思い・雑感・・あるまま

暫し休憩中!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

12/13 大磯海岸で

 何人かの方からか、どうしたのか?・・とのメールを頂いている。そうしている内に、年末も僅か10日を残すばかりとなってしまった。

 実は12月に入ってから、大磯海岸海岸で3色手前のヒネ狙いを日々楽しんでいたのだが、余りにも狭いポイントであるため、また、常連に迷惑をかけられないことから、ブログへの掲載を遠慮していたのである。

 ・・それでバチが当たったのかもしれない。

 連続して海に通う中ではあったが、友人から誘われ、大根をもらいに畑に行ったのである。大した本数ではなかったが、良く育った大根をグィッと抜き、普段使わない背中の筋肉を痛めてしまったのだ。

 今、毎日、整形外科医院に通っている。体を少し動かすだけでも、起き上がってじっと静かにしていても、ジンジンと痛みが走り始めるのである。痛み始めると、ついウンウンと呻きすら出てしまう。
 ただ有り難いことは、寝っころがるとピタリと治まるのである。・・むち打ち症の症状があるのかも知れない。

・・そんなことで、とてもパソコンに向かうことができなかったのである。

 少しずつ快方に向かっているように感じるが、今、キーボードをたたく合間にもビリビリと痛みが走り始めている。

 多分、大根を抜いたのが原因ではなく、日々通う投げ釣りで筋肉が疲労していたのだろう。長く時間を積み重ねた上での過労だから、治りも長くかかりそうだ。・・加齢は嫌だ!!・・と、つくづく考えてしまう。

 年賀状も書かねばならない。・・今だ手つかず・・。
28日にお誘いを受けていた村越正海氏の「年末カワハギ釣り会」も止む無くキャンセルした。

 今年は良い年ではなかったが、最後の最後になって小生個人も災いに襲われてしまった。・・竿が振れなくなったら我が人生もそれまでだ!! 年内にはどうしても直したいと頑張っている。

 まあ、そんなことで、今年のブログはここで休止にして、新年からまた、稚拙でつまらないことを書き始めたいと思う。ご心配を頂いた方、本当にありがとうございました。

Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

遠征釣行への心得

 釣りを楽しむにはホームから離れ、全国の名釣り場を訪ねたり、知らない釣り場を探ったりすることによって、自身の釣りを数倍も数十倍も楽しむことが出来る。 以下は、先に「小田原FM」で放送した中身を、そのままにまとめたものである。これは自らの経験をもとに記したが、足りない部分は各自で赴くままフォローして頂きたい。先ず、遠征釣行とは、 日常釣行するホームグランド以外の「宿泊を伴った釣行」を捉えて云うことにしたい。また、ホームであっても少し遠地(伊豆〜房総)で、宿泊を伴った場合はこれに含むことにする…

Loading

映画「永遠の0」に涙!

平和・・そのものです 平塚海岸のキスは益々遠くなってしまった。3〜4人で、誰かが1尾の顔を見られる程度である。 そうした中、ずっと気になっていた映画「永遠の0」を観てきた。皆さんにも観て頂きたいから中身や荒筋等、解説めいたことは控えたい。  さわりだけを言うなら、ここに描かれた時代は、太平洋戦争の開戦となったった真珠湾攻撃から敗戦に至るまでの4年間における、当時世界に恐れられた戦闘機「零戦」に乗る一人の航空兵の悩みぬく姿を描いたものである。これは現実に有った史実であり、深く考えさせられる映…

Loading

今朝12.0度・・今季最低水温か??

 桜が咲いても水温は少しも上がってこない。最近は朝起きて、先ずはパソコンを開き海況情報を見る。相模湾は13℃、14℃、15℃の水温の幅の中で上下しており、これでは釣れる訳が無いと釣行を諦める。 しかし、そんな状態であっても、今日こそ上昇に向かうであろうことを願う気持ちで、キーボードを叩いてしまうのは釣り人の性なのかもしれない。 ・・・で、今日の情報を見て驚いた。 小田原、江の浦自動観測ブイの観測値(水面下1メートル)に、目を疑うような数値を見つけたのである。 何と、午前7時の水温が12.0…

Loading

謹賀新年

絵馬 きすご様   明けましておめでとうございます  本年もどうぞよろしくお願いいたします 唐突ではありますが、昨年は決して良い年ではありませんでした。 東北地方を襲った大地震と大津波の自然災害による被害は未だに不幸をもたらし、同時に、人為から発生した原発事故の対処はこの先何年にも渡る不安を残しています。  また、これとは比較しようもありませんが、私自身にとっては心に痛むそれと同等の不幸もありました。釣り人の鏡となる偉大な釣り人、釣り名人と呼ばれた服部善朗氏のご逝去、職場で出会った有能な後…

Loading

新しい「湘南鱚酔会」の発足・・その1

ムスカリ 花言葉は 「通じ合う心」「失望」「失意」「絶望」「寛大な愛」「明るい未来」 30年ほど続いた「湘南・鱚酔会」が3月2日に解散された。他人事のような言い方になってしまったが、運営の中心を担っていた代表幹事の一人であった小生の立場から言えば“解散せざるを得なかった”のが正確なのかも知れない。 趣味の多様性の中で、3K要因を否定できない面を持った釣りだから、特に若い世代からは敬遠されているようで、今、全国の多くの投げ釣りクラブで会員数が減っている。しかし、「湘南・鱚酔会」は高齢で退会す…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ