
![]()
投げ釣り研究家
投稿日:

![]()
執筆者:高澤鱚佑
関連記事
久しく書いて無かった。気が乗らないと云うのが本音だが、一方では、何やかやと兎も角忙しく書く間が無いのである。 とは言っても、この間3回ほど投げを離れ、船でのカワハギ釣りを楽しんでいた。 三浦の船宿「丸十丸」主催で9月23日に開かれた「和竿で釣るカワハギの会」、それに先駆けた試し釣り、茅ヶ崎からダイワのカワハギ竿「極鋭AGS]での試し釣りである。 3回共に、自分ではマアマアの釣り味を味わったし、釣果の方も満足をした。釣ったカワハギは既に肝がパンパンで、食味の方も大満足だった。 この釣行でカ…
![]()
シマフグの幼魚か? 台風一過、釣れ続いていた茅ケ崎に行って見た。濁りも無く、波も穏やかだったが、居るべく期待したキスは居なかった。2〜3日、穏やかであれば、再び喰い始めるかもしれないが、もしかして、既に放卵が終わり深みに移動したのかもしれない。 ・・・今シーズンは、もう十分堪能した。・・・願わくば、暫し休憩し秋深まる頃に、今度は落ちギスとなって近場に戻ってくることを期待している。 今日の釣果は、2時間ほど粘って、30cmクラスのイシモチが2尾と、12?ほどの小ギスが1尾だった。 ところで、…
![]()
届いた新聞記事 嬉しい便りが届いた。奄美大島で刊行されている「海南日日新聞」の記事である。 20数年来の付き合いがある、平塚市内で経営していた「奄美酒房・水連洞」の山田義孝さんから届けられたものである。 山田さんは奄美大島に近い沖永良部島出身で、高校を卒業以来飲食業の世界で修業し、30数年前から平塚市内で魚料理を中心とした「黒糖焼酎が飲める店」水連洞という店を経営していた男である。 彼は釣りが趣味で、既に亡き服部名人との親交が深く、腕の方も相模湾で一番と云われるくらい上手と云われ、多くのタ…
![]()
大荒れの海浜 今、窓の外は強風が木の葉を大きく揺らせている。丹後半島も低気圧の谷間にあって、今頃は多分、・・大荒れであろう??・・・。 変な出だしになってしまったが、いま居るここは鱚介工房の作業部屋である。 22日の深夜から勇んで出かけた丹後半島だったが、現地は、まるで冬入りしたかのような日本海独特の景色をかもし出していた。空はどんよりと暗く、北東の強風が吹きまくっていた。何処の釣り場も轟々と白波が立ち、大荒れだったのである。 しかし、それでも風裏の湾奥を選んで、何ヵ所かで投げてみたのだが…
![]()