釣りを楽しむ釣り

徳島へ!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

瀬尾さんと!!

3日に行われた徳島の鱗友サーフ主催の釣り大会に行ってきた。メンバーは、伊藤幸一(車)には、安部彰二さん、前田珠美さん。平岡順司(車)には、和田満雄さんと小生の総勢6人。

 2日の午後11時過ぎ、東名中井インターから新東名、新名神、淡路大島経由で夜通し走り、高知の釣友と落ち合う井原釣具店に着いたのが午前6時頃だった。

 高知産の生きの良いジャリメを受け取り、明日の大会会場となる鳴門市の里の浦海岸に行く。既に、ミニ大会をやろうと遠方から到着していた北陸の方や、地元鱗友サーフの面々20数名が集まっていた。

 ミニ大会会場は明日の大会に支障しないよう、一番北側の通称12番テトラ群前で行われた。
 結果は3時間勝負で、1位は100尾台を超えた。・・・かなり魚影は濃いようで、遠投ほど数が付いてくる。10本針にパーフェクトは珍しくない。また、例年より良型が多く混ざった。
 ・・これならば明日の本番も期待できそうだ!・・。

 昼は、何時も必ず行く徳島ラーメンの「いのたにラーメン店」。・・「肉入り中華そば」を食べてきた。(ちなみに帰りがけにも寄って食べてきた!!・・。)

 午後は海岸南で、潮が引いて露出した崩れテトラがある砂浜で投げることにした。
 小生は午前の釣りで力尽き、皆が釣るのを見学し、時折シャッターを切っていたが、やはり根回りは大きい。ほんの一色で、2連3連と付いてくる。
 明日は砂浜さえ出て居れば、ここも会場となるかも知れないが満潮時であれば磯のシモリは沈んで見えないはず。
  でも、やはり明日はピンコロを数釣るより、大きいヤツを狙った方が重量は稼げそうだ。
・・明日の釣り場・・、気持ちはここに決まった・・。

 夜、徳島駅近くの魚料理店で、鱗友サーフの山村さん、田中さん等の音頭で、有志による前夜祭を開いてくれた。G杯で優勝した方、キャスティング大会で優勝した方、報知名人となった山村さん、ジャパンカップで優勝した伊藤幸一さん等、そうそうたるメンバーである。・・ワイワイと大いに語り杯を重ねたのだった

 
 そして大会当日。午前5時、未だ暗闇の中、受付を済ませ、そして抽選で3人一組が決定していく。・・最終組が33組だから、参加者は99名である。
 勝敗は未だ知らぬ同士が組み、3人の合わせた重量で決まる。そして個人賞には重量、数、があり、ともに3位まであった。
 ・・・そして新設されたのが女性賞。先に言ってしまうが、参加した女性は、同行の前田珠美さんただ一人であり、大会始まって初の女性参加者だと聞いた。
 
 だから、彼女のために設けられた賞なのである。前例踏襲を重んずるクラブとは違い、主催者の応変なフレキシブルさが良く感じられた。そして・・当然、表彰式では彼女に賞が与えられたのだった・・・。

 さて、大会だが、湘南からからの参加者は全員、南に20分も歩いた先の良型狙いであった。
 確かに居た。小生は1投目一色で20?、2投目にはこの海岸で初めてお目にかかった25センチはあろうジャンボサイズだった。・・でも、すぐに居なくなってしまう。止む無く歩いて、歩いて・・・の釣りとなってしまった。
 
 途中、同行の安倍さんが20センチ超を4連でかけているのに出会ってしまった。昨日ちょっと口にしたサビキ方のコツの効果が出たのか???
 
 小生・・・、移動ごとに釣れる1〜2尾は大きかったが、それはほぼ1時間で喰いは止まてしまった。・・止む無く6〜5色でのピンの連掛け狙いに切り替える。
 でも、小生は頑張っても10連は無く、精々8連、7連であった。

 10時30分が近づき15分前に終了した。本部まで汗をかきかき戻ったが、皆が手に持つ獲物を見て驚いた。良くもこれほど釣ったのだろう? 審査に持ち込まれる量がすごい。

 ・・・やがて審査は終わり、賞の発表が・・・。重量トップは11組の2975グラム。2位は5組の2760グラム。換算すると一人が1?を釣っていることになる。小生組はと云えば、残念ながら1145グラムで順位は31位だった。・・・因みに小生は695グラムだったから、後の二人合計より多かったのが、せめてもの自分への慰めだった。

 そして、尾数トップは、3時間で150尾を釣った方だった。ベテランの方ならお分かりだが、総量に比べ尾数が多いのは型が小さかったという事・・。

 沢山の賞品や抽選が行われ、12時頃には解散した。

 その後、鳴門市の例の徳島ラーメンを喰い、鳴門金時と鳴門ワカメを土産に買い、2時頃帰路に・・・。
・・そして高速道路を経て、渋滞にも合わず無難に約600キロの道のりを超え、夕刻7時30分ごろには我が家に帰還した。
 
 このところ、親しい釣り仲間と月一で遠征してきたが、恐らく今年最後となるこの徳島、心に残る素晴らしい釣行だった。同行頂いた釣友、現地でお会いした釣友、お世話頂いた鱗友サーフの釣友、本当にありがとうございました。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

ミニ大会

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

伊藤さん

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

和田さん


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

前田さん

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

安倍さん


画像(135x180)・拡大画像(360x480)

平岡さん

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

こんなサイズも!


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

ウキ見つめ何も思わず考えず

投げのキス釣りをしている時には、何か色々と考えてしまうことが多い。しかし、ハゼ釣りでのウキをじっと見ている時には何も思わないし考えもしない。一瞬のチャンスをとらえるために、全神経をウキの動きに集中する …

Loading

東西投げ釣り選抜100人会

厳しい中1尾を追って! 昨日、全日本サーフが主体となって開催する「東西投げ釣り選抜100人会」の第35回大会に行ってきた。 友好団体として招待を受けている「湘南・鱚酔会」からは、後藤哲也、長島吉孝、宇都木朗、それに小生の4人が参加した。 大会は日本海側と太平洋側で交互に行われているが、今年は太平洋側。浜名湖の西側に位置した広大な砂浜「大倉戸海岸」で行われた。 大会前夜には、恒例の前夜祭が開かれた・・。「大いに飲みながら・・・」と云う印象もあろうが、そこは皆、翌日のことを考えて控え目だ。何し…

Loading

no image

二度目のワワハギ釣りに行ってきた

昨日の午後、村越正海さんから電話を受ける。急ですが明日、カワハギ行けますか?とのこと。二つ返事で了解する。暮れの28日にも誘いがあったが、高知釣行のため行くことが出来なかった。村越さんは、12月の川奈のカワハギ釣りで、私が甚く感激し、是非又、釣りたいと云っていたことを覚えていてくれたのだ。行き先は、三浦半島油壺、小網代の丸十丸と云う乗り合い船。私を入れて5人だそうだ。午前6時、村越さんの運転するボルボV70で我が家を出発する。村越さんは、ランクルの新型が出るまで、つなぎで、私と同じボルボに乗ってい…

Loading

茅ケ崎から船で!

手前が振り分けテンビン 今日、久しぶりに船のシロギスを釣りに行ってきた。普段は平塚の庄三郎丸で行くのだが、最近は船キスは人気が無く、客も来ずで、乗合船は休止している。 止む無くと云うか、神奈川県栽培漁業協会の評議員として同席する沖右ヱ門丸の木村社長のところにお世話になってきた。ちなみに、小生は昨年から「沖右ヱ門・友の会」の会員でもある。 このところ潮が悪く、今日も期待薄・・と云う事前の情報の通り、マダマダ本番には遠いという感がした。確かに、釣果の方は良くは無かったが、釣れる魚の型は良く、ア…

Loading

no image

湘南オープン 第5回 投げ釣り大会のご案内

太公望の皆様へ                    湘南鱚粋会                    湘南オープン 第5回 投げ釣り大会実行委員会 金木犀の香り待ち遠しい今日この頃、皆様におかれましては益々御清栄のことお喜び申し上げます。 これまで多くの皆様にご参加をいただきありがとうございます。おかげをもちまして、この度、鱚釣りを楽しむ太公望の皆様との交流をさらに深めるため湘南オープン第5回投げ釣り大会を下記の要領にて開催する運びとなりました。昨年に引き続いて今年も12月の開催となりますので…

Loading

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ