平塚海岸、やっと釣れ始めました!!

投稿日:

 平塚海岸沖合に浮かぶ観測塔からの情報閲覧が出来ず知らなかったのだが、今、水温は既に16℃を超えている。 急激な暖かさと共に、桜の花が満開とのニュースも伝えられ、正に桜前線に乗って、キスは確実に近付きつつあるようだ。 過日、1尾が釣れた情報を書いたが、それ以降、徐々に上がり始めた水温に乗って、キスも近づいて居たのだろう。実は昨日、テトラ前で和田兄さんが25センチの大物を、宇佐美さんがまあまあサイズを2尾釣ったと聞いた。 ・・・ならばと、今日、ジャリメを持って行って見た。 6時半ごろ、テトラ群右手に座を取り、早々に投げ始めた。・・・しかし、来るのはフグ、それに底に溜まったゴミばかり・・。 ・・・だが、それを我慢の8時頃、これぞキスだ!・・と云わんばかりの慣れ親しんだ独特のアタリが入った!! 小さいながら可愛い1尾の顔を見ることが出来、さらに続いて、2尾目、3尾目と来たのである。 今日は行けそう!・・と思いきや、何時ものパターン、・・これで終わってしまった。 少し歩けば良かったかも知れないが、まだ始まったばかりだし、欲張ることも無いだろう。・・10時頃終了した。 後刻知ったのだが、真冬でも通い続けていた地元の投げ釣り師土井博明さんが、今日、3カ月振りに今期初物を手にしたそうである。我慢強く忍耐強く粘った土井さんに、仲間の皆からエールが・・・!! 明日は、早めに行って、少し足を使ってみたいと思って居る。 なお、見られなかった平塚沖の観測塔は、今、「http://61.206.118.118」の臨時サイトが立ち上がっている。今後のこともあり、是非これを参考にしてほしい。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

ネムリ針と超軽オモリの“半ぶら”

左キスZ8号 右関東アブミ8号 青野川のハゼで書いた「ネムリ針・キスZ」に対し、興味を抱いた方が居られるようだ。 ・・・確かに、キス針でネムリと云えば、昔、漁師船がキス縄で使ったくらいで、今では多分「株:もりげん」の一社だけで造られているモノかもしれない。 ただ、その珍しい「キスZ」も、昔のモノとは全く形も材質も違っている。・・・・実釣は困難だが、確実に進化したネムリ針だと云えるだろう。 このハリは中々入手しにくいが、根強い人気があるようで、今も「(株)もりげん」で製造されていると聞いた。…

Loading

河津海岸好釣!!

河津海岸の7連! 海水浴が始まる寸前の「東伊豆・河津海岸」に行ってみた。久しぶりに見た海岸は波が引き、平らな砂地が広がって穏やか。1、2投、階段下の3色を探ったが、2色付近で15、6センチ級が2尾、3尾と付いてきた。 この海岸で、型も数も実績があるのは中央部の135号線の信号下である。 直ぐに移動、そこで15〜20センチ級が3色手前で喰い盛った。同行の「ぷーさん」も階段下で連続して小ギスを釣っていたが、やがて信号下に合流・・・。 直ぐに3連、4連と喰い続き、小生には7本バリのパーフェクトも…

Loading

no image

鱚介アブミ 黒焼き 茶焼き 揃いました

 釣り針の老舗「はりよし」と「高澤鱚介」がコラボを組み誕生した新しいキス針、「鱚介アブミ」の販売体制が整いました。 また、限定販売し終了した「黒焼き」も、新たな焼き入れ技術によって安定的に造れるようになりました。  このハリの特徴は釣り針の原点であるアブミ型で、従来の関東アブミをベースに「細軸」で、「軽量」な投げ釣り専用のハリとして仕上げています。   素材は釣り針に適したハイスチール材を厳選し、針の命である針先を鋭く磨き込んだ掛かりの良いハリです。  さらに、アブミ型であるため、掛かった魚がバレ難…

Loading

徳島へ!

瀬尾さんと!! 3日に行われた徳島の鱗友サーフ主催の釣り大会に行ってきた。メンバーは、伊藤幸一(車)には、安部彰二さん、前田珠美さん。平岡順司(車)には、和田満雄さんと小生の総勢6人。 2日の午後11時過ぎ、東名中井インターから新東名、新名神、淡路大島経由で夜通し走り、高知の釣友と落ち合う井原釣具店に着いたのが午前6時頃だった。 高知産の生きの良いジャリメを受け取り、明日の大会会場となる鳴門市の里の浦海岸に行く。既に、ミニ大会をやろうと遠方から到着していた北陸の方や、地元鱗友サーフの面々2…

Loading

no image

          謹 賀 新 年

             明けましておめでとうございます。           本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 子供の頃、相模湾の二宮海岸でキスの投げ釣りを覚えて70年、時が流れ“釣り道具の進化”には凄いものがありました。私自身、これを大いに享受させてもらいながらの今があります。とは言うものの、今、釣り具の進化は行き着いたように感じますし、改良はあったとしても現状を超える進化は不要だとも思っています。 加えるならば、完成された釣り道具を今、釣り人自身が如何に使いこなすのか!!・・が…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ