにニセの通販サイトらしきものがありました。当工房では、商品を直接販売するようなネットショップは持っていません。また、事前に代金を振り込んで頂くことはしていませんし、代引きサービスも致しておりません。 因みにグーグル検索で見つかったサイトは2つですが、販売元は同じです。   ?鱚介オリジナル工房    「鱚介オリジナル工房」のネットショップです  ?鱚介テンビン「真打ち」|「鱚介オリジナル工房」  と言うものです。 今後、これらについての対策を考えねばなりませんが、どうぞ、お客様に置かれましても十分に気を付けて頂きたく存じます。 もとより「鱚介オリジナル工房」は、店主自ら投げ釣りマン」として感じたものを考案し、多くの投げ釣り愛好者に楽しさを共感して頂くことを願って造っております。この為、量産は出来ませんし、販売で大量に売ることも儲けたいとも思っておりません。  従って、商品の販売に当っては、他に通販サイトを持つことはせず、面倒でも1件ごとのメール交換による商取引きのみで経営しております。 (因みに、ご注文やご相談は、HPの商品紹介下段にある「メール」ボタンを押して頂ければ通じます。) 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

平塚海岸 今日も3尾!!

貴重な一尾!! 過日3尾釣った後、1度だけサオを出した。だが、シロギスの顔は見られず、クサフグとヒイラギだけだった。・・・何故、この低温期にヒイラギが・・?  荒れていた海もやっと穏やかさを取り戻した中、今日行ってみた。結果は、前回と同じ18センチ級が3尾。テトラ前ギリギリに投げての待ち釣りだった。 殆んどアタリらしきを感じさせない釣りだから、サオ先の微妙な動きを凝視するには少し疲れる。  今日は、ハリを東京アブミ5号の4本バリとし、ミキイトを1.5号、全長3メートルとしてみた。エサを、波…

Loading

no image

沖縄・・ホシギス(二)

1月24日、沖縄の夜明けは遅い。それにしても昨晩は良く飲み良く食った。だが、二日酔いの気配も無く6時には目が覚めてしまった。ホテル・サンルートを午前8時出発。二日目の今日は、沖縄のもう一方のキス「モトギス」を狙う積もりである。ホシギスの釣季は10月から3月頃といわれ、モトギスは夏だと聞くがどうだろう。向かった先は東海岸。女子プロゴルファー宮里藍の故郷である、東村の「平良湾」であった。漁港堤防を村越さん、浜部を私と分散して試してみる。だが残念ながら、何一尾掛かるものは無かった。次に向かったのは名護市の…

Loading

no image

平塚海岸 小場所でそれなりに!!

 過日、このブログに、平塚海岸落ちの兆し!と書いた。・・・その後、小生が何時も行くテトラ周辺ではパッとしなかったものの、西海岸の方ではずっと良型が釣れ続いていた。いま、少し下火になっているようだが、未だ広く探り歩けばどこかで当る。 実は、「広く」・・と言っても、海岸のどこにも居るのでは無く、ドカッと釣れる場所はかなり偏った小さな場所に限定される。海岸を観渡し、地元ベテランたちが固まって釣って居る場所がそこ!  でも、そういう場所には中々入りづらいものだ・・。しかし、今頃からのキスは、チョットした深み…

Loading

岡田憲哉君 快挙!!

 小生の若い愛弟子と言って良いだろう、今年大学生になった岡田憲哉君が駿河湾原海岸で行われた「日本サーフの地区予選大会」で見事優勝した。 彼は中学生のころから釣りを覚え、本命は投げ釣りであったが、大磯高校時代には平塚漁港の庄三郎丸で上乗りのアルバイトをし船釣りの原点も勉強していた。 高校生時代の彼は、大学受験に取り組みながらも投げ釣りに没頭し、小生の目から見ても筋は良く、これからが楽しみな男の一人だった。 今年4月、望んだ通りの日大理工学部航空宇宙工学科に入り、今、先端の学問に取り組み始めて…

Loading

no image

潜りする野鳥の名は?

今日は、久しぶりに地元、平塚海岸に行ってみた。午前8時、予報では相当の冷え込みを報じていたが、無風快晴、海も穏やかで温かい。西には、箱根連山から日本一の富士山までが、くっきりとその美しい姿を見せている。好条件と見たが、釣り人の姿は全く見えない。正面テトラ群の右側に座を取る。東京アブミ6号の6本バリに、岩イソメを小さく鋏で切って付ける。第一投目を4色いっぱいに投げる。近くで、冬の渡り鳥であろう水鳥が、盛んに潜りをしている。そして、その傍にカモメが付きまどっている。潜った鳥が小魚を追い、驚いて水面に浮い…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ