思い・雑感・・あるまま

ちょと、高知に行ってきます

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

チャリ平の風景

忙しい数日だった。私の釣りシーズンは、やっとこれから始まる。第14回のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会は、260名余の参加者を得て、大変穏やかで恵まれた釣り日和の中、無事に終了した。事故も無く成功できたことは、携わる関係者の喜びである。
2月末から始まった大会支度に、日々気を遣いながらこの日を迎え、これが終わって初めて自分の釣りに専念できる・・というのが、皆の共通した気持ちかもしれない。終了した昨日は、事後処理に専念。協賛団体等への報告を兼ねた礼状作りや発送。当然、会計処理も済ませねばならない。反省会を計画し通知も出さねばならなかった。

おまけに、昨日、例の「皇帝ダリア」の支柱を立ててきた。お預かり頂いた江川先生が甲斐甲斐しく育ててくれ、もう大分太く、大きく成長している。大きくなってからの支柱立ては困難だから、早く立てねばならない。先生が資材を整え、少しだけ腕力がある私が杭を打つ。奥さんが監督する中、無事完成した。これで、大きく育ち、寄りかかっても台風にも耐えるだろう。娘さんが、これ呼んで、「皇帝ダリアプロジェクト」と言うそうだ。

そんなこんなで、次はやっと釣り支度にかかる。小田原のFBCに行き、東京スナメを6杯買ってきた。オヤジさんから特性の洗い水も頂いた。帰りがけ、宮島屋釣具店に寄り、委託販売している我が「鱚介オリジナル竿立ての」の売れ行き状況を見てきた。もう5本も売れていた。嬉しいことだ。
更にその足で、村越正海さんの自宅を訪ねた。大会にも腰を痛めながら来てくれた。その後は?との心配もあっての見舞いも兼ねてである。もう大丈夫だと言う。・・そこで腰を痛めさせた相手であるGTの45kgを抱き、満面の笑みを浮かべた村越さんの写真を拝見した。見事なものだ。確か、7月の土曜日、17:30東京12チャンネルで放映されるは筈だからお見逃し無く。

さてさて、なにが主題か分からなくなってきた。
そう、これから高知にシロギスを求め遠征する。昨年私が30・6センチを釣った場所で、今年5月に31センチと32センチ2尾が釣れたそうだ。私たちを待ってくれる堀川宗雄さんから「33センチが待ってるでよう、早くきいや!」といっている。
今回の釣行は、釣友山口茂さんとの二人旅。羽田発8:45のフライトだ。
釣行結果は、後日、写真集でお見せしたいと思っている。
では、出かけてきます!!


Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

no image

フィッシングショーに対して −3

 フィッシングショーに対して、意見が寄せられております。これから断片的ですが適宜紹介していきたいと思います。 先ず、主催者側では、明日16日の会議で開催に対する結論を出すそうです。 小生は先にも「基本的には中止すべきだと考えます。やるなら、入場料収益の全てを救済基金に廻し、会場では新たに救済募金を募る大キャンペーンの下で開いたら良いのではないでしょうか。」と書きました。その後、益々その感を強めています。*辻堂に住む久保さんからのご意見です。 釣りでは「安全性」を最優先にしますね。厳しい自然の中に身…

Loading

早、一月が過ぎて

口野取材でのツーショット 気が付けば、早、ひと月が過ぎていた。この日記の方も、何ともご無沙汰してしまった。一言で言訳するならば、ただ“忙しかった”のである。 退職して暫しの時が経ち今年は十分な暇が出来ると考えていたのだが、これは甘かった。歳とともに、残された時間の中で、やり残しはしたくない・・と云う気持ちが先行しているのかもしれない。ただ、その忙しさは、決して他人様の為ではない。自らの、ある意味で、とても贅沢な忙しさであることは事実である。 朝日新聞の宣伝誌「暮らしの風」に、赤瀬川原平氏が…

Loading

鱚は不在だが・・

ハマヒルガオの群落が・・ 水温が18度となった。だが、鎌倉あたりではもう赤潮が出たと言う。平塚海岸では未だ見えないが、水温が上昇してもキスが全く居ない。早朝から頑張っても精々1〜2尾の顔が見れれば上々で竿頭・・。そんな厳しい状況が今も続いている。 海岸に出る道すがら、路傍には幾つも咲く花がある。広い渚プロムナードには、歩道を被うように、白い房花を付けた数本のニセアカシアが咲く。・・海岸近くの垣根には、生垣状に絡んだスイカズラが、一夜明けて黄色くなった花ガラとともに小さな白い花を咲かせている…

Loading

暫し休憩中!

12/13 大磯海岸で 何人かの方からか、どうしたのか?・・とのメールを頂いている。そうしている内に、年末も僅か10日を残すばかりとなってしまった。 実は12月に入ってから、大磯海岸海岸で3色手前のヒネ狙いを日々楽しんでいたのだが、余りにも狭いポイントであるため、また、常連に迷惑をかけられないことから、ブログへの掲載を遠慮していたのである。 ・・それでバチが当たったのかもしれない。 連続して海に通う中ではあったが、友人から誘われ、大根をもらいに畑に行ったのである。大した本数ではなかったが、…

Loading

ウキ造り 第2弾

 去る12日、造ったウキを持って川奈堤防に行ってきた。結果は前回の16尾を超え、25尾と、一段と伸びた。 造ったウキの効力は、二つの使い方と言うか、全く異なった結果だった。 一つは、投げた先で浮きの先端が小さく、色も悪く、見立たずで、使いにくいことだった。そこで、思いついたのが、オモリを軽くしての「寢ウキ」だった。 横に寝たウキは大きくはっきりわかる。・・・魚がエサを悪戯したり、掛ったりすると、ウキ全体が飛び上がるように立ち上がり、ハリ掛りした時にはウキ全体が沈み込むのであった。 実は25…

Loading

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ